
ルプルプと利尻、結局どっちを買えばいいの!?口コミを読むほど決められない…!
どちらも昆布由来の成分が入った、お風呂で使う白髪用のカラートリートメント。値段も近くて、ランキングではいつも1位と2位を争っています。
似た者同士だからこそ、最後の1本が選べないんですよね。
しかも利尻は2026年10月にリニューアルして色の名前が変わり、ルプルプは「エッセンス」が主力になりました。古い比較記事を読むほど、混乱してしまいます。

そこで当ラボでは、利尻とルプルプを実際に買って毛束を染め比べた写真を使い、今の商品に合わせて比べ直しました!
染まり方・色持ち・価格・使いやすさまで、この1本で決められますよ!
【先に答え】ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントはどっちがいい?

迷ったら、まずは利尻カラートリートメントからです。
毛束で比べると、白髪を暗く染める力は利尻が一歩リードしていました。1本1,740円で始められて、1gあたりの価格もルプルプより安く済みます。
一方で、3分で済ませたい方や、赤みのある明るい茶色が好きな方にはルプルプエッセンスが合います。自分がどちらに当てはまるか、早見表でチェックしてみて下さいね。
| こんな人 | 選ぶならこっち | 理由 |
|---|---|---|
| 白髪が多く、暗めにしっかり染めたい | 利尻 | 黒・こげ茶の染まりが濃い |
| とにかく安く続けたい | 利尻 | 初回1,740円、1gあたりも安い |
| お風呂の時間を短くしたい | ルプルプ | 濡れた髪に3分から |
| 赤みのある明るい茶色が好き | ルプルプ | 赤系に色づき、色の抜け方も自然 |
| チューブで最後まで使い切りたい | ルプルプ | チューブ容器で絞り出しやすい |
| 乾いた髪にも使いたい | どちらも可 | どちらも濡れた髪・乾いた髪に対応 |
表の通り、「染まりと安さ」なら利尻、「時短と明るい茶色」ならルプルプです。どちらも提携先の初回特典が使えるので、迷う時間がいちばんもったいないんですよ。
比較記事をあと3本読んでも、答えはほとんど変わりません。そのあいだにも、根元の白髪は少しずつ伸び続けています。
まずは『利尻カラートリートメント』で1本試すのがいちばん損のない選び方です。初回は1本1,740円(税込)、購入回数の縛りもありません。

お風呂の時間を削りたい方は、置き時間3分のルプルプが合っています。

ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの違いを比較表でチェック

まずは、2つの商品のスペックを横に並べてみました。ルプルプは今の主力の「エッセンス」、利尻はリニューアル後の商品で比べています。
| 比べるところ | 利尻カラートリートメント | LPLPエッセンスカラートリートメント |
|---|---|---|
| 内容量 | 200g | 170g |
| 価格(税込) | 初回1本1,740円、通常3,480円 | 通常3,630円、定期3,267円 |
| 置き時間 | 約10分 | 3分〜(つきにくければ長め) |
| 使える髪 | 濡れた髪・乾いた髪 | 濡れた髪・乾いた髪(濡れた髪の方が染まりやすい) |
| 色の数 | 5色 | 5色 |
| 染料 | HC染料・塩基性染料 | HC染料・塩基性染料 |
| 容器 | ボトル | チューブ |
染料の種類は同じなので、髪や頭皮への負担に大きな差はありません。差が出るのは、置き時間・量と価格・色の傾向の3つです。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの共通点
ルプルプも利尻も、使うたびに色が少しずつ濃くなっていく「重ね塗り型」です。
どちらもジアミン不使用なので、ヘアカラーでかぶれた経験のある方が次に選ぶ候補として人気があります。
利尻には利尻昆布、ルプルプにはガゴメ昆布のエキスが入っていて、保湿成分を重視している点も似ています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの違い① 置き時間は3分と10分
いちばん分かりやすい違いは、置き時間です。
ルプルプエッセンスは濡れた髪に塗って3分から、利尻は約10分が目安です。毎日のお風呂で7分の差は、1か月で3時間以上になります。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの違い② 内容量と1gあたりの価格
利尻は200g、ルプルプは170gで、利尻の方が30g多く入っています。価格も初回は利尻が半額以下なので、1gあたりで比べると差がはっきり出ます。
詳しい計算は、記事の後半『ルプルプと利尻の価格とコスパを比較』で出しています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの違い③ 色の数と色の傾向
色の数はどちらも5色です。
ただ、利尻は黒からこげ茶をしっかり暗く染めるのが得意で、ルプルプは赤みのある茶色に色づく傾向がありました。

スペック表だけ見ると似た者同士ですが、使ってみると性格はかなり違います!次の毛束の写真で、その差がはっきり分かりますよ!
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの違い④ 濡れた髪と乾いた髪での使い方
利尻はシャンプー後の髪でも、乾いたままの髪でも染められます。乾いた髪に塗る場合は、入浴前に塗って時間を置き、そのままシャンプーで流す使い方ができます。
ルプルプエッセンスも両方に使えますが、濡れた髪の方が染まりやすい設計です。シャンプー後のトリートメント代わりに使うのが基本になります。
乾いた髪でしっかり染めたい日がある方は利尻、毎日のシャンプーのついでに済ませたい方はルプルプが合っています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの染まり方を毛束で比較【当ラボ実測】

ここからは、当ラボで利尻とルプルプを実際に買い、白髪100%と白髪50%の毛束を染め比べた結果です。
検証したのはリニューアル前の利尻と、ルプルプの従来品です。乾いた毛束に30分置いて洗い流しました。
そのため、今の目安時間(利尻は約10分、ルプルプエッセンスは3分〜)より長く置いた結果です。
色の名前は検証時のものです。今の色名との対応は、記事の後半『ルプルプと利尻の色の種類と選び方』に表を用意しました。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの染まり方① ブラック系
いちばん暗く染まるブラック系から比べました。左が利尻のブラック、右がルプルプのソフトブラックです。

利尻は回数を重ねるほど黒に近づき、ルプルプは赤みの強い黒茶に染まりました。
利尻の1回目はやや青みが出てグレーっぽく見えますが、3回目には自然な黒になじんでいます。
白髪が半分まじった毛束でも試してみました。

黒髪の中にまじった白髪なら、どちらも1回目からほとんど目立たなくなりました。白髪がまだ少ない方なら、どちらを選んでも失敗しにくい色です。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの染まり方② ダークブラウン系
次は、いちばん人気のダークブラウン系です。左が利尻、右がルプルプのダークブラウンです。

同じダークブラウンでも、利尻はこげ茶、ルプルプは栗色に近い仕上がりでした。
利尻は3回目でかなり黒に近い色まで濃くなります。明るさを残したい方は、塗る回数を調整するのがコツです。
白髪50%の毛束では、こんな仕上がりになりました。

黒髪とのなじみ方はどちらも自然です。ルプルプの方が少し赤みが残るので、茶髪に染めている方はルプルプの方が浮きにくいはずです。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの染まり方③ 明るい茶色系
明るい茶色は2つの商品で色の設定が違うため、近い色どうしで比べました。まずは利尻のナチュラルブラウンと、ルプルプのモカブラウンです。

利尻は黄みのある明るい茶色で、1回目は染め残しが少しありました。ルプルプは赤みが強めですが、1回目からしっかり色が乗っています。
続いて、利尻のライトブラウンとルプルプのブラウンです。

こちらはどちらも赤茶系で、仕上がりの差は小さめでした。明るい茶色を選ぶなら、赤みが好きかどうかで決めて大丈夫です。

暗く、しっかり白髪を隠したいなら利尻!明るい茶色を楽しみたいならルプルプ!これが毛束を並べて見えた答えです!
毛束の比較で分かったルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの傾向
4つの色の比較を、1枚の表にまとめてみました。
| 色の系統 | 利尻 | ルプルプ |
|---|---|---|
| ブラック系 | 回数を重ねると自然な黒 | 赤みのある黒茶 |
| ダークブラウン系 | こげ茶、3回目で黒に近い | 栗色に近い茶色 |
| 明るい茶色(黄み) | 黄みのある茶、1回目は染め残しあり | 赤みが強め、1回目から色が乗る |
| 明るい茶色(赤み) | 赤茶 | 赤茶(差は小さめ) |
暗い色ほど利尻の濃さが際立ち、明るい色ほど差が小さくなりました。

なるほど…白髪をしっかり隠したいなら利尻、明るめならルプルプってことね!
染めたあとの手触りは、どちらも指通りがよくサラサラでした。トリートメントとしての使い心地には、大きな差を感じませんでした。
白髪をしっかり暗く隠したい方は、初回1,740円の利尻から試すのが近道です。3回重ねたときの深い黒は、毛束を並べるとひと目で分かる差でした。


写真を見ると、同じ「ダークブラウン」でも商品によってここまで違うんです!色名だけで選ばず、仕上がりの傾向で選んで下さいね!
関連記事:ルプルプは体に悪い?安全性を成分から検証/サイオスからの乗り換え候補の比較
関連記事:メンズ白髪染めおすすめランキング!市販・通販を徹底比較
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの色持ちと色の抜け方の違い

染めた色がどう抜けていくかも比べました。3回染めた直後と、1週間たった後の毛束を並べたのがこちらです。

色が残る期間そのものに、大きな差はありませんでした。
違ったのは、色の抜け方です。利尻は暗い色ほどやや青みのある色に変わり、明るい色は根元から先に薄くなっていきました。
ルプルプは、もともと赤みのある色に染まるぶん、色が抜けても自然な茶色に近づいていきます。
写真に写っているルプルプのナチュラルブラックは、今は販売されていません。
| 比べるところ | 利尻 | ルプルプ |
|---|---|---|
| 染まりの濃さ | 濃い(特に黒・こげ茶) | やや明るく赤みが出る |
| 1週間後の色持ち | 十分残る | 十分残る |
| 色の抜け方 | 暗い色は青み寄り、明るい色は根元から | 赤みの茶色に自然に抜ける |
| 向いている使い方 | 白髪をしっかり隠したい | 明るさを保ちたい、茶髪と合わせたい |
どちらも、1〜2週間ごとに塗り足すと色を保ちやすくなります。使う頻度の目安は利尻カラートリートメントの頻度の記事で詳しく書いています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの色の種類と選び方

利尻は2026年10月のリニューアルで、色の名前が一部変わりました。ルプルプも、今の主力のエッセンスは従来品と色の名前が違います。
検証写真の色名と、今買える色の関係を表にしました。
利尻カラートリートメントの5色と旧色名
利尻は5色です。検証写真のライトブラウンは今のローズブラウン、ナチュラルブラウンは今のハニーブラウンにあたります。マロンブラウンは、リニューアルで増えた色です。
| 今の色名 | 検証時の色名 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブラック | ブラック | 白髪が多く、地毛も黒い方 |
| ダークブラウン | ダークブラウン | 迷っている方、白髪が少ない方 |
| マロンブラウン | (新色) | まろやかで自然な茶色が欲しい方 |
| ハニーブラウン | ナチュラルブラウン | 黄みのある明るさが好きな方 |
| ローズブラウン | ライトブラウン | 赤みのある明るい茶色が好きな方 |
色ごとの仕上がりは利尻カラートリートメントの色選びの記事で、全色の毛束写真を出しています。
LPLPエッセンスカラートリートメントの5色
ルプルプエッセンスの色は、エボニーブラック・ウォルナットブラウン・チークブラウン・ハニーブラウン・アッシュブラウンの5色です。
| エッセンスの色名 | 色の傾向 | 近い従来品の色(当ラボの目安) |
|---|---|---|
| エボニーブラック | 黒系 | ソフトブラック |
| ウォルナットブラウン | こげ茶系 | ダークブラウン |
| チークブラウン | 茶系 | モカブラウン・ブラウン |
| ハニーブラウン | 赤みと黄みのある明るい茶 | モカブラウン・ブラウン |
| アッシュブラウン | くすみのある茶 | (該当なし) |
従来品との対応は、当ラボが色の傾向から出した目安です。ルプルプの色選びはLPLPエッセンスの色選びの記事で詳しく書いています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントで迷ったときの色の選び方
ルプルプと利尻で色を迷ったら、まずは暗めの色から選ぶのが失敗しないコツです。
カラートリートメントは重ねるほど濃くなるので、明るすぎた色をあとから暗くするより調整しやすいんです。
- 白髪が多い・地毛が黒い:利尻ブラック、ルプルプはエボニーブラック
- 迷ったら:利尻ダークブラウン、ルプルプはウォルナットブラウン
- 明るさを残したい:利尻ハニーブラウン、ルプルプはハニーブラウン
- 赤みが好き:利尻ローズブラウン、ルプルプはチークブラウン

色選びで迷う時間がいちばんもったいないです!ダークブラウンを選んでおけば、大きく外すことはまずありませんよ!
色が決まったら、あとは1本目を試すだけです。ルプルプの5色から選びたい方は、ダークブラウン系のウォルナットブラウンを起点にすると失敗しにくいですよ。

ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの価格とコスパを比較

毎月使い続けるものだからこそ、価格の差は大事です。買い方ごとの価格を表にしてみました。
| 買い方 | 利尻(200g) | ルプルプエッセンス(170g) |
|---|---|---|
| 初回 | 1本1,740円(定期) | 3,267円(定期) |
| 2回目以降 | 2本5,958円(1本2,979円) | 3,267円(定期) |
| 単品の通常価格 | 3,480円 | 3,630円 |
| 送料 | 定期は無料 | — |
利尻の定期便は、最初に1本、その30日後に2本、以降は60日おきに2本ずつ届く流れです。購入回数の縛りはなく、次の発送の10日前までに電話すれば解約できます。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの1gあたりの価格
量が違うので、1gあたりの価格に直してグラフにしてみました。
1gあたりで比べると、利尻は初回で半分以下、2回目以降もルプルプより2割ほど安くなります。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントを6か月使ったときの費用
1か月に1本ずつ使うと仮定して、6か月分の費用を出してみました。
| 期間 | 利尻(定期) | ルプルプ(定期) |
|---|---|---|
| 1か月目 | 1,740円 | 3,267円 |
| 2〜6か月目 | 2,979円×5本=14,895円 | 3,267円×5本=16,335円 |
| 6か月の合計 | 16,635円 | 19,602円 |
累計の費用を、グラフでも見てみましょう。
6か月で、利尻の方が約3,000円安くなりました。続けるほど、この差は広がっていきます。

同じ6か月の白髪ケアで、3,000円の差です!浮いた分で、美容院のカットが1回分まかなえますよ!
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントをお得に買う方法
どちらも、単品で買うより定期便の方が安くなります。利尻は初回が半額になるうえ、購入回数の縛りがないのが大きな安心材料です。
ルプルプも定期便なら1本3,267円です。ただし定期の条件は変わることがあるので、申し込む前に解約の条件を確認しておいて下さいね。
利尻とルプルプの販売店や最安値は、それぞれ利尻の販売店と最安値の記事と、ルプルプの販売店と最安値の記事で比べています。
毎月の出費をおさえながら、しっかり白髪を隠したい。それなら答えは
『利尻カラートリートメント』です。まずは初回1本1,740円で、自分の髪との相性を確かめてみて下さい。


価格の差、思ったより大きい…!続けるなら利尻の方が助かるかも。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの使いやすさを比較

毎日使うものなので、使いやすさの差も見逃せません。時間・容器・香り・手の汚れの4つで比べました。
| 比べるところ | 利尻 | ルプルプエッセンス |
|---|---|---|
| 置き時間 | 約10分 | 3分〜 |
| 容器 | ボトル。安定して立つ | チューブ。最後まで絞り出しやすい |
| 香り | クセが少ない | ベルガモットとホワイトジャスミンの香り |
| 手袋 | 用意するのがおすすめ | 付属 |
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの使いやすさ① 置き時間
時短ならルプルプエッセンスです。
ルプルプなら、塗ってから体を洗い終えるころには置き時間が過ぎています。利尻の10分も、湯船につかる時間にあてれば負担は少なめです。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの使いやすさ② 容器の形
ルプルプはチューブなので、出す量を調整しやすく、最後まで使い切れます。
利尻はボトルで安定感がある反面、残りが少なくなると出しにくくなりました。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの使いやすさ③ 香り
利尻はクセの少ない香りです。
ルプルプエッセンスは精油の香りが付いていて、好みが分かれるポイントになります。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの使いやすさ④ 手や爪の汚れ
検証では素手で塗ってみましたが、どちらも爪の間や指先に色が入り込み、何回洗っても完全には落ちませんでした。

ルプルプエッセンスも利尻カラートリートメントも、手袋は使って下さい。
手や浴室を汚さないコツはお風呂も手も汚れない白髪染めの記事で詳しく書いています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの使い方の手順
基本の使い方を、2つ並べて表にしました。濡れた髪で使う場合の手順です。
| 手順 | 利尻 | ルプルプエッセンス |
|---|---|---|
| 1 | シャンプー後、水気をしっかり取る | シャンプー後、水気をしっかり取る |
| 2 | 手袋をして白髪の気になる部分に塗る | 付属の手袋をして根元から塗る |
| 3 | 約10分置く | 3分ほど置く(つきにくければ長め) |
| 4 | お湯で色が出なくなるまですすぐ | お湯で色が出なくなるまですすぐ |
| 5 | ドライヤーで乾かす | ドライヤーでしっかり乾かす |
手順はほぼ同じで、違うのは置き時間だけです。どちらも、塗ったあとはすぐに乾かすと枕やタオルへの色移りを防げます。
利尻の詳しい使い方は利尻カラートリートメントの使い方の記事で、ルプルプはルプルプの使い方の記事で詳しく書いています。

置き時間以外はほぼ同じ手順です!大事なのは、根元にたっぷり塗ることと、すすいだらすぐ乾かすことですよ!
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの成分と安全性の違い

ルプルプエッセンスも利尻カラートリートメントもジアミン不使用で、頭皮にやさしい部類のカラートリートメントです。成分の違いを表にしてみました。
| 比べるところ | 利尻カラートリートメント | ルプルプエッセンス |
|---|---|---|
| ジアミン | 不使用 | 不使用 |
| 無添加の中身 | パラベン、シリコーン、鉱物油、酸化剤など | 7つの無添加 |
| 昆布の成分 | 利尻昆布エキス | ガゴメエキス |
| 特徴的な成分 | 天然由来の保湿成分 | 25種類の植物由来成分と6種のオーガニック認証オイル |
| 香り付け | 控えめ | 精油(ベルガモット、ラベンダーなど) |
成分がやさしくても、自分の肌に合うかは使ってみるまで分かりません。とくにルプルプは精油が多く入っているので、香料や精油で肌が荒れやすい方は注意して下さいね。
アレルギー体質の方や肌が敏感な方は、どちらも使う前にパッチテストをしておくと安心です。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントのパッチテストのやり方

初めて使う前は、腕の内側で試しておくと安心です。手順はどちらも同じです。
- 二の腕の内側に、少量を薄くのばす
- そのまま洗い流さずに様子を見る
- 赤み・かゆみ・はれが出たら、すぐに洗い流して使わない
- 異常がなければ、髪に使い始める
頭皮に傷や湿疹があるときは、どちらも使うのを控えて下さいね。
利尻の成分と安全性は利尻ヘアカラートリートメントの副作用と安全性の記事で詳しく書いています。

ジアミンを避けたいなら、どちらを選んでも大きく外しません!精油の香りが苦手な方や肌が敏感な方は、香りが控えめな利尻から試すと安心ですよ!
頭皮にやさしく、しかもしっかり染まる1本を選びたい。その条件を両方満たすのが利尻です。初回は送料無料の1本1,740円から始められます。

ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントはこんな人におすすめ

ここまでの比較から、それぞれが向いている人をはっきり分けました。自分に近い方を選んで下さいね。
利尻カラートリートメントがおすすめな人
次のうち、2つ以上当てはまるなら利尻がおすすめです。
- 白髪が多く、黒やこげ茶でしっかり隠したい
- できるだけ安く、長く続けたい
- 香りが強いものは苦手
- 乾いた髪に塗って、入浴前に使いたい
- 初めてカラートリートメントを試す
白髪をしっかり暗く染めたい方、コスパを重視する方には利尻が向いています。50代以降で白髪が増えてきた方の1本目にもぴったりです。
『利尻カラートリートメントを初回半額で試す』なら、1本1,740円(税込)で始められて、合わなければ電話1本で解約できます。

ルプルプ(LPLPエッセンス)がおすすめな人
こちらに多く当てはまるなら、ルプルプが合っています。
- お風呂の時間を短くしたい
- 赤みのある明るい茶色が好き
- 茶髪に染めていて、白髪だけなじませたい
- チューブで量を調整しながら使いたい
- 精油の香りでリラックスしたい
時短と明るい茶色を重視する方には、ルプルプが合います。濡れた髪に3分なので、忙しい朝のシャワーでも使えます。
気になる方は、『LPLPエッセンスカラートリートメント』で5色の中から好みの色を選んでみて下さい。

年代と白髪の量で選ぶルプルプエッセンスと利尻カラートリートメント
年代や白髪の量で迷う方のために、選び方の目安を表にしました。
| 白髪の状態 | おすすめ | 色の目安 |
|---|---|---|
| 30〜40代、白髪がちらほら | ルプルプ | ウォルナットブラウン、ハニーブラウン |
| 40〜50代、分け目や生え際に目立つ | 利尻 | ダークブラウン、マロンブラウン |
| 50代以降、白髪が全体の半分以上 | 利尻 | ブラック、ダークブラウン |
| 茶髪に染めていて白髪だけなじませたい | ルプルプ | チークブラウン、ハニーブラウン |
白髪が少ないうちは、明るい色でもなじみやすいのでルプルプの軽さが生きます。白髪が増えてきたら、濃く染まる利尻の出番です。

白髪の量は年々増えていきます!今の量だけでなく、1年後の自分も想像して選ぶと失敗しませんよ!
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントは併用してもいい?
どちらもHC染料と塩基性染料で染めるタイプなので、利尻とルプルプを使い分けること自体はできます。
たとえば、普段は利尻で全体を染め、急ぐ日だけルプルプで生え際を塗り足すといった使い方です。
ただし、色が混ざると仕上がりが読みにくくなります。最初の1か月は1本にしぼって、自分の髪での染まり方をつかんでから試して下さいね。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの比較でよくある質問

最後に、ルプルプと利尻を比べる方からよく聞かれる質問に答えていきます。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントは1回で染まる?
どちらも1回である程度の色は入りますが、白髪が多いと1回では薄く感じることがあります。最初の3回ほどは続けて使うと、色がしっかり定着します。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントはドラッグストアで買える?
ルプルプはマツモトキヨシやロフトなどでも買えます。
利尻の販売店や最安値は利尻ヘアカラートリートメントはドラッグストアで買える?の記事で、ルプルプはルプルプの販売店と最安値の記事で詳しく書いています。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの色はどのくらいもつ?
当ラボの検証では、どちらも1週間後でも色が十分残っていました。1〜2週間に1回のペースで塗り足すと、白髪が目立ちにくい状態を保てます。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントはどっちが早く染まる?
1回の置き時間はルプルプの方が短いですが、色の濃さは利尻の方が早く出ました。白髪をしっかり隠すまでの回数で比べると、暗い色なら利尻の方が少ない回数で済みます。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントはどっちが髪が傷まない?
どちらも、髪を明るくする薬剤(アルカリ剤や過酸化水素)を使っていません。髪のダメージという点では、ほとんど差はないと考えて大丈夫です。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントは男性でも使える?
どちらも男女問わず使えます。短髪なら1本で使える回数が増えるので、1回あたりの費用はさらに下がりますよ。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントはパーマやヘアカラーと一緒に使える?
使えますが、パーマやヘアカラーの前後は色が変わったり落ちやすくなったりすることがあります。施術の直後は数日あけてから使うと安心です。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントは途中で色を変えられる?
変えられます。カラートリートメントは少しずつ色を重ねるので、暗い色から明るい色に変えるときは、前の色が薄くなってから切り替えるときれいに仕上がります。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの定期便はいつでも解約できる?
利尻は購入回数の縛りがなく、次の発送の10日前までに電話すれば解約できます。ルプルプも定期便がありますが、条件は申し込みページで確認してから始めて下さいね。
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの口コミの評判は?
利尻は「しっかり染まる」、ルプルプは「手早く染まる」という声が目立ちます。
詳しくは利尻ヘアカラートリートメントの口コミの記事と、ルプルプの口コミの記事で検証しています。

迷ったら、まずは利尻のダークブラウンから!合わなければルプルプに乗り換える、という順番がいちばんムダがありませんよ!
ルプルプエッセンスと利尻カラートリートメントの比較まとめ
ルプルプと利尻は、どちらも頭皮にやさしく、しっかり白髪を隠せる人気のカラートリートメントです。違いは「染まりと価格」と「時短と色味」に集約されます。
比較記事を読み終えた今がいちばん決めやすいタイミングです。迷いが消えているうちに、1本目を手に取ってみて下さい。
『利尻カラートリートメント』なら初回1本1,740円(税込)。お風呂の10分で、来月の鏡の見え方が変わりますよ。










