
プリオールのカラーコンディショナーって、シャンプー前の乾いた髪に塗ってもいいの!?濡れた髪だとあんまり染まらない気がする…!
プリオールのカラーコンディショナーを使っているけれど、生え際の白髪がなかなか目立たなくならない。
乾いた髪に塗ったほうが染まると聞いたけど、やっていいのか分からない…という方は多いですよね。
コンディショナーなのに乾いた髪に塗るのは、なんだか正しくない使い方のような気がします。でもこれ、実はちゃんと認められている使い方なんです。

プリオールのカラーコンディショナーは、乾いた髪にも使えます!
部分白髪が気になるときや、もっと色づきを良くしたいときは、シャンプー前の乾いた髪に使うのも一つの方法なんです!
先に答えから。
プリオールカラーコンディショナーの基本は、シャンプー後の濡れた髪に5分ほど置く使い方です。部分白髪が気になるときや色づきを良くしたいときは、シャンプー前の乾いた髪に使うこともできます。
ただ、毎日コンディショナーとして使って少しずつ色を入れる商品なので、「すぐにしっかり染めたい」方には物足りないこともあります。
その場合は、白髪を染めるために作られたカラートリートメントを選ぶのも一つの手です。
乾いた髪にも濡れた髪にも使えて、白髪にしっかり色を入れたいなら利尻カラートリートメントです。定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料で、5色から選べます。

プリオールカラーコンディショナーは乾いた髪に使える?先に答えを出します

プリオールカラーコンディショナーNは、資生堂のプリオールシリーズのカラーリンスです。毎日のコンディショナーとして使いながら、白髪に少しずつ色を与えていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ①内容量 | 230g |
| ②色 | ブラック・ダークブラウン・ブラウン・グレイの4色 |
| ③価格(税込) | 1,408円(参考小売価格) |
| ④基本の使い方 | シャンプー後、水気を切った髪になじませて5分ほど置く |
| ⑤タイプ | 髪に少しずつ色を与えるカラーコンディショナー(色つやマニキュア効果) |
基本の使い方は、シャンプーのあとに水気をよく切った髪に塗り、5分ほど置いてからすすぐ方法です。時間をおくほど効果的です。
そのうえで、部分白髪が気になるときや、もっと色づきを良くしたいときは、シャンプー前の乾いた髪に使う方法もあります。
乾いた髪に使うのは、決してまちがった使い方ではありません。
なお、毎日のおすすめはあくまでシャンプー後の濡れた髪です。乾いた髪は汚れや整髪料が残っていると色ムラになりやすいので、使う前にていねいにブラッシングしておきましょう。

プリオールの乾いた髪づかいは「裏ワザ」ではなく、色づきを良くしたいときの使い方の一つなんです!ただし毎日の基本は、あくまで濡れた髪ですよ!
プリオールを乾いた髪に使うと染まりやすいのはなぜ?
濡れた髪に塗ると、髪に含まれた水分で色が少し薄まります。
乾いた髪なら、水分で薄まらないぶん、色が髪に直接つきやすくなります。
とくに白髪が集まる生え際や分け目は、塗る量も少なくなりがちです。乾いた髪に狙って塗れば、気になる部分にしっかり色をのせられます。
プリオールカラーコンディショナーの成分と特徴
プリオールカラーコンディショナーの色は、赤227・黄4・橙205・紫401・黒401という色素で作られています。
ヘアマニキュアと同じ系統の色素で、髪の表面に色をつけるタイプです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ①色のつけ方 | 髪の表面に色を与える(色つやマニキュア効果) |
| ②ジアミン(酸化染料) | 使っていない |
| ③おもなうるおい成分 | 海藻エキス・水溶性コラーゲンなど |
| ④そのほか | ジメチコン(シリコーン)・ミネラルオイル・香料を配合 |
| ⑤安全性の確認 | アレルギーテスト済み(すべての人にアレルギーが起きないわけではない) |

プリオールはジアミンを使わない、肌にやさしい部類の白髪ケアです!そのうえでシリコーンや香料も避けたいなら、無添加をうたうカラートリートメントも比べてみて下さいね!
プリオールは毎日使うもの?
プリオールカラーコンディショナーは、いつものコンディショナーの代わりに毎日使うことで、少しずつ色を重ねていく商品です。
1回でしっかり染まるヘアカラーとは、考え方がまったく違います。
使う頻度や色の重ね方は、プリオールカラーコンディショナーは染まらない?の記事でもくわしく書いています。
プリオールを乾いた髪と濡れた髪に使うときの違い

乾いた髪と濡れた髪では、使うタイミングも手間も変わります。2つの流れを図にしました。
毎日のケアは濡れた髪、気になるところを集中して染めたい日は乾いた髪、と使い分けるのがいちばん無理がありません。
違いを表にすると、こうなります。
| 項目 | 濡れた髪(基本) | 乾いた髪 |
|---|---|---|
| ①使うタイミング | シャンプーのあと | シャンプーの前 |
| ②色のつき方 | 水分で少し薄まる | 直接つきやすい |
| ③向いている使い方 | 毎日のコンディショナーとして | 部分白髪・色づきを良くしたい日 |
| ④手間 | いつものコンディショナーと同じ | 塗る・待つ・すすぐ・洗うの手間が増える |
| ⑤色移り・汚れ | 比較的少ない | 手や肌、服につきやすい |
乾いた髪は色づきが良くなる一方で、手間と汚れのリスクが増えます。毎日続けるには、濡れた髪のほうが圧倒的にラクです。

毎日は濡れた髪、週末だけ乾いた髪、という組み合わせがおすすめです!手間を増やしすぎないことが、カラーコンディショナーを続けるコツですよ!
プリオールの乾いた髪づかいが向いている人・向いていない人
乾いた髪づかいが合うかどうか、当てはまる方を確かめてみて下さい。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ①生え際や分け目など、部分白髪が気になる | 毎日の手間を増やしたくない |
| ②濡れた髪だと色づきが物足りない | 手や肌への色移りが気になる |
| ③週末など、時間に余裕のある日がある | 短い期間でしっかり白髪を目立たなくしたい |
右の列に当てはまる方は、乾いた髪づかいにこだわるより、最初から白髪を染めるために作られたカラートリートメントを選ぶほうがラクなこともあります。
乾いた髪と濡れた髪、どっちが染まる?カラートリートメント全般の場合
一般に、水分で色が薄まらない乾いた髪のほうが、色が入りやすい傾向があります。
ただし、商品によって「乾いた髪向け」「濡れた髪向け」「どちらでも」と色を付ける設計が違います。
カラートリートメント全般の乾いた髪と濡れた髪の違いは、カラートリートメントは乾いた髪と濡れた髪どっちが染まる?の記事でくわしく比べています。
乾いた髪にプリオールを使う手順とコツ

乾いた髪にプリオールを使うときの流れを、5つの手順にしました。
| 手順 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| ①準備 | 髪をていねいにブラッシングし、使い捨て手袋をつける | 汚れを取り、塗り広げやすくする |
| ②塗る | シャンプー前の乾いた髪に、白髪の気になる部分から塗る | 生え際・分け目から先に |
| ③時間をおく | 少し時間をおく | 15分以上はおかない |
| ④すすぐ | お湯に色が出なくなるまでしっかりすすぐ | すすぎ残しは色移りの原因 |
| ⑤洗って乾かす | いつも通りシャンプーし、ドライヤーでしっかり乾かす | 半乾きで寝ない |
乾いた髪にプリオールを使う手順① 汚れてもいい服と手袋を用意する
カラーコンディショナーの色は、乾いた髪に使うと手や爪に残りやすくなります。
手についた色は、すぐに石けんでよく洗えば落ちますが、爪のまわりは落ちにくいので手袋があると安心です。
乾いた髪に塗るときは、洗面所など汚れても拭きやすい場所で、首にタオルをかけてから始めましょう。
乾いた髪にプリオールを使う手順② 白髪の気になる部分から塗る
生え際や分け目など、白髪がいちばん目立つ場所から塗ります。
地肌にすりこまず、髪にのせるようになじませるのがポイントです。
塗る量はケチらず、白髪が隠れるくらいたっぷりのせます。コームを使うと、根元までムラなく広げられます。
乾いた髪にプリオールを使う手順③ 時間をおく
乾いた髪に塗ったら、少し時間をおくと色づきが良くなります。
ただし、乾いた髪の場合は15分以上おかないようにしましょう。
待つ間に体を洗ったり、ほかの準備をしたりすると、時間をムダにしません。

乾いた髪に使う日は「たっぷり塗って、15分以内」が基本です!長くおけば濃くなると思って放置しすぎると、肌トラブルのもとになるんです!
乾いた髪にプリオールを使う手順④⑤ すすいでからシャンプーし、乾かす
時間がたったら、お湯に色が出なくなるまでしっかりすすぎます。
そのあと、いつも通りシャンプーをしましょう。
最後はドライヤーで根元までしっかり乾かします。半乾きのまま寝ると、枕カバーに色が移ることがあります。
プリオールを乾いた髪に使う頻度の目安
乾いた髪づかいは、毎日続けるより、ポイントで取り入れるほうが続けやすくなります。当ラボがすすめる組み合わせはこうです。
| 使い方 | 頻度の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| ①濡れた髪(基本) | 毎日のコンディショナーとして | 少しずつ色を重ねて保つ |
| ②乾いた髪 | 週1〜2回、気になる日に | 部分白髪の色づきを良くする |

乾いた髪づかいは「たまのごほうびケア」くらいの気持ちで十分です!毎日の基本を続けることのほうが、ずっと大事なんです!
乾いた髪づかいの手間をかけても、白髪がなかなか目立たなくならない。そんなときは、商品の選び方そのものを見直すタイミングかもしれません。
塗ってから最初の3日ほどで白髪に色が入るのが利尻カラートリートメントです。定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料です。

乾いた髪にプリオールを使うときの注意点

乾いた髪づかいは色づきが良くなる一方で、気をつけたいこともあります。
よくある注意点を表にしました。
| 注意点 | 起きやすいこと | 対策 |
|---|---|---|
| ①手や爪への色移り | 素手で塗ると手や爪のまわりに色が残る | 手袋を使う。ついたらすぐ石けんで洗う |
| ②肌や地肌への付着 | 生え際や耳まわりの肌に色がつく | 地肌にすりこまず、ついたらすぐ拭く |
| ③服やタオルへの色移り | すすぎ残しや半乾きで色が移る | 色が出なくなるまですすぎ、しっかり乾かす |
| ④肌に合わない | かゆみ・赤みが出ることがある | 使う前にパッチテストをする |
とくに気をつけたいのは④です。プリオールカラーコンディショナーはアレルギーテスト済みですが、すべての人にアレルギーが起きないわけではありません。

乾いた髪に使うときは、濡れた髪のときより髪や地肌に触れている時間が長くなります!初めて乾いた髪づかいをする前は、パッチテストで肌に合うかを確かめて下さいね!
プリオールを使う前のパッチテストのやり方

初めて使う前や、乾いた髪づかいを始める前は、肌に合うかを確かめておくと安心です。基本の流れを表にしました。
| 手順 | やること |
|---|---|
| ①塗る | 二の腕の内側など目立たない場所に、少量を薄く塗る |
| ②待つ | そのまま48時間ほどおき、濡らしたりこすったりしない |
| ③確かめる | かゆみ・赤み・はれがないかを見る |
| ④判断する | 少しでも異常があれば使わない |
くわしい方法は、商品に入っている説明書に従って下さい。
乾いた髪に使ったプリオールの色が肌についたら
肌についた色は、時間がたつほど落ちにくくなります。生え際や耳についたら、乾く前にすぐティッシュやぬらしたコットンで拭き取りましょう。
肌につきにくい白髪ケアの選び方は汚れない白髪染めの選び方の記事で比べています。
プリオールで白髪が染まらないときの見直しポイント

乾いた髪に使っても、思ったほど白髪が目立たなくならないことがあります。原因は、使い方か、商品の性格のどちらかです。
| 見直すこと | よくある原因 | 見直し方 |
|---|---|---|
| ①使う頻度 | ときどきしか使っていない | 毎日のコンディショナーとして続ける |
| ②置き時間 | すぐに流している | 濡れた髪は5分以上、乾いた髪は15分以内 |
| ③塗る量 | 白髪に届くほど塗れていない | 気になる部分にたっぷりのせる |
| ④色選び | 髪色に合わない色を選んでいる | 今の髪色に近い色を選ぶ |
| ⑤シャンプー | 洗浄力の強いシャンプーで色が落ちている | カラーケア用のシャンプーに替える |
①〜⑤を見直しても物足りないなら、商品の性格が原因かもしれません。
プリオールは「毎日使って少しずつ色を重ねる」カラーコンディショナーなので、短い期間でしっかり白髪を目立たなくしたい方には向かないことがあります。

プリオールが悪いわけではなく、目的との相性の問題なんです!
「少しずつ自然に」ならプリオール、「数日でしっかり」ならカラートリートメント、と考えると分かりやすいですよ!
プリオールカラーコンディショナーの効果的な使い方
プリオールの色をきれいにのせるコツを、使う前・使うとき・使ったあとに分けました。
| タイミング | コツ |
|---|---|
| ①使う前 | シャンプーで汚れや整髪料を落とし、水気をよく切る |
| ②使うとき | 白髪の気になる部分を中心に、髪全体に手早くなじませる。地肌にはすりこまない |
| ③置き時間 | 5分程度。時間をおくほど効果的 |
| ④使ったあと | 色が出なくなるまですすぎ、ドライヤーでしっかり乾かす |
| ⑤続け方 | 毎日のコンディショナーとして使い続ける |
とくに大事なのは①の「水気をよく切る」です。髪がびしょびしょのままだと色が薄まり、濡れた髪でも色づきが悪くなります。
タオルで軽く押さえてから塗るだけで、仕上がりが変わってきます。

濡れた髪で使うときも「水気をしっかり切る」だけで染まり方が変わります!乾いた髪づかいの前に、まずここを見直してみて下さいね!
プリオールの色持ちを良くするシャンプーの選び方
せっかく入れた色も、洗浄力の強いシャンプーで毎日洗うと早く落ちてしまいます。
プリオールシリーズには、色素が流れ出るのを防ぐカラーケアシャンプーもあります。
シリーズでそろえなくても、カラーケア用やアミノ酸系など、やさしく洗えるシャンプーを選ぶだけで色持ちは変わってきます。
プリオールの色選びで失敗しないコツ
プリオールの色は、ブラック・ダークブラウン・ブラウン・グレイの4色です。迷ったら、今の髪色に近い色を選ぶのが失敗しにくい選び方です。
グレイは白髪を黒く隠すのではなく、白髪をなじませて上品に見せる色です。グレイヘアに移行したい方に向いています。
乾いた髪に使えるカラートリートメントとプリオールを比べてみた

乾いた髪でも使える白髪ケアは、プリオールだけではありません。白髪を染めるために作られたカラートリートメントと比べてみました。
| 項目 | プリオール | 利尻カラートリートメント | LPLPエッセンス |
|---|---|---|---|
| ①タイプ | カラーコンディショナー | カラートリートメント | カラートリートメント |
| ②乾いた髪 | 使える | 使える | 使える |
| ③置き時間の目安 | 5分〜 | 10分 | 3分〜 |
| ④内容量・価格(税込) | 230g・1,408円 | 200g・定期初回1,740円 | 170g・定期3,267円 |
| ⑤色 | 4色 | 5色 | 5色 |
価格だけを見ると、100gあたりではプリオールがいちばん手ごろです。グラフにすると、こうなります。
プリオールは毎日のコンディショナーを置き換えて、少しずつ色を重ねる商品です。
利尻とLPLPは、白髪に色を入れることを目的に作られたカラートリートメントで、最初の数回で色が入るように設計されています。

安さで選ぶならプリオール、白髪をしっかり目立たなくしたいならカラートリートメント!何を一番にしたいかで選べば、後悔しませんよ!
プリオールからカラートリートメントに切り替える目安
次のような状態なら、白髪を染めるために作られたカラートリートメントを試してみる価値があります。
- 毎日使っても、生え際や分け目の白髪が目立ったまま
- 乾いた髪づかいの手間が負担になってきた
- シリコーンや鉱物油を使っていないものを選びたい
プリオールの成分にはジメチコン(シリコーン)やミネラルオイル(鉱物油)が入っています。
利尻カラートリートメントはシリコーンも鉱物油も使っていないので、成分にこだわりたい方にも選びやすい商品です。
価格以外で比べたいポイント
100gあたりの価格だけで選ぶと、あとで「思ったより染まらない」と感じることがあります。価格と一緒に、次の3つも比べてみて下さい。
- 何回くらいで白髪が目立たなくなるか
- 1回にどのくらいの量を使うか
- 避けたい成分(シリコーン・鉱物油・香料など)が入っていないか
毎日使うプリオールは、1本の減りも早くなります。1か月にかかるお金で比べると、価格の差は思ったほど大きくならないこともあります。
乾いた髪にも使えるカラートリートメント① 利尻カラートリートメント
利尻カラートリートメントは、乾いた髪にも濡れた髪にも使えるカラートリートメントです。ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油・酸化剤を使っていません。
最初の3日ほど続けて使うと色が入りやすく、そのあとは週1〜2回で色を保てます。色は5色あり、今の髪色に近いものを選びやすいのも続けやすさにつながります。
毎日コンディショナーで少しずつ、ではなく、数日でしっかり白髪を目立たなくしたい。そんな方には、白髪のために作られた1本が近道です。
乾いた髪でも濡れた髪でも使えるのが利尻カラートリートメントです。定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料です。

乾いた髪にも使えるカラートリートメント② LPLPエッセンスカラートリートメント
LPLP(ルプルプ)エッセンスカラートリートメントは、乾いた髪にも濡れた髪にも同じくらい染まるように作られたカラートリートメントです。
置き時間は3分からと短く、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。

色は5色で、明るめのおしゃれな色もそろっています。ヘアカラーに使われるジアミンや過酸化水素は入っていません。
お風呂の時間を少しでも短くしたいならLPLPエッセンスカラートリートメントです。定期なら1本3,267円(税込)・送料無料です。

乾いた髪に使えるカラートリートメントをもっと比べたい方は、無添加の白髪染めおすすめランキングの記事も参考にしてみて下さい。
プリオールを乾いた髪に使うときのよくある質問

プリオールカラーコンディショナーの使い方について、よく届く質問に答えますね。
プリオールは乾いた髪に塗って、そのまま流すだけでいい?
時間をおいたら、お湯に色が出なくなるまですすぎ、そのあといつも通りシャンプーをしましょう。すすぎが足りないと、枕や服に色が移ることがあります。
プリオールは乾いた髪に毎日使ってもいい?
毎日のケアは、基本の濡れた髪での使い方がおすすめです。
乾いた髪づかいは、色づきを良くしたい日や部分白髪が気になる日に取り入れると、手間も肌への負担も増やしすぎずに済みます。
プリオールの置き時間は長いほど染まる?
濡れた髪の基本は5分程度で、時間に余裕がある日は少し長めにおくと色がのりやすくなります。乾いた髪に使う場合は、15分以上おかないようにしましょう。
プリオールは何日くらいで色がつく?
毎日使って、少しずつ色を重ねていく商品です。1週間ほど続けると、色づきの変化を感じやすくなります。仕上がりには髪質や白髪の量で個人差があります。
プリオールのグレイは白髪が染まる?
グレイは白髪を黒く隠す色ではなく、白髪をなじませて上品に見せる色です。
白髪を目立たなくしたい方はブラック・ダークブラウン・ブラウン、グレイヘアを生かしたい方はグレイ、と選び分けましょう。
プリオールで手や爪に色がついたら落ちる?
手についた色は、すぐに石けんでよく洗えば落ちます。時間がたつと落ちにくくなるので、塗ったらすぐに洗うか、手袋を使いましょう。
プリオールは黒髪にも色がつく?
髪の表面に色を与えるタイプなので、黒髪を明るくすることはできません。白髪には色が入り、黒髪には目立ちにくい仕上がりになります。
プリオールはドラッグストアで買える?
プリオールは全国のドラッグストアやバラエティショップなどで取り扱いがあり、資生堂のオンラインストアでも買えます。価格はお店によって違います。
プリオールは男性も使える?
男女どちらでも使えます。髪が短いと1回の量が少なくて済むので、コスパもよくなります。男性の部分白髪の染め方はメンズの部分白髪染めのやり方の記事で書いています。
プリオールは香りがする?
成分に香料が入っています。香りが気になる方は、店頭のテスターなどで確かめてから選ぶと安心です。
プリオールとカラートリートメントは一緒に使える?
どちらも髪の表面に色をつけるタイプですが、色の系統が違うものを重ねると、思った色にならないことがあります。
どちらか一方に絞るほうが、色の仕上がりを予想しやすくなります。

迷ったら「1つの商品を、正しい使い方で、続ける」が一番の近道です!あれこれ混ぜるより、ずっときれいに仕上がりますよ!
プリオールカラーコンディショナー乾いた髪に使うポイントまとめ
プリオールカラーコンディショナーを乾いた髪に使うときのポイントを振り返っておきましょう。
プリオールの乾いた髪づかいは、うまく使えば毎日のケアの心強い味方です。
そのうえで、もっと短い期間で白髪を目立たなくしたいなら、カラートリートメントに切り替えるのも一つの方法です。

白髪ケアは、自分の目的に合った商品を選んだ人から楽になります!「少しずつ」か「しっかり」か、今の自分に合うほうを選んで下さいね!
毎日コンディショナーを塗っても、鏡の前で生え際を気にする日が続いている。それなら、白髪のための1本に切り替えるタイミングです。
乾いた髪にも使える利尻カラートリートメントは、公式の定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料で始められます。

※各社の価格・成分は2026年10月時点で当ラボが確認したものです。プリオールの価格は参考小売価格で、お店により異なります。使用前はパッチテストを行い、異常が出たら使用を中止して皮膚科を受診して下さい。









