
カラートリートメントって、結局何日おきに使えばいいの!?
毎日?週1?
誰かハッキリ教えて…!
せっかくカラートリートメントを買ったのに、説明書には「週に1〜2回」とか「色が落ちてきたら」とか、ふわっとしたことしか書いていない。そんな経験、ありませんか?
毎日使えば確実そうだけど、減りが早いし面倒です。かといって間をあけすぎると、分け目にまた白髪がチラッと出てくる。あれ、地味に嫌ですよね…。
しかも頻度を間違えると、思ったほど染まらなかったり、逆に暗くなりすぎたりします。
でもこれ、皆さんのやり方が悪かったワケじゃないんです。頻度の「正解」を誰もちゃんと教えてくれなかっただけなんです。
白髪を隠したいだけじゃないんですよね。できるだけ手間をかけずに、いつ見られても白髪が出ていない状態をキープしたい。
ここが本音ではないでしょうか。

そこで今回は、メーカーに直接問い合わせた回答と、当ラボで実際に毛束を染めて色持ちを測った結果、愛用者50人へのアンケートをぜんぶ出します!何日おきが正解か、ここで決着をつけましょう!
先に答えから。
カラートリートメントの頻度は「最初の3日は連続、色が入ったら週1〜2回」が基本です。
この流れにいちばん素直に乗ってくれたのが、当ラボで毛束を染めた利尻カラートリートメントでした。
迷っている間も、根元の白髪は毎日少しずつ伸びています。頻度を調べて終わる1週間より、3日連続で染めてしまう1週間のほうが、鏡の前のストレスはずっと少ないですよ。
定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料で試せます。

先に答えから!カラートリートメントの頻度は「最初の3日連続→その後は週1〜2回」

カラートリートメントの頻度は、使い始めと、色が入ったあとで分けて考えると一気にわかりやすくなります。まずは時期ごとの目安を1枚の表にしました。
| 時期 | 頻度の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 使い始めの1〜3日目 | 毎日(3日連続) | 白髪に色の土台を作る |
| 色が入ったあと | 週1〜2回(3〜5日おき) | 色落ちした分を足す |
| 白髪が少ない・暗めの色 | 1〜2週間に1回 | 色をキープするだけ |
| 白髪が多い・明るめの色 | 週2回(3日おき) | 色落ちが目立つ前に足す |
目安にすぎませんが、ほとんどの方はこの表のどこかに当てはまります。カレンダーにすると、最初の2週間はこんなイメージです。
塗る日は2週間でたった6日です。最初の3日だけ集中して、あとは「お風呂でコンディショナーの代わりに塗る日」を週1〜2回つくるだけなんです。

ポイントは最初の3日です!ここで色の土台を作っておけば、あとはサボり気味でもちゃんと保てますよ!
カラートリートメントの頻度で最初の3日を連続にする理由
カラートリートメントは、ヘアカラーのように1回で真っ黒に染めるものではありません。髪の表面に少しずつ色を重ねていくので、1回目は「ちょっと色づいたかな」くらいのことが多いんです。
そこで最初の3日は間をあけずに重ねます。色が抜ける前に次の色をのせるので、短い期間でしっかり濃くなるワケです。
メーカーに問い合わせたときも「連続して使ってほしいのは色が定着する3日間くらい」という回答でした。
カラートリートメントの頻度を週1〜2回に落としていい理由
3日連続で色が入ったら、そこからは毎日使う必要はありません。
シャンプーで落ちていく色を足せばいいだけなので、週1〜2回で十分に保てます。
当ラボで染めた毛束は、1週間たっても見た目ではほとんど色が落ちていませんでした(詳しくはこのあとの実測で出します)。週1回でも追いつく理由はここにあります。

え、じゃあ最初の3日さえ頑張れば、あとは週1でいいってこと?

その通りです!ただし白髪が多い方や、明るめの色を使っている方は色落ちが目立ちやすいので、週2回に寄せてみて下さいね!
なぜ?カラートリートメントの頻度がヘアカラーより多くなる仕組み

「ヘアカラーなら1ヶ月に1回なのに、カラートリートメントはなんで週1〜2回も塗るの?」と思いますよね。これは染まり方がまったく違うからなんです。
違いを図にしてみました。左がヘアカラー、右がカラートリートメントです。
ヘアカラー(酸化染毛剤)は、薬剤で髪の内側まで色を発色させます。
一方カラートリートメントは、髪の表面に色をくっつける染毛料です。表面にいるぶん、シャンプーのたびに少しずつ流れていくんです。
そのかわり、髪の内側をこじ開けないので髪への負担はぐっと少なく済みます。「色を少しずつ足す」のと引き換えに「傷みにくい」を手に入れているってワケです。
白髪ケアのタイプごとに、使う頻度と仕組みを比べてみました。
| 種類 | 頻度の目安 | 染まり方 |
|---|---|---|
| ヘアカラー(白髪染め) | 1〜2ヶ月に1回 | 内側まで発色させる |
| カラートリートメント | 最初は3日連続→週1〜2回 | 表面に色をのせる |
| カラーシャンプー | 毎日のシャンプーで | 少しずつ色をのせる |
| ヘナ | 数週間に1回(人による) | 植物の色素で表面を染める |
カラートリートメントは、ヘアカラーとカラーシャンプーのちょうど中間にいる存在です。
ヘアカラーの頻度については白髪染めの頻度と間隔の記事、ヘナはヘナの白髪染めの頻度の記事で詳しく書いています。
カラートリートメントは黒髪を明るくできない
もうひとつ大事なのが、カラートリートメントは黒髪を明るくすることはできないという点です。
色をのせるだけなので、黒い髪の上に茶色をのせても黒いまま。染まって見えるのは白髪の部分だけなんです。
なので「何回も塗れば全体が明るくなる」ということはありません。頻度を上げて変わるのは、白髪部分の色の濃さだけです。
ここを勘違いして毎日塗り続け、白髪だけ暗くなりすぎた…という失敗はよくあるんですよ。

頻度を上げれば上げるほどいい、というものではないんです!白髪の量と色に合わせた「ちょうどいい頻度」があるんですよ!
カラートリートメントは毎日使っても大丈夫?利尻ヘアカラートリートメントのメーカーに直接聞きました

「毎日使っても大丈夫?」は、カラートリートメントの頻度でいちばん多い疑問です。
当ラボで実験しても分からないことは分からないので、利尻を販売している自然派clubサスティに直接問い合わせてみました。
※ここで紹介するのは、当ラボが問い合わせたときの回答です(リニューアル前の利尻ヘアカラートリートメントについての回答)。
商品の性質に関わる内容なので、今の利尻カラートリートメントを使うときの目安としても参考になります。
Q1 利尻カラートリートメントは毎日使っても問題ない?
毎日使っても問題はないけれど、その必要もない、という答えでした。最初の3日だけ連続、という使い方は、メーカーの考え方ともぴったり重なります。
Q2 利尻カラートリートメントはどれくらいの間隔で使えばいい?
「何日おき」をメーカーが言い切らないのは、白髪の量も髪の長さも人それぞれだからです。
だからこそ、このあとの実測と愛用者アンケートで「自分ならどれくらい」を決める材料をそろえました。
Q3 ヘアカラーでかぶれたことがあっても利尻カラートリートメントは使える?
公式サイトでも「ご使用の際には、毎回必ず48時間のパッチテストを行ってください」と案内されています。
頻度を上げて毎日使う方ほど、肌の調子が変わったときに気づけるようにしておきたいところです。成分の安全性は利尻ヘアカラートリートメントに発がん性はある?の記事で全成分から調べています。

ここ、大事なので念押しさせて下さい!ヘアカラーで一度でもかゆみや赤みが出た方は、自己判断で塗らずに皮膚科に相談して下さいね!
カラートリートメントを毎日使い続けるとどうなる?
「毎日 カラートリートメントを続けるとどうなる?」という検索も多いので、当ラボの検証から分かったことを書いておきます。
結論は、体に悪いことが起きるというより「白髪部分が暗くなりすぎる」「減りが早い」の2つです。
| 毎日続けると | どうなる? | 対策 |
|---|---|---|
| 白髪部分の色 | 重ねるほど濃く・暗くなる | 色が入ったら週1〜2回に落とす |
| 黒髪部分 | 明るくはならない(ほぼ変化なし) | 明るくしたいならヘアカラー |
| 1本の減り | ロングなら数日でなくなることも | 部分染めを組み合わせる |
| 頭皮 | すすぎ残しで汚れが残りやすい | 色水が出なくなるまで流す |
毎日使うのが悪いわけではありません。ただ、色が十分に入ったあとも同じペースで塗り続けると、お金と手間だけがかかって仕上がりはほとんど変わらないんです。
「毎日塗らなきゃ」と思い込んで、続かずにやめてしまう方は本当に多いです。でも最初の3日さえ越えれば、あとは週1〜2回。
お風呂でコンディショナーの代わりに塗るだけなので、続かない理由がなくなります。
「自分に合うかな」と迷っているなら、利尻カラートリートメントの定期初回で確かめてみて下さい。
1本1,740円(税込)・送料無料で、購入回数の縛りもありません。1回でやめられるので、合わなかったときのリスクは1本分だけなんです。

関連記事:お風呂が汚れない白髪染めの選び方と、浴室についたときの落とし方/使いすぎで髪が緑がかって見える?利尻カラートリートメントの重ねすぎに注意
利尻ヘアカラートリートメントで実測!カラートリートメントは何回で染まって何日もつ?

メーカーの回答だけでは、やっぱり自分の目で確かめたくなりますよね。
そこで当ラボでは、白髪の毛束を利尻で染めて「何回で色が入るか」「何日で落ちるか」を実際に測りました。
検証の条件は、乾いた毛束に塗って30分おき、ぬるま湯で流す方法です。
公式の放置時間(2回目以降は10分程度)より長めなので、同じ回数でも実際のお風呂使いでは少し薄めに出ると考えて下さい。
利尻カラートリートメントは何回で染まる?1回目から3回目の変化
まずはブラックで、白髪100%の毛束を1回目・2回目・3回目と重ねて染めた結果です。

1回目でもしっかり色は付きますが、根元から毛先までムラなく濃くなるのは2〜3回目です。
「何回で染まる?」の答えは、1回で色づき、3回でしっかりでした。最初の3日連続をすすめる理由がこの写真に出ています。
白髪と黒髪がまざった毛束でも試しました。白髪50%の毛束を1回・2回と染めたのがこちらです。

白髪がまざっている程度なら、2回目でほぼなじんでいます。白髪が少ない方ほど、最初の連続は2日でも足りることがあるんです。
利尻カラートリートメントの色持ちは1週間でもほとんど落ちなかった
次は色持ちです。4色それぞれ3回染めた毛束を、そのまま日にちを置いて1週間後の色と比べました。

上と下を見比べても、ほとんど差が分かりません。少なくともこの条件では、1週間で目に見えて色が抜けることはありませんでした。週1回の頻度でも追いつく、という根拠がこれです。
ただし毛束は、毎日シャンプーされているわけではありません。
実際の頭はシャンプーのたびに少しずつ色が落ちるので、白髪が多い方や明るい色の方は週2回くらいがちょうどいい、というのが当ラボの見立てです。
写真はリニューアル前の色名で撮ったものです。
今の色名ではナチュラルブラウンがハニーブラウン、ライトブラウンがローズブラウンにあたります。5色の違いは利尻ヘアカラートリートメントの色選びの記事で詳しく書いています。
カラートリートメントの色落ちを早めるNG習慣
頻度を減らしたいなら、色を落とさない工夫も大切です。
公式のよくある質問でも、シャンプー選びについて触れられていました。
| NG習慣 | なぜ色落ちが早まる? | 代わりにこうする |
|---|---|---|
| 洗浄力の強い硫酸系シャンプー | 色まで洗い流しやすい | アミノ酸系やカラーシャンプーにする |
| シリコーン入りシャンプー | 髪をコーティングして色の定着を妨げる | ノンシリコーンを選ぶ |
| 熱いお湯で長くすすぐ | 表面の色が流れやすい | ぬるめのお湯にする |
| 濡れたまま寝る | 摩擦で色が落ちやすい | すぐにドライヤーで乾かす |
色落ちの原因と対策は利尻ヘアカラートリートメントが色落ちする原因の記事、シャンプーとの組み合わせ方はカラーシャンプーとカラートリートメントの違いの記事にまとめてあります。

色を落とさない工夫をすれば、そのぶん塗る回数は減らせます!頻度とケアはセットで考えて下さいね!
毛束を見て「3回でこれくらいなら自分にもできそう」と感じた方は、もう半分成功しています。3日後、分け目を探さずに鏡を見られる自分を想像してみて下さい。
当ラボで色持ちまで確かめたのが利尻カラートリートメントです。定期初回は1本1,740円(税込)・送料無料。まずは最初の3日連続で、色の土台を作ってみて下さいね。

利尻ヘアカラートリートメント愛用者50人に聞いた!カラートリートメントの頻度と放置時間のホンネ

メーカーの目安は「1〜2週間に1回」でした。でも実際の愛用者は、どれくらいの頻度で使っているんでしょうか?利尻を使っている50人にアンケートをとってみました。
なおこのアンケートは、頻度や塗る時間を自分なりにアレンジしている方を対象にしています。
説明書どおりに使っている方より、熱心に使っている方が多めに出ている点は差し引いて見て下さい。
利尻カラートリートメントを使う頻度は「3〜5日おき」が最多
まずは使う頻度です。
いちばん多かったのは「3〜5日おき」で42%。週1〜2回のペースそのものです。「1〜2日おき」の36%と合わせると、約8割の方が5日以内に1回は塗っていることになります。
メーカーの「1〜2週間に1回」より、愛用者のほうが少し短い間隔で使っているんです。白髪が出てくる前に先回りして色を足す、という使い方をしている方が多いワケです。
利尻カラートリートメントの放置時間は「30分以上」が最多
次は、塗ってから流すまでの時間です。
公式の目安は2回目以降で10分程度ですが、愛用者の6割は30分以上置いていました。
湯船につかりながら置いておく方が多く、そのぶん1回の色の入りが濃くなるので、頻度を減らせているんです。
放置時間を延ばすとどれくらい変わるかは、白髪染め放置時間は何分?の記事で、30分・1時間・6時間の毛束を並べて比べています。

「頻度を減らしたいなら、1回の放置時間を長くする」。これが愛用者の知恵なんです!
利尻カラートリートメント愛用者の口コミ
SNSでも、頻度についての声がたくさん見つかりました。まずは「こまめに手入れできるのがいい」という方です。

「1ヵ月に2、3回使わなきゃだけど」と書きつつ、それを手間ではなく良さとして受け止めているのが印象的です。続いて、お風呂の時間とセットにしている方の声です。

塗ったまま30分半身浴して、それで1週間は白髪が目立たないそうです。
アンケートの「放置30分以上」と同じ使い方ですね。最後は「ガンガン使ったほうがいい」という方です。

染まりが悪いわけではないけれど、こまめに使うと白髪が気にならなくなって精神的に楽、という声でした。
頻度を上げるのは「染めるため」というより「気にしないで済むため」なんですね。ほかの口コミは利尻ヘアカラートリートメントの口コミの記事でたっぷり紹介しています。
愛用者の多くが、お風呂のついでに塗るだけで白髪を気にしない毎日を手に入れています。特別な時間を作らなくていいから、3〜5日おきでも続くんです。
このペースで続けている方が選んでいるのが利尻カラートリートメントです。定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料で始められます。

カラートリートメント1本で何回使える?頻度別のコストを計算

頻度が決まると、次に気になるのが「1本で何回使えて、月いくらかかるの?」ですよね。週1〜2回でもすぐなくなるなら、財布へのダメージが大きすぎます。
利尻の公式のよくある質問では、1本で使える回数は「およそ10〜15回分(一部分使用の場合)」とされています。
全体に塗る場合については、当ラボが問い合わせたとき「部分なら約10回、全体なら約2回〜5、6回ほど」という回答でした。髪の長さ別に目安をグラフにしてみました。
髪が長いほど1回に使う量が増えるので、回数は減ります。ロングヘアで全体に塗るなら1本で2〜3回、ショートなら4〜5回が目安です。
カラートリートメントを塗る量の目安はピンポン玉
使える回数は、1回に塗る量で決まります。量の目安を表した画像がこちらです。

量をケチると、右の「不足」のように白髪が透けて見えます。ここで少なく塗って回数を稼ぐより、しっかり塗って頻度を減らすほうが結果的に長持ちするんです。
髪の長さ別!カラートリートメント1本がなくなるまでの期間
メーカーの目安どおり1〜2週間に1回のペースで使った場合に、1本がどれくらいもつかを計算しました。週2回塗る方は、この期間が半分くらいになると考えて下さい。
| 髪の長さ | 1本で使える回数 | なくなるまでの目安 |
|---|---|---|
| 短髪(男性) | 約5〜6回 | 2ヶ月半〜3ヶ月 |
| ショート | 約4〜5回 | 2ヶ月〜2ヶ月半 |
| ミディアム | 約3〜4回 | 1ヶ月半〜2ヶ月 |
| ロング | 約2〜3回 | 1ヶ月〜1ヶ月半 |
| 部分染め(生え際・分け目) | 約10〜15回 | 約3ヶ月〜6ヶ月 |
メーカーの「だいたい1ヶ月で1本使いきるイメージ」という回答とも、ほぼ合っています。ミディアム〜ロングなら月1本、ショートなら2ヶ月で1本くらいと考えておくと計画が立てやすいですよ。
定期便のお届けサイクルはカラートリートメントの頻度にぴったり
当ラボ経由の利尻の定期便は、初回に1本届き、30日後に2本、その後は60日ごとに2本が届く流れです。
「60日で2本」は、ちょうど「1ヶ月に1本」のペースなんです。
| 買い方 | 1本あたり(税込) | 月1本ペースの月額 |
|---|---|---|
| 定期初回(1本) | 1,740円 | ― |
| 定期2回目以降(2本5,958円) | 2,979円 | 約2,979円 |
| 通常購入 | 3,480円 | 3,480円 |
定期にすれば、通常購入より1本あたり501円安くなります。しかも美容院で白髪染めをすると1回で数千円かかることが多いので、月3,000円を切る白髪ケアはかなりお得な部類です。
購入できる場所や最安値は利尻ヘアカラーはドラッグストアで買える?の記事で比べています。

ロングで週2回塗る方は、2本では足りない計算になります!そんなときは根元と分け目だけの部分染めを挟むと、量がぐっと減りますよ!
通常購入と定期では、同じ200gでも1本あたり501円の差があります。月1本のペースなら、1年で6,000円を超える差になるんです。
いちばん安く始められるのは利尻カラートリートメントの定期初回です。
1本1,740円(税込)・送料無料で、購入回数の縛りはなく、合わなければ1回でやめられます(解約は次回お届け予定日の10日前までに電話で)。

髪の長さ・白髪の量で変わる!カラートリートメントのちょうどいい頻度

「週1〜2回」と言われても、白髪が数本の方と半分以上の方では、同じペースでいいはずがありませんよね。
そこで白髪の量や使う色ごとに、ちょうどいい頻度を表にしました。
| こんな方 | 最初の連続 | その後の頻度 |
|---|---|---|
| 白髪がちらほら(1割以下) | 1〜2日 | 1〜2週間に1回 |
| 白髪が2〜3割 | 3日 | 週1回 |
| 白髪が半分以上 | 3日 | 週2回(3日おき) |
| 生え際・分け目だけ気になる | 2〜3日(部分だけ) | 根元だけ週1〜2回 |
| 明るい色を使っている | 3日 | 週2回 |
白髪が多いほど、そして色が明るいほど、色落ちしたときに白髪が目立ちやすくなります。そのぶん頻度を少しだけ上げる、と考えると分かりやすいですよ。
白髪が少ない方のカラートリートメントの頻度は1〜2週間に1回
白髪がまだ数本〜1割くらいなら、最初の連続も1〜2日で十分なことが多いです。その後は1〜2週間に1回、色が薄くなってきたなと感じたときに足せば問題ありません。
白髪が数本のうちの対策は、白髪が数本だけのときの対処法の記事でくわしく書いています。
白髪が多い方のカラートリートメントの頻度は週2回
白髪が半分以上ある方は、色が少し抜けただけで全体が明るく見えてしまいます。最初の3日連続でしっかり土台を作り、その後は3日おき(週2回)がおすすめです。
放置時間を長めにとれる日は、30分くらい置くと1回の色の入りが濃くなります。忙しい週は週1回に落としても、急に白髪だらけに戻ることはありませんよ。
生え際・分け目の白髪が気になる方のカラートリートメントの頻度
白髪が生え際や分け目に集中している方は、全体に塗る必要はありません。
根元だけ週1〜2回塗る「部分使い」なら、1本で10〜15回ほど使えて、コストも手間もぐっと下がります。
伸びてくる根元は月に約1センチと言われています。全体を塗る日と、根元だけ塗る日を分けると、少ない量でもキレイな状態を保ちやすいです。
明るい色を使う方のカラートリートメントの頻度は少し多めに
ローズブラウンやハニーブラウンのような明るい色は、もともとの色が淡いぶん、色落ちしたときに白髪が透けやすいです。
暗い色の方より少しだけ頻度を上げて、週2回くらいを目安にして下さい。
「何色を選べば頻度が少なくて済む?」と迷っている方は、ダークブラウンかブラックが色持ちの面では有利です。
色の選び方は利尻ヘアカラートリートメントの色選びの記事で毛束を並べて比べています。
男性の短髪のカラートリートメントの頻度
男性の短髪は1回に使う量が少ないので、1本で5〜6回使えます。ただし髪が短いぶん根元の伸びが目立ちやすいので、週1回はキープしたいところです。

自分の白髪の量と色で、頻度を微調整すればいいんです!迷ったら「最初の3日連続→週1回」から始めて、色が薄く感じたら週2回に増やして下さいね!
面倒な方へ!カラートリートメントの頻度を減らす5つのコツ

「週1〜2回でも面倒…」という方もいますよね。
カラートリートメントの頻度を減らすには、1回で入る色を濃くするか、入った色を落とさないか、のどちらかしかありません。そのための5つのコツです。
| コツ | やること | 効果 |
|---|---|---|
| ① | 最初の3日は乾いた髪に塗る | 色の入りが早い |
| ② | 放置時間をしっかりとる | 1回の色が濃くなる |
| ③ | ラップで温める | 色が定着しやすい |
| ④ | 量をケチらない | ムラなく染まる |
| ⑤ | シャンプーを見直す | 色落ちが遅くなる |
カラートリートメントの頻度を減らすコツ① 最初の3日は乾いた髪に塗る
公式のよくある質問でも、初めての方や色が定着しにくい方は「濡れた髪より乾いた髪にご使用いただくことで、より効果を体感いただけるお客様が多い」と案内されています。
水で薄まらないぶん、色がしっかり入るんです。
最初の3日だけ乾いた髪に塗り、色が入ったらお風呂で濡れた髪に塗る、と使い分けるのがいちばんラクです。
どれくらい差が出るかはカラートリートメントは乾いた髪と濡れた髪どっちが染まる?の記事で実測しています。
カラートリートメントの頻度を減らすコツ② 放置時間をしっかりとる
利尻の公式の使い方では、お風呂で使う場合は初回15〜20分、2回目以降は10分程度が目安です。
ここを5分で流してしまうと、色が入りきらずに頻度を上げるハメになります。
アンケートでも6割の方が30分以上置いていたように、時間をとれる日は長めに置くと1回の色が濃くなります。
正しい塗り方は利尻ヘアカラートリートメントの使い方の記事でくわしく解説しています。
カラートリートメントの頻度を減らすコツ③ ラップで温める
公式によると、温めると染料が定着しやすくなるそうです。乾いた髪に塗ったあとラップで髪を押さえておくと、よりキレイに仕上がると案内されています。
お風呂で使う日なら、湯船につかって体ごと温まっている間に置いておくだけでOKです。特別な道具はいりません。
カラートリートメントの頻度を減らすコツ④ 量をケチらない
「もったいないから少しだけ」が、実はいちばんもったいない使い方です。
量が足りないと白髪が透けて残り、結局すぐに塗り直すことになります。ショートでピンポン玉大1個、ロングで3個が目安でした。
カラートリートメントの頻度を減らすコツ⑤ シャンプーを見直す
せっかく入った色も、洗浄力の強いシャンプーで毎日洗っていると早く落ちてしまいます。公式でも、ノンシリコーン・硫酸系不使用のシャンプーをすすめていました。
カラーシャンプーを組み合わせると、毎日のシャンプーで少しずつ色を足せるので、カラートリートメントの頻度をさらに減らせます。
1回でしっかり染める方法は白髪染めトリートメントで1回でしっかり染める方法の記事でも書いています。

5つ全部やらなくても大丈夫です!まずは①の乾いた髪と②の放置時間、この2つだけで頻度はかなり変わりますよ!
頻度を減らすコツが分かれば、あとは塗るだけです。週に1〜2回、お風呂の10分を白髪ケアにあてるだけで、美容院の予約を気にする毎日から抜け出せます。
コツが全部そのまま使えるのが利尻カラートリートメントです。素手で塗れて、乾いた髪にもお風呂にも使えます。定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料ですよ。

カラートリートメントの頻度でよくある質問

最後に、カラートリートメントの頻度について当ラボによく届く質問に答えておきますね。
利尻の場合、メーカーの回答は「毎日ご利用いただくことも可能」でした。ただし連続して使う必要があるのは最初の3日ほどで、その後は週1〜2回で色を保てます。毎日塗り続けると白髪部分が暗くなりすぎたり、減りが早くなったりします。
色が入ったあとは3〜5日おき(週1〜2回)が目安です。白髪が少ない方や暗めの色の方は1〜2週間に1回でも保てます。白髪が多い方や明るい色の方は3日おきがおすすめです。
当ラボの毛束の実測では、1回目で色づき、2〜3回目でムラなくしっかり染まりました。最初の3日連続をすすめるのはこのためです。
当ラボで3回染めた毛束は、1週間たっても見た目ではほとんど色が落ちていませんでした。ただし実際の頭はシャンプーのたびに少しずつ落ちるので、週1〜2回足すのがちょうどいいです。
色が入ったあとは週1〜2回です。愛用者アンケートでも「3〜5日おき」が42%で最多でした。
利尻の公式では部分使用でおよそ10〜15回分です。全体に塗る場合は、ロングで2〜3回、ショートで4〜5回が目安です。
色がほとんど抜けて白髪が目立つ状態に戻っていたら、もう一度2〜3日連続で塗ると早く色が戻ります。少し薄くなった程度なら、いつもの頻度で再開して大丈夫です。
利尻の公式では「ご使用の際には、毎回必ず48時間のパッチテストを行ってください」と案内されています。今まで問題がなくても、季節や体調で肌に合わなくなる場合があるためです。
なりません。カラートリートメントは髪の表面に色をのせる染毛料なので、黒髪を明るくすることはできません。頻度を上げて濃くなるのは白髪部分の色だけです。
カラートリートメントの頻度まとめ
カラートリートメントの頻度に、全員共通の正解はありません。
でも「最初の3日で土台を作り、あとは色が抜ける前に足す」という考え方さえ押さえれば、もう迷うことはないはずです。
頻度の正解が分かった今、残っているのは最初の3日間だけです。お風呂の10分を3回、それで色の土台ができあがります。
来週の朝、分け目を気にせず髪を結べる自分を思い浮かべてみて下さい。
当ラボで色持ちまで確かめた利尻カラートリートメントなら、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で始められます。
購入回数の縛りはないので、合わなければ1回でやめられますよ。

※効果には個人差があります。使用前には毎回48時間のパッチテストを行い、かゆみや赤みなどの異常が出た場合はすぐに使用を中止して皮膚科に相談して下さい。※価格は2026年10月時点で当ラボが確認したものです。






