
ヘナって体にやさしいんでしょ?でも「ヘナカラートリートメント」って、結局どっちなの!?
普通の白髪染めで頭皮がかゆくなって、もっとやさしいものを探しているうちに「ヘナ」にたどり着いた。そんな方は多いですよね。
ところが調べてみると、粉のヘナもあれば、チューブに入ったヘナカラートリートメントもある。
普通のカラートリートメントとの違いも、いまいちよく分からない。
実はドラッグストアで売っている「ヘナカラートリートメント」の多くは、ヘナで染めているわけではないんです。

今回は、天然のヘナ、ヘナカラートリートメント、白髪染めトリートメントの3つを、安全性・染まり方・色持ち・手間・コストで比べます!選び間違えて後悔する前に、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!
先に当ラボのおすすめを出しておくと、手軽さと染まりやすさを両立したいなら『利尻ヘアカラートリートメント』です。
お風呂で10分置くだけで、ジアミンを使わずに白髪をなじませられます。

【先に答え】ヘナとカラートリートメントは「何を優先するか」で選ぶ

ヘナとカラートリートメント、どっちがいいかは「何を一番大事にしたいか」でほぼ決まります。早見表にしました。
| 優先したいこと | 向いている方法 | 理由 |
|---|---|---|
| 植物100%で染めたい | 天然のヘナ | 化学染料を使わずに染められる |
| 手軽に毎日続けたい | カラートリートメント | お風呂で5〜10分置くだけ |
| 自然な茶色・黒にしたい | カラートリートメント | 色の種類が多く、なじみやすい |
| ドラッグストアで安く買いたい | ヘナカラートリートメント | 1本2,000円前後で手に入る |
| ジアミンを避けたい | どれでもOK | どれもジアミンを使わない(ケミカルヘナを除く) |
多くの方にとっては、カラートリートメントのほうが続けやすいはずです。
天然ヘナは「1時間以上の手間をかけてでも植物だけで染めたい方」向けなんです。

「ヘナ=やさしい」というイメージだけで選ぶと、手間と色で後悔しがちです!
ヘナ・ヘナカラートリートメント・白髪染めトリートメントの違い

名前が似ていてややこしい3つですが、染める仕組みはまったく違います。まずは違いを1枚の表にしました。
| 比べる所 | 天然ヘナ | ヘナカラートリートメント | 白髪染めトリートメント |
|---|---|---|---|
| 色をつけるもの | ヘナの葉の色素 | HC染料・塩基性染料 | HC染料・塩基性染料など |
| ヘナの役割 | 染料そのもの | トリートメント成分 | 入っていない商品が多い |
| 染まる色 | オレンジ(インディゴ併用で茶〜黒) | 商品の色どおり | 商品の色どおり |
| 置き時間 | 1時間前後〜 | 5〜30分 | 3〜20分 |
ポイントは真ん中の列です。
ヘナカラートリートメントは、ヘナのエキスが入ったカラートリートメントで、仕組みは普通のカラートリートメントと同じなんです。
天然ヘナは植物の粉をお湯で溶いて染める
天然のヘナは、ヘナという植物の葉を粉にしたものです。お湯で溶いてペーストにし、髪に塗って時間を置いて染めます。

写真は当ラボでヘナを溶いたところです。泥のようなペーストを、白髪の根元からしっかり塗り込んでいきます。
ヘナの色素はオレンジ色なので、ヘナだけだと白髪は明るいオレンジに染まります。
茶色や黒にしたいときは、インディゴという別の植物を混ぜるのが一般的です。
ヘナカラートリートメントはヘナ入りのカラートリートメント
チューブに入ったヘナカラートリートメントは、色をつける成分がHC染料や塩基性染料です。
ヘナは葉のエキスとして、髪のハリやツヤのために入っています。
なので、使い方も染まり方も普通のカラートリートメントとほぼ同じです。
「ヘナで染めている」と思って長時間置いても、ヘナのように濃くはなりません。
白髪染めトリートメントは髪の表面に色を重ねる
白髪染めトリートメント(カラートリートメント)は、髪の表面近くに少しずつ色を重ねていくタイプです。
ジアミンを使わず、お風呂でトリートメント代わりに使えます。

写真のように手で塗って、5〜10分ほど置いて流すだけです。
ヘナの準備と比べると、手間は比べものにならないくらい少なくて済みます。ヘナの手間に疲れてしまった方こそ、一度カラートリートメントを試してみて下さい。
『利尻ヘアカラートリートメント』なら、粉を溶く手間も1時間待つ時間もいりません。

ヘナカラートリートメントとは?テンスターHenaの特徴

「ヘナ カラートリートメント」で調べると、一番よく出てくるのがテンスターHenaカラートリートメントです。
ドラッグストアでも見かける、茶色のチューブの商品ですね。

写真は当ラボで以前購入したものです。色ごとにチューブの色が少しずつ違います。
テンスターHenaカラートリートメントの基本情報
テンスターHenaカラートリートメントの基本情報を、公式サイトで確認して表にしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 250g |
| 価格(公式ショップ) | 1,980円(税込) |
| 色 | 9色(ライトブラウン〜ソフトブラック) |
| 置き時間 | 5分(15〜20分置くと染まりやすい) |
| 使える髪 | 乾いた髪・タオルドライした髪 |
| 使っていない成分 | ジアミン・パラベン・シリコン・鉱物油・香料 |
250gで1,980円と、量のわりに手に取りやすい価格です。
9色から選べるので、地毛に近い色を見つけやすいのも人気の理由です。
テンスターHenaカラートリートメントはヘナ染めではない
ここが一番の誤解ポイントです。
テンスターHenaカラートリートメントは、ヘナで染めるのではなく、HC染料と塩基性染料で色をつけるカラートリートメントです。
ヘナは「ヘンナ葉エキス」として、トリートメント成分の役割で入っています。
そのため、長く置けば置くほど濃く染まるわけではありません。

「ヘナだから安全」と思ってパッチテストを省くのはNGです!カラートリートメントでも、使う前のパッチテストは欠かさないで下さいね!
テンスターHenaカラートリートメントの色選び
テンスターHenaカラートリートメントは、明るい順にライトブラウン、ウォームブラウン、ブラウン、モカディープブラウン、ダークブラウン、アッシュダークブラウン、ダークグレージュ、チャコールブラウン、ソフトブラックの9色です。
色選びで迷ったら、白髪以外の地毛に近い色を選ぶのが基本です。
地毛より明るい色を選ぶと、染まった白髪だけが浮いて見えやすくなります。
ちなみにダークグレージュは、白髪の多い髪に使うと色の一部が強く出ることがあるので、白髪が多い方は最初に目立たない所で試してみて下さい。
テンスターファインヘナとHenaカラートリートメントの違い
同じテンスターから出ている「ファインヘナ」は、粉をお湯で溶いて使う天然のヘナです。
名前が似ていますが、Henaカラートリートメントとは別物です。

写真がファインヘナです。カップに入った粉を、使う分だけお湯で溶いて使います。
| 比べる所 | ファインヘナ | Henaカラートリートメント |
|---|---|---|
| タイプ | 粉(天然ヘナ) | チューブ(カラートリートメント) |
| 染める仕組み | ヘナの色素 | HC染料・塩基性染料 |
| 準備 | お湯で溶いてペーストに | そのまま塗れる |
| 向く人 | 植物だけで染めたい人 | 手軽に続けたい人 |
「ヘナで染めたいのか」「ヘナ入りのトリートメントで手軽に染めたいのか」で、選ぶべき商品が変わります。
ヘナカラートリートメントとほかのカラートリートメントの比較
ヘナ入りかどうかより、続けやすさで選ぶ方も多いはずです。当ラボでよく使うカラートリートメントと並べてみました。
| 商品 | 内容量・価格(税込) | 置き時間の目安 | 特長 |
|---|---|---|---|
| テンスターHenaカラートリートメント | 250g・1,980円 | 5分〜 | ドラッグストアで買える・9色 |
| 利尻ヘアカラートリートメント | 200g・定期初回1,740円 | 10分〜 | 利尻昆布エキス配合・5色 |
| LPLPヘアカラートリートメント | 170g・3,630円 | 3分〜 | 濡れた髪に3分・5色 |
| 染まルン♪ヘアカラートリートメント | 220g・初回1,320円 | 5分 | 初回が安い・2色 |
どれもジアミンを使わない点は同じです。違いは置き時間、色の数、買い方なので、自分の生活に合うものを選ぶのが正解です。
お風呂の時間をとにかく短くしたい方は、濡れた髪に3分から使える『LPLPヘアカラートリートメント』が向いています。

ヘナとカラートリートメントを5つの点で比較

ここからは、天然ヘナとカラートリートメント(ヘナカラートリートメントを含む)を、5つの点で比べます。
当ラボの評価を5点満点でグラフにしました。
色持ちは天然ヘナが上ですが、手間と染まり方の自然さはカラートリートメントが大きくリードしています。
毎月続けることを考えると、差がつくのは手間のほうなんです。
ヘナとカラートリートメントの比較① 肌へのやさしさ
天然ヘナもカラートリートメントも、ジアミンを使わない点は同じです。ジアミンでかぶれた経験がある方は、どちらも候補になります。
ただし、ヘナに混ぜるインディゴや、植物そのものでかぶれる人もいます。
どちらを使う場合も、パッチテストは省かないようにしましょう。
かぶれにくさで選びたい方はかぶれない白髪染めランキングも参考になりますよ。
ヘナとカラートリートメントの比較② 染まり方
当ラボで、同じ白髪の毛束を天然ヘナ(インディゴ併用)とカラートリートメントで染め比べました。

左のヘナは、白髪部分が青緑っぽく浮いて見えます。右のカラートリートメントは、黒髪となじんだ自然な暗さに仕上がりました。
インディゴは染めた直後に青みが出やすく、数日かけて落ち着いていきます。
染めたその日から自然に見せたいなら、カラートリートメントのほうが安心なんです。
ヘナとカラートリートメントの比較③ 色持ち
色持ちは天然ヘナのほうが長く、3〜4週間ほど色が残ります。
カラートリートメントはシャンプーのたびに少しずつ落ちるので、週1〜2回の追加が必要です。
カラートリートメントの使う頻度は、カラートリートメントの頻度で詳しく書いています。
ヘナとカラートリートメントの比較④ 手間と時間
一番差がつくのがここです。天然ヘナは、粉を溶いて塗り、ラップで包んで温めながら1時間前後置くのが一般的です。

天然ヘナとカラートリートメントの手順を、時間の目安と一緒に比べてみました。
| 手順 | 天然ヘナ | カラートリートメント |
|---|---|---|
| 準備 | 粉をお湯で溶く(約5分) | そのまま使える |
| 塗る | 根元から全体に塗る(約15分) | 手で全体に塗る(約3分) |
| 置く | ラップで包んで1時間前後 | 5〜10分 |
| 流す | ペーストを丁寧に流す(約10分) | お湯で流す(約2分) |
| 合計の目安 | 約1時間30分 | 約10〜15分 |
カラートリートメントなら、シャンプーのあとに塗って5〜10分置くだけです。
週末の1時間を毎月使うかどうか、ここで考えてみて下さいね。
ヘナとカラートリートメントの比較⑤ コスト
天然ヘナの粉は1回分あたりの値段が安く、色持ちも長いので、1か月あたりのコストは抑えやすいです。
カラートリートメントは1本2,000〜3,600円ほどで、1〜2か月もちます。
ただ、天然ヘナには毎回1時間以上の手間がかかります。
時間も含めたコストで考えると、カラートリートメントのほうが楽だと感じる方が多いはずです。
ヘナで白髪染めする欠点とデメリット


ヘナって体にいいイメージしかなかったけど、欠点もあるの?
天然ヘナはやさしいイメージが強いぶん、デメリットを知らずに始めて後悔する方も少なくありません。主な欠点を表にしました。
| ヘナの欠点 | どうなるか | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 色がオレンジ | ヘナだけだと白髪が明るいオレンジに | 茶・黒はインディゴを併用 |
| 時間がかかる | 1回に1時間前後〜 | 週末など時間のある日に |
| ヘアカラーが入りにくい | 美容院で色が思いどおりにならないことも | 美容師にヘナ使用を伝える |
| パーマがかかりにくい | パーマ・縮毛矯正に影響することも | 施術前に相談する |
| 名ばかりヘナがある | ジアミン入りの商品もある | 成分表示を確認する |
ヘナの欠点① 白髪がオレンジに染まる
ヘナの色素はオレンジ色なので、ヘナ100%だと白髪だけが明るいオレンジに染まります。
黒髪の中でオレンジの白髪が目立ってしまうこともあるんです。
そこでインディゴを混ぜて茶色や黒に近づけますが、今度は染めた直後に青みや緑っぽさが出ることがあります。

左がパッケージのイメージ、右が当ラボで実際に染めた毛束です。
イメージよりも青緑が強く出ているのが分かりますよね。
緑っぽさが気になる方は髪が緑になる原因と戻し方も読んでみて下さい。
ヘナの欠点② 1回の白髪染めに時間がかかる
天然ヘナは、色がしっかり入るまで1時間前後かそれ以上置くのが一般的です。
インディゴを使う場合は、ヘナとインディゴを分けて2回染める方法もあり、さらに時間がかかります。
ヘナの欠点③ ヘアカラーやパーマがかかりにくくなる
ヘナで染めた髪は、あとから美容院でヘアカラーやパーマをしたときに、思いどおりにならないことがあります。
美容院に行くときは、ヘナを使っていることを伝えておきましょう。
ヘナの欠点④ ジアミン入りの「名ばかりヘナ」がある
「ヘナ」という名前の商品でも、色を出すためにジアミン系の染料が入っている商品があります。
ジアミンを避けたくてヘナを選ぶなら、成分表示を確認することが大切です。

ヘナという名前だけで安心しないで下さい!ジアミンでかぶれた経験がある方は、成分表示を見るクセをつけましょう!
ヘナの売り場や商品の選び方は、ヘナ白髪染めはドラッグストアで買える?で詳しく比べています。
時間もかからず、オレンジや緑の心配もいらない方法で白髪をなじませたいなら、『利尻ヘアカラートリートメント』を選んでみて下さい。
定期初回は1,740円(税込)です。

ヘナの上からカラートリートメントは使える?併用の注意点

「ヘナのオレンジが気になるから、上からカラートリートメントを重ねたい」という声はとても多いです。
ヘナの上からカラートリートメントは暗めの色なら重ねやすい
ヘナで染めた髪の上からでも、カラートリートメントは使えます。ただしカラートリートメントには髪を明るくする力がないので、ヘナより明るい色にはできません。
オレンジを落ち着かせたいなら、ダークブラウンやブラックなど暗めの色を選ぶとなじみやすいです。
最初は目立たない場所で試してから全体に使いましょう。
カラートリートメントの上からヘナを重ねる場合
反対に、カラートリートメントのあとにヘナを使うこともできます。
ただし、カラートリートメントの色が残っている部分は、ヘナの色が思ったように出ないことがあります。
LPLPなどのカラートリートメントとヘナの併用
LPLP(ルプルプ)とヘナの併用については、ルプルプカラートリートメントとヘナは併用できる?で詳しく書いています。
ヘナ入りシャンプーとの違いが気になる方はヘナ入りシャンプーで白髪は染まる?もどうぞ。
カラートリートメントでヘナの白髪が染まらない原因

ヘナからカラートリートメントに切り替えたのに「全然染まらない」と感じる方もいます。よくある原因と対策を表にしました。
| 染まらない原因 | どうなっているか | 対策 |
|---|---|---|
| 色が明るすぎる | ヘナのオレンジに負けて見えない | ダークブラウン以上の暗い色を選ぶ |
| 使う回数が少ない | 1回では色が重なりきらない | 最初の3〜4日は続けて使う |
| 量が少ない | 白髪まで染料が届いていない | 髪が隠れるくらいたっぷり塗る |
| 置き時間が短い | 色が入る前に流している | 商品の目安より少し長めに置く |
一番多いのは、ヘナのオレンジより明るい色のカラートリートメントを選んでいるケースです。
カラートリートメントは、最初の数回を続けて使うことで色が重なっていきます。
1回で判断せず、3〜4日続けてから仕上がりを見てみて下さいね。
利尻の染め方のコツは利尻ヘアカラートリートメントの使い方と染まらない原因で書いています。
ヘナとカラートリートメント、タイプ別どっちを選ぶ?

ここまでの比較を踏まえて、どんな方にどちらが向いているかを表にしました。自分に近いものを探してみて下さい。
| こんな方 | 向いている方法 |
|---|---|
| 植物だけで染めることにこだわりたい | 天然ヘナ |
| オレンジや明るめの髪色が好き | 天然ヘナ |
| 白髪染めに1時間もかけられない | カラートリートメント |
| 黒髪となじむ自然な色にしたい | カラートリートメント |
| ドラッグストアで手軽に買いたい | ヘナカラートリートメント |
| 定期で安く続けたい | 通販のカラートリートメント |
天然ヘナが向いているのは時間と手間をかけられる方
天然ヘナは、化学染料を使わずに白髪を染めたい方にぴったりです。
休日に1時間以上かけてゆっくり染める時間を、楽しめる方に向いています。
カラートリートメントが向いているのは手軽に続けたい方
仕事や家事で忙しく、お風呂のついでに白髪をなんとかしたい方は、カラートリートメント一択です。
5〜10分置くだけで、毎回の白髪ケアが終わります。
ヘナを続けるか迷っている今この瞬間も、根元の白髪は伸び続けています。週末の1時間を、もっと好きなことに使ってみませんか。
ヘナからカラートリートメントに切り替える手順
ヘナを使っていた方がカラートリートメントに切り替えるときは、次の順番で進めるとムラになりにくいです。
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 暗めの色を選ぶ | ヘナのオレンジより暗い色だとなじみやすい |
| 2 | 最初の3〜4日は続けて使う | 色を重ねてヘナとの差をなくす |
| 3 | その後は週1〜2回 | 伸びた根元に色を足していく |
| 4 | ヘナはお休みする | 色が重なって予想外の色になるのを防ぐ |
切り替えた直後は、ヘナで染めた部分とカラートリートメントの部分で色の差が出ることがあります。
2〜3週間続けると、少しずつ全体の色がそろっていきますよ。
ヘナから乗り換えるなら利尻ヘアカラートリートメント
ヘナからの乗り換えで当ラボが一番すすめているのが、利尻ヘアカラートリートメントです。
ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油を使わず、利尻昆布エキスを配合しています。
ヘナと同じく「頭皮にやさしいもの」を探している方が、手間だけを減らせる選択肢です。
定期初回は1,740円(税込)なので、ヘナの粉数回分の値段で試せます。
1時間の手間から抜け出すなら、今が切り替えどきです。まずは『利尻ヘアカラートリートメント』を1本使ってみて下さい。

まず安く試したいなら染まルン♪ヘアカラートリートメント
いきなり定期は不安という方は、初回1,320円(税込)の染まルン♪ヘアカラートリートメントから始める手もあります。
220gで置き時間は5分です。

ヘナとカラートリートメントのよくある質問

ヘナとカラートリートメントについて、よく聞かれる質問に答えていきます。
ヘナカラーの欠点は何?
ヘナカラーの欠点は、色がオレンジになりやすいことと、1時間前後の手間がかかることです。インディゴを混ぜると、染めた直後に青みが出ることもあります。
ヘナとカラートリートメントはどちらが良い?
手軽さと自然な仕上がりを優先するなら、カラートリートメントのほうが向いています。植物だけで染めたい方は天然ヘナを選びましょう。
ヘナカラートリートメントは毎日使える?
テンスターHenaカラートリートメントは、毎日使えるカラートリートメントです。使い始めは色が入るまで続けて使い、その後は週1〜2回が目安です。
ヘナカラートリートメントは置き時間を延ばすと濃く染まる?
ヘナカラートリートメントは、天然ヘナのように長く置くほど濃くなるわけではありません。テンスターHenaの場合、5分より少し長めの15〜20分が目安です。
ヘナで染めた髪にカラートリートメントは使える?
ヘナで染めた髪にもカラートリートメントは使えます。ヘナより明るくはできないので、ダークブラウンなど暗めの色を選ぶとなじみやすいです。
ヘナとカラートリートメントでかぶれにくいのはどっち?
どちらもジアミンを使わないので、ジアミンでかぶれた方の候補になります。ただし植物や染料でかぶれることもあるため、パッチテストは欠かさないで下さい。
肌が弱い方は敏感肌でも使えるカラートリートメントも参考にどうぞ。
ヘナカラートリートメントはジアミンアレルギーでも使える?
テンスターHenaカラートリートメントは、ジアミン系の成分を使っていません。ただしほかの成分でかぶれる可能性はあるので、パッチテストをしてから使いましょう。
ヘナとカラートリートメントの色持ちを良くするには?
カラートリートメントの色持ちを良くするなら、週1〜2回の追加と、すすぎを熱すぎないお湯にすることが効果的です。ヘナの場合は、染めた当日から2日ほどシャンプーを控えると色が落ち着きやすくなります。
ヘナと白髪染めトリートメントのまとめ
ヘナと白髪染めトリートメントの違いを、最後に振り返っておきますね。
「やさしく染めたい」という気持ちはそのままに、手間だけを減らす方法があります。
ヘナに使っていた1時間を取り戻したいなら、『利尻ヘアカラートリートメント』を試してみて下さい。
定期初回1,740円(税込)、送料無料です。











