
美容院でヘアマニキュアをしたい!でも、いったいいくらかかるの…!?
メニュー表を見ても「ヘアマニキュア」の文字が見当たらない。カラーの料金はわかるのに、マニキュアだけは聞かないと分からない。そんなモヤモヤ、ありますよね。
しかもヘアマニキュアは、3週間〜1か月で色が落ちていきます!毎月の美容院代として考えると、1回の値段以上に気になってくるんです。
白髪を染めたいだけなのに、毎月の美容院代がじわじわ重い。本音はここですよね。

美容院のヘアマニキュアの料金は、お店のタイプでほぼ決まります!
この記事では、料金の相場を先に数字でお答えしたうえで、料金が変わる条件、所要時間や色持ち、そして毎月の白髪染め代を半分以下にする方法まで書いていきます!
毎月の白髪染め代を今すぐ減らしたい方へ。美容院へ通う回数を減らして、自宅のお風呂で白髪を染める人が増えています。
『利尻ヘアカラートリートメント』なら、ジアミンを使わずに白髪だけを少しずつ染められます。定期の初回は1,740円で、美容院1回分の3分の1以下です。

美容院のヘアマニキュア料金相場は?先に答え

美容院のヘアマニキュアは、4,000円台〜6,000円前後が中心の相場です!
カットとセットにすると、1万円を超えるお店も珍しくありません。当ラボが調べた料金表の例を、お店のタイプ別に表にしました。
| お店のタイプ | ヘアマニキュアの料金 | ポイント |
|---|---|---|
| 低価格チェーン | 4,400円〜 | 美容プラージュはブロー付きで4,400円 |
| 一般的な美容院 | 5,500円〜 | ロング料金がかかることが多い |
| カット込みのメニュー | 12,000円前後〜 | 都市部の人気サロンに多い |
| 市販のヘアマニキュア(セルフ) | 約1,000円 | 1箱で1〜2回分が多い |
料金の幅を、グラフにしてみました。
いちばん安い低価格チェーンと、カット込みのメニューでは3倍近い差があります。同じヘアマニキュアでも、どこで頼むかで毎月の出費が大きく変わるワケです。

料金を比べるときは、「ブロー込みか」「ロング料金があるか」まで見て下さいね!
予約サイトのメニューは、「酸性カラー」の名前で載っていることもあります。ヘアマニキュアで見つからないときは、こちらの名前でも探してみて下さい。
美容院のヘアマニキュアの料金に含まれるもの
表示の料金に何が含まれているかは、お店によって違います。
同じ5,000円でも、シャンプーやブローが込みのお店と、別料金のお店があります。予約前に見ておきたい項目を表にしました。
| 項目 | 込みのことが多い | 別料金のことが多い |
|---|---|---|
| シャンプー | カラー専門店・チェーン | 一部の個人サロン |
| ブロー(乾かして仕上げ) | チェーン店 | カラー専門店の一部 |
| トリートメント | ほとんどのお店で別料金 | 500〜3,000円ほど |
| ロング料金 | かからないお店もある | 肩より長いと上乗せ |
会計で「思ったより高い」となるのを防ぐには、予約サイトの備考欄まで目を通しておくのが一番です!
美容院のヘアマニキュアは高い?ヘアカラーと比べた料金
美容院のヘアマニキュアは、ヘアカラーとほぼ同じ料金帯です。
低価格チェーンの美容プラージュでは、ヘアマニキュアがブロー付きで4,400円でした。同じお店のヘアカラーと比べても、大きな差はありません。
違いが出るのは、通う回数です!ヘアマニキュアは色持ちが短いぶん、1年に通う回数が増えやすいんです。

1回の値段より、「1年でいくらか」で比べるのがコツです!
毎月の美容院代を見直すなら、今がちょうどいいタイミングです。予約を入れる前に、自宅で白髪を染める方法も比べてみて下さいね。
『利尻ヘアカラートリートメント』なら、定期の初回は1,740円。美容院のヘアマニキュア1回の、およそ3分の1で始められます。

美容院のヘアマニキュア料金が変わる4つの条件

美容院のヘアマニキュア料金は、髪の長さ・セットメニュー・指名・地域の4つで変わります。
同じお店でも、条件しだいで2,000円以上変わることがあります。予約前に確かめておきたいポイントを表にしました。
| 条件 | 料金への影響 | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 髪の長さ | ロングは500〜2,000円ほど追加されることが多い | 「ロング料金」の有無を見る |
| セットメニュー | カットやトリートメントと組むと総額が上がる | 単品メニューがあるか見る |
| 指名・スタイリストのランク | トップスタイリストは上乗せされやすい | 指名料の表記を見る |
| 地域 | 都市部ほど高め | 近くのお店と比べる |
とくに見落としやすいのが、ロング料金とブロー代です。表示価格は安くても、会計で思ったより高くなる原因はたいていこの2つなんです。
美容院のヘアマニキュア料金を安く抑えるコツ
料金を抑えたいなら、次の4つが効きます!
カラー専門店は、カットをしないかわりに染める料金が安いお店です。白髪を染めるのが目的なら、選択肢に入れておくと節約になりますよ。
美容院のヘアマニキュアの所要時間・色持ち・頻度

美容院のヘアマニキュアは、1時間前後で終わり、色持ちは3週間〜1か月ほどです。
ヘアマニキュアの色は髪の外側にとどまっているので、洗うたびに少しずつはがれていきます。所要時間や頻度の目安を表にしました。
| 項目 | 目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 所要時間 | 1時間前後 | シャンプー・ブロー込み。お店で変わる |
| 色持ち | 3週間〜1か月 | 洗うたびに少しずつ落ちる |
| 染める頻度 | 月1回 | 根元の白髪が気になったら |
| 1年の回数 | 10〜12回 | 色持ちが短い人は回数が増える |
色持ちが1か月弱ということは、美容院のヘアマニキュアは年に10回以上通う計算になります。1回の料金だけでなく、年間でいくらかかるかを見ておくのが大事なんです!

当ラボのスタッフが美容院でヘアマニキュアをしたときは、6,000円以上かかったのに、3日後には生え際の白さが気になり始めました。色持ちは髪質やシャンプーによっても変わります。
色落ちを遅らせたいなら、洗浄力のやさしいアミノ酸系のシャンプーを選ぶのがおすすめです。染めた当日は、シャンプーを控えると色が定着しやすくなりますよ。
美容院のヘアマニキュアの色持ちを良くするコツ
ヘアマニキュアの色持ちは、染めたあとのお手入れでかなり変わります!
色を長持ちさせたいときのポイントは、次の4つです。
それでも、3週間ほどで根元の白髪が気になり始める方は多いです。そこで美容院のあいだを自宅のケアでつなぐと、来店の回数を減らせます。
せっかく6,000円払っても、3日後には生え際が白く光り始める。そのがっかり感を、夜のお風呂で毎回少しずつ取り戻せるのがカラートリートメントなんです。
『LPLPエッセンスカラートリートメント』は、濡れた髪に塗って3分から流せます。美容院の色を長持ちさせる「つなぎ」にもぴったりなんです。

関連記事:白髪染めとパーマはどっちが先?正しい順番と何日あけるか
ヘアマニキュアはどこの美容院でもやっている?

ヘアマニキュアは、多くの美容院で頼めます!ただ、メニュー表に載っていないことも多いんです。
ヘアカラーは大きく載っていても、ヘアマニキュアは小さな文字か、まったく載っていないお店もあります。予約前に電話やメッセージで聞いておくと安心です。
美容院のメニューでヘアマニキュアは「酸性カラー」の名前で載っていることも
ヘアマニキュアは、美容院では「酸性カラー」と呼ばれていることがあります。
メニューにヘアマニキュアがなくても、酸性カラーがあれば同じタイプの染め方だと考えて大丈夫です。お店によって薬剤は違うので、気になるなら「ヘアマニキュアと同じですか?」と聞いてみて下さいね。
美容院がヘアマニキュアを大きく出さない理由
ヘアマニキュアは、プロでも仕上がりを読みにくい染め方だからです!
黒髪の上に色をのせても、色はほとんど見えません。黒い紙に絵の具を塗るようなもので、思った色にならないとクレームにつながりやすいんです。

黒髪が多い人ほど、仕上がりは暗く見えやすいですよ!
白髪の量が少ないうちは、ヘアマニキュアの色の違いが分かりにくいこともあります。仕上がりのイメージは、美容師さんとよく相談しておきましょう。市販のヘアマニキュアの成分や安全性は市販ヘアマニキュアに発がん性はある?の記事で詳しく書いています。
美容院でヘアマニキュアをするときの注意点

美容院でヘアマニキュアを頼む前に、知っておきたい注意点は3つです。
後から「こんなはずじゃなかった」とならないよう、先に押さえておいて下さいね。
美容院のヘアマニキュアの注意点① 一度暗くすると明るくしにくい
ヘアマニキュアで暗い色に染めると、あとから明るくするのは難しくなります。明るくしたいときは色を落とす作業が必要で、思ったほど明るくならないこともあるんです。
明るめの色にしたい方は、最初から美容師さんに伝えておくと失敗が減ります。
美容院のヘアマニキュアの注意点② 色落ちが早い
美容院で染めても、ヘアマニキュアの色持ちは3週間〜1か月ほどです!染めて数日は、髪を濡らすたびに色水が出ることもあります。
染めてしばらくは、白いタオルや枕カバーを避けておくと汚れを気にせず済みます。
美容院のヘアマニキュアの注意点③ 頭皮につけないように塗る
ヘアマニキュアの色素は、肌に一度つくとなかなか取れません。そのため美容院でも、根元ぎりぎりは避けて塗るのが一般的です。
根元の白髪が一番気になる方は、ここが物足りなく感じるかもしれません。頭皮にかゆみや湿疹がある日は、施術を延ばして下さいね。
美容院のヘアマニキュアとヘアカラー・グロスカラーの違い

ヘアマニキュアは髪の外側を色でコーティングし、ヘアカラーは髪の芯まで色を入れます。
美容院で白髪を染めるときに選ばれる3つの染め方を、料金と一緒に比べました。
| 染め方 | 仕組み | 色持ち | 料金の目安 |
|---|---|---|---|
| ヘアカラー(白髪染め) | 髪の内側まで色を入れる | 1〜2か月 | 4,000円台〜 |
| ヘアマニキュア(酸性カラー) | 髪の表面に色をつける | 3週間〜1か月 | 4,000円台〜 |
| グロスカラー | 髪の表面にツヤと色をのせる | 2〜3週間 | お店による |
料金だけ見ると、ヘアカラーとヘアマニキュアはほとんど同じです。違うのは、髪と頭皮への負担と色持ちなんです。
ヘアカラーにはジアミンや過酸化水素が入っているため、地肌にしみる方もいます。ヘアマニキュアは刺激が少ないかわりに、色持ちが短くなります。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いや併用のしかたは、ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いの記事で詳しく書いています。
白髪が多い人に美容院のヘアマニキュアは向いている?
白髪が多い人ほど、ヘアマニキュアの色はきれいに出ます!
白髪は色がのりやすく、黒髪にはほとんど色が見えないからです。白髪が半分を超えてくると、ヘアマニキュアでも全体の色がそろいやすくなります。
反対に、黒髪が多いうちは、白髪だけが明るく浮いて見えることがあります。白髪の量に合った染め方は、美容師さんに相談して決めて下さいね。

白髪が多くて毎月染めているなら、自宅のケアと組み合わせると負担がぐっと減りますよ!

美容院のヘアマニキュアでよくある失敗3つ

美容院で染めても、ヘアマニキュアで「思っていたのと違う」となることはあります。
よくある失敗と、防ぐためのひと言を表にしました。
| よくある失敗 | 原因 | 防ぐためのひと言 |
|---|---|---|
| 思ったより真っ黒になった | 黒髪が多く、色が重く見えた | 「暗くなりすぎない色で」と伝える |
| 1週間ほどで色が落ちた | シャンプーの洗浄力・髪質 | 色落ちしにくいシャンプーを聞いておく |
| 生え際や耳に色がついた | 頭皮や肌に薬剤がついた | 肌が弱いことを先に伝える |
どれも、事前のひと言でかなり防げます。とくに肌が弱い方は、過去にかぶれたことがあるなら、遠慮せず最初に伝えておきましょう!

毎月5,000円以上かけて、しかも1か月で落ちるなんて…ちょっと割に合わないかも。

そう感じたら、自宅でのケアに切り替えるタイミングです!
予約をとって、1時間座って、毎月5,000円。白髪のために使っている時間とお金を、一度計算してみませんか。
自宅のお風呂で白髪を染めるカラートリートメントなら、美容院に行く日を減らせます。

美容院でヘアマニキュアを頼むときの流れと伝え方

美容院のヘアマニキュアは、予約からブローまで1時間前後が目安です。
初めて頼むときの流れを、表にしました。
| 流れ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 予約 | ヘアマニキュア(酸性カラー)のメニューを選ぶ | ロング料金・ブロー代を確かめる |
| カウンセリング | 色の希望と白髪の気になる場所を伝える | 肌が弱いこと・かぶれた経験も伝える |
| 塗る | 根元ぎりぎりを避けて塗る | 頭皮に薬剤がつかないようにしてもらう |
| 置く・流す | 色を定着させてから流す | 流したあとに色の確認をする |
| ブロー | 乾かして仕上げる | 色の出方を明るい場所で見る |
美容院でヘアマニキュアを頼むときに伝えたいこと
カウンセリングで次の3つを伝えておくと、仕上がりのズレが減ります!
- 「暗くなりすぎない色にしたい」など、明るさの希望
- 白髪がいちばん気になる場所(分け目・生え際など)
- 肌が弱い、以前にかぶれたことがある、といった体質
写真を見せると、色のイメージが伝わりやすくなります。前回の仕上がりが暗すぎた、色が早く落ちたといった不満も、遠慮せずに伝えて下さいね。
美容院のヘアマニキュア代を節約する方法

毎月のヘアマニキュア代をぐっと減らす近道は、自宅でカラートリートメントを使うことです!
毎月美容院でヘアマニキュアをした場合と、自宅でケアした場合の1年間の費用を比べてみました。
一般的な美容院で毎月染めると、1年で7万円を超えます。利尻に切り替えると約3万円、市販のヘアマニキュアならさらに安く済みます。
ただ、安さだけで選ぶと失敗します。市販のヘアマニキュアは地肌につけられないため、一番目立つ根元の白髪を自分で塗り分けるのが大変なんです。
| 方法 | 1年の費用の目安 | 根元の白髪 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 美容院のヘアマニキュア | 5〜7万円 | 根元は避けて塗る | 月1回の来店 |
| 市販のヘアマニキュア | 約1.2万円 | 頭皮につけられず難しい | 塗り分けに時間がかかる |
| カラートリートメント(利尻) | 約4.2万円(初回は半額) | 頭皮についても洗えば落ちる | お風呂で10分 |
| 美容院+カラートリートメント | 美容院の回数による | 美容院のあいだを自宅でつなぐ | 来店を2〜3か月に1回へ |
節約方法① カラートリートメントに切り替える
カラートリートメントは、洗髪後にいつものトリートメントと入れ替えて塗るだけで白髪に色がつきます。色のつき方はヘアマニキュアと似ていますが、地肌についても洗い流せるので、生え際ぎりぎりまで塗れるんです!

利尻は乾いた髪でも濡れた髪でも使え、塗ってから10分置けば流せます。予約も移動もいらないので、毎月の美容院の時間がまるごと浮きます。
毎月の美容院代と予約の手間に、ため息をついていませんか。そのお金と時間を、入浴中の10分に替えてしまいましょう。
『利尻ヘアカラートリートメント』は、定期の初回が半額の1,740円です。美容院1回分の3分の1以下で、自宅の白髪ケアを試せます。

節約方法② 時短を優先するならLPLPエッセンス
10分待つのも惜しい方は、3分から流せるLPLPエッセンスを選んで下さい。
『LPLPエッセンスカラートリートメント』は5色から選べて、1本3,630円です。忙しい毎日でも、シャンプーのついでに白髪ケアが終わります。

節約方法③ 市販のヘアマニキュアでセルフカラー
1回あたりの費用を最も抑えたいなら、市販のヘアマニキュアでセルフカラーする方法もあります。ドラッグストアで1,000円前後から買えます。
ただ、肌についた色が取れにくいので、きれいに塗れるまでは少し練習がいります。
やり方はちらほら白髪をヘアマニキュアで染める方法で、商品選びは市販ヘアマニキュアの記事で書いています。
節約方法④ 美容院と自宅のケアを組み合わせる
美容院での仕上がりも捨てがたい方は、次の予約までの間を自宅のカラートリートメントで埋めるのがおすすめです。
来店は2〜3か月に1回まで減らし、その間の白髪は自宅で抑える。
これだけで、美容院代は半分ほどに抑えられます。美容院の白髪染め全体の相場は白髪染めは美容院でいくら?の記事で比べています。

「美容院か、自宅か」ではなく「美容院も、自宅も」で考えると、節約しやすくなりますよ!
カラートリートメントで美容院並みに染めるコツ
自宅でも美容院に近い仕上がりにする決め手は、使い始めの3回を連続で塗ることです!
- はじめの3回は間をあけずに続けて使い、色の土台をつくる
- 白髪の多い根元や生え際から先に塗る
- 量はたっぷり、髪全体がしっとりするくらい
- シャワーキャップをかぶって温めながら置く
慣れてくると、週1〜2回のケアで色をキープできます。染まりにくいと感じたら、利尻ヘアカラートリートメントの使い方の記事もチェックしてみて下さいね。
美容院のヘアマニキュアのよくある質問

美容院のヘアマニキュアについて、よくいただく質問に答えます。
美容院のヘアマニキュアとヘアカラーはどっちが高い?
料金はほぼ同じで、どちらも4,000円台〜が目安です。
ただ、ヘアマニキュアは色持ちが短いぶん通う回数が増えやすく、1年で見ると高くつくことがあります。
美容院のヘアマニキュアで白髪はしっかり染まる?
白髪には色がしっかり入ります。
黒髪にはほとんど色がつかないので、黒髪と白髪の色の差が残ることはあります。仕上がりの色は美容師さんと相談して決めて下さいね。
美容院のヘアマニキュアにロング料金はかかる?
ロング料金がかかるお店が多いです。
肩より長いと500〜2,000円ほど上乗せされることがあるので、予約前にメニュー表で確かめておきましょう。
美容院のヘアマニキュアは男性も同じ料金?
多くのお店で、男女の料金は同じです。
短髪なら使う薬剤が少ないので、ロング料金がかからないぶん安く済むこともあります。
ヘアマニキュアのあとにカラートリートメントを使ってもいい?
使えます。
どちらも髪の外側に色を重ねる仕組みなので、相性がいいんです。美容院で入れた色と近い色味を選んでおくと、境目が目立ちません。
美容院にヘアマニキュアを持ち込みできる?
薬剤の持ち込みは、断られるお店が多いです。
仕上がりや肌トラブルに責任を持ちにくいからです。どうしても使いたいものがあるなら、予約の前に問い合わせてみて下さい。
美容院のヘアマニキュアはどれくらいの頻度で通う?
月に1回が目安です。
色持ちが3週間〜1か月なので、根元の白髪が気になってきたら予約、という方が多いです。自宅のケアと組み合わせれば、2〜3か月に1回まで減らせます。
美容院のヘアマニキュアでかぶれることはある?
ヘアカラーより少ないものの、かぶれることはあります。
ヘアマニキュアの色素が肌に合わない方もいるからです。頭皮にかゆみが出やすい方は、痒くならない白髪染めの記事も参考にしてみて下さい。
ヘアマニキュアのあとに美容院でヘアカラーはできる?
できますが、色が入りにくくなることがあります。
前回のヘアマニキュアの色が髪に残っていると、ヘアカラーの発色が狙いどおりにならないことがあるんです。切り替えたいときは、前回ヘアマニキュアをしたことを美容師さんに伝えて下さいね。
美容院のヘアマニキュアは妊娠中でも頼める?
ヘアマニキュアはジアミンを含まないので、ヘアカラーに比べて地肌への刺激はおだやかです。
ただ、妊娠中はふだん平気なものでも肌が反応しやすくなります。においで気分が悪くなることもあるので、事前に美容院へ伝え、心配なら医師に相談して下さいね。
美容院のヘアマニキュア料金相場のまとめ
美容院のヘアマニキュアは、4,000円台〜6,000円前後が料金の中心です。
毎月5,000円の美容院代を、1年続けると考えてみて下さい。その一部を自宅のケアに置き換えるだけで、浮いたお金で好きなものが買えます。
まずは『利尻ヘアカラートリートメント』の初回半額から、自宅の白髪ケアを試してみて下さいね。










