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【最新】ヘナシャンプーで白髪染めはできる?ヘナ入りカラーシャンプーの効果・口コミとおすすめ、ヘナ後のシャンプーの選び方

ヘナシャンプーで白髪染めはできる?

ヘナ入りのシャンプーなら、毎日洗うだけで白髪が染まるんじゃないの!?

白髪染めはしたいけど、刺激の強い薬剤は使いたくない。そんなときに目に入るのが「ヘナシャンプー」ですよね。いつものシャンプーを替えるだけなら、手間もかかりません。

でも実際に使ってみると「1か月使っても全然染まらない」「思ったより色が薄い」という声も多いんです。

ヘナシャンプーには、白髪が染まるものと、まったく染まらないものがあります。

所長

今回は、ヘナシャンプーの種類と染まり方の違い、口コミ、ヘナで染めた後のシャンプーの選び方まで、まとめて答えます!買ってから後悔しないように、最後まで読んでみて下さいね!

この記事でわかること

・ヘナシャンプーで白髪は染まるのか
・ヘナシャンプーの3つの種類と違い
・ヘナ入りカラーシャンプーの口コミと選び方
・天然ヘナで染めた後のシャンプーの選び方
・もっと早く白髪を隠したいときの方法

先に当ラボの答えを出すと、白髪をしっかり隠したいならシャンプーよりカラートリートメントのほうが早いです。

手軽さと染まりやすさを両立するなら『利尻ヘアカラートリートメント』を試してみて下さい。

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【先に答え】ヘナシャンプーで白髪染めはできる?

ヘナシャンプーで白髪染めはできる?

ヘナシャンプーで白髪が染まるかどうかは、染料が入っているかどうかで決まります。

ヘナシャンプーの種類白髪は染まる?理由
ヘナエキス入りの普通のシャンプー染まらないヘナは保湿・補修成分として入っているだけ
ヘナ入りカラーシャンプー少しずつ染まるHC染料・塩基性染料などの染料が入っている
天然ヘナ(粉)しっかり染まるヘナの葉の色素そのもので染める
ヘナシャンプーで白髪が染まるかどうか(当ラボまとめ)

「ヘナ」と名前がついていても、ヘナで白髪を染めているシャンプーはほとんどありません。染まるタイプは、ヘナとは別の染料が入ったカラーシャンプーなんです。

成分表示の最後のほうに「HC青2」「塩基性茶16」などの染料名があれば、白髪に色がつくタイプです。

所長

買う前に成分表示の最後をチェック!染料名がなければ、白髪染めとしては期待できません!

ヘナシャンプーの成分表示の見方

白髪が染まるタイプかどうかは、成分表示の最後のほうを見れば分かります。よく使われる染料の名前を表にしました。

染料の種類成分表示での書かれ方の例特徴
HC染料HC青2、HC黄4、HC赤3など粒が小さく髪の内側近くまで入る
塩基性染料塩基性茶16、塩基性青99など髪の表面にくっついて色をつける
ヘナ(植物)ヘンナ葉エキスシャンプーでは保湿・補修成分として入る
ヘナシャンプーの成分表示で見る染料名(当ラボまとめ)

「ヘンナ葉エキス」だけで、HC染料や塩基性染料の名前がなければ、白髪は染まりません。

ヘナシャンプーの種類と3タイプの違い

ヘナシャンプーの種類と3タイプの違い

ヘナシャンプーと呼ばれる商品は、大きく3つのタイプに分かれます。違いを1枚の表にしました。

比べる所ヘナエキス入りシャンプーヘナ入りカラーシャンプー天然ヘナ
白髪への効果なし少しずつ色づくしっかり染まる
ヘナの役割保湿・補修成分保湿・補修成分染料そのもの
使い方普段どおり洗う泡のまま3〜5分置く溶いて塗り1時間前後置く
向く人髪のハリ・ツヤが欲しい白髪を少しずつぼかしたい植物だけで染めたい
ヘナシャンプーの3タイプの違い(当ラボまとめ)

ヘナエキス入りシャンプーは白髪を染めない

ヘナエキス入りのシャンプーは、ヘナの葉のエキスを髪のハリやツヤのために入れたものです。洗い上がりのまとまりは期待できますが、白髪に色はつきません。

ヘナ入りカラーシャンプーは染料で少しずつ色づく

ヘナ入りカラーシャンプーは、白髪を色づける染料と、トリートメント成分としてのヘナエキスが両方入ったシャンプーです。

毎日洗うたびに、白髪に少しずつ色が重なっていきます。

代表的なのが、ドラッグストアでもよく見かけるテンスターHenaカラーシャンプーです。くわしくは後半の口コミと選び方で書いていきます。

天然ヘナはシャンプーではなく粉で染める

ヘナで手に模様を描くヘナタトゥー
ヘナは昔から肌や髪を染める植物として使われてきた

天然のヘナは、ヘナの葉を粉にしたものです。写真のように肌を染めるヘナアートでも使われるほど、色素の力が強い植物です。

ヘナで白髪をしっかり染めたいなら、シャンプーではなく粉のヘナを使う必要があります。

天然ヘナとカラートリートメントの違いは、ヘナカラートリートメントと白髪染めトリートメントの比較で詳しく比べています。

ヘナシャンプーで白髪は染まる?効果と染まり方

ヘナシャンプーで白髪は染まる?効果と染まり方

ヘナ入りカラーシャンプーで白髪が染まるとしても、どれくらいの早さで、どれくらい濃く染まるのかが気になりますよね。

白髪を色づける方法ごとに、染まる早さと手間を当ラボで5点満点の評価にしてグラフにしました。

染まる早さと手軽さの比較(当ラボ評価・5点満点)ヘナエキス入りシャンプー05ヘナ入りカラーシャンプー25カラートリートメント44天然ヘナ41染まる早さ手軽さ
白髪を色づける方法の比較(シララボ評価)

ヘナ入りカラーシャンプーは手軽さでは満点ですが、染まる早さはカラートリートメントに届きません。

いつものシャンプーに替えるだけの気軽さと引きかえに、色がつくまで時間がかかるんです。

ヘナ入りカラーシャンプーで白髪が色づくまでの期間

テンスターHenaカラーシャンプーの場合、個人差はありますが、1週間ほどで色づきを実感できる商品です。そこから毎日使い続けることで、少しずつ色が重なっていきます。

使い始めてから白髪の見え方の目安
1〜3日ほとんど変化がわからない
1週間白髪がうっすら色づく
2〜4週間白髪のキラキラ感がやわらぐ
使うのをやめると少しずつ元の色に戻る
ヘナ入りカラーシャンプーで白髪が色づく目安(当ラボ目安)

ヘナ入りカラーシャンプーが向いている白髪の量

カラーシャンプーは、白髪が少なめで「目立たなくなればいい」という方に向いています。

白髪が多い方は、先にカラートリートメントでしっかり色を入れてから、色持ちのためにカラーシャンプーを使うほうが早く仕上がります。

白髪が数本〜少しの方の隠し方は、白髪が数本だけのときの対処法でも詳しく書いています。

白髪が多めで、カラーシャンプーだけでは時間がかかりそうな方は、先にカラートリートメントで色を入れておくと仕上がりが早くなります。

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ヘナ入りカラーシャンプーの口コミと選び方

ヘナ入りカラーシャンプーの口コミと選び方

「ヘナシャンプー 白髪染め 口コミ」で調べると、よく名前が出てくるのがテンスターHenaカラーシャンプーです。まずは基本情報から確認していきます。

テンスターHenaカラーシャンプーの基本情報

テンスター公式サイトの商品情報を、1枚の表にしました。

項目内容
内容量本体300mL/つめかえ260mL
価格(公式ショップ)本体1,980円/つめかえ1,540円(税込)
色ブラウン系・ブラック系の2種類
使い方泡立てて洗い、3〜5分置いてから流す
色をつける成分HC染料・塩基性染料
ヘナの役割ヘンナ葉エキス(トリートメント成分)
テンスターHenaカラーシャンプーの基本情報(2026年10月時点・テンスター公式サイトより)

テンスターHenaカラーシャンプーも、ヘナではなくHC染料と塩基性染料で白髪に色をつけるカラーシャンプーです。

ミディアムヘアなら1本を1か月半ほどで使い切るくらい、たっぷりの泡で洗うのがきれいに染めるコツです。

使用前のパッチテストも必要な商品なので、肌が弱い方は2日前に試しておきましょう。

ヘナ入りカラーシャンプーのブラウン系とブラック系の選び方

テンスターHenaカラーシャンプーは、ブラウン系とブラック系の2種類です。迷ったら、地毛の色と合わせて選ぶのが基本です。

地毛の色選ぶ色合わせるカラートリートメントの例
真っ黒に近いブラック系ソフトブラック
こげ茶〜茶色ブラウン系ダークブラウン・アッシュダークブラウンなど
明るめに染めているブラウン系ライトブラウン・ブラウンなど
ヘナ入りカラーシャンプーの色の選び方(テンスター公式サイトの組み合わせをもとに当ラボ作成)

カラーシャンプーには髪を明るくする力がないので、暗めに染めた髪を明るく戻すことはできません。明るくしたいときは美容院で相談しましょう。

ヘナ入りカラーシャンプーの口コミで多い声

ヘナ入りカラーシャンプーの口コミを見ていくと、良い声と気になる声ははっきり分かれます。当ラボで多かった声を表にしました。

良い口コミで多い声気になる口コミで多い声
いつものシャンプーを替えるだけで楽1回ではほとんど染まらない
白髪のキラキラが目立たなくなった白髪が多いと色が薄く感じる
髪がしっとりまとまる使うのをやめると色が落ちる
ドラッグストアで買える手や爪に色がつくことがある
ヘナ入りカラーシャンプーの口コミ傾向(当ラボ調べ)

良い声も悪い声も、「少しずつ色づく」という仕組みから来ています。白髪を一気に隠したい方には物足りなく、ゆっくりぼかしたい方には合っているワケです。

ヘナ入りカラーシャンプーの選び方

ヘナ入りカラーシャンプーを選ぶときは、次の4つを確認してみて下さい。

  • 成分表示に染料名(HC〜、塩基性〜)があるか
  • 地毛に近い色(ブラウン系・ブラック系)を選ぶ
  • 白髪が多いならカラートリートメントとセットで考える
  • パッチテストをしてから使う

カラーシャンプー全般の選び方や比べ方は、カラーシャンプーとカラートリートメントの比較でも詳しく書いています。

ヘナシャンプーの正しい使い方

ヘナシャンプーの正しい使い方

ヘナ入りカラーシャンプーは、使い方しだいで色づき方が大きく変わります。基本の手順を表にしました。

手順やることポイント
1髪を十分に濡らす予洗いで汚れを落としておくと色がのりやすい
2たっぷり泡立てて洗う量が少ないと色がのりにくい
3泡のまま3〜5分置く体を洗う間に置くと時短になる
4ぬるま湯で流すすすぎ湯に色が出なくなるまで
5しっかり乾かす濡れたままだと枕やタオルに色移りしやすい
ヘナ入りカラーシャンプーの使い方(テンスター公式の使い方をもとに当ラボ作成)

ヘナシャンプーは泡の量をケチらない

ヘナ入りカラーシャンプーで一番大事なのは、泡の量です。泡が少ないと白髪に色が届かず、何日使っても染まらないと感じやすくなります。

ヘナシャンプーで手や浴室に色がついたら

手や爪に色が残ったら、すぐに石けんで洗いましょう。浴室の床や壁についた色も、時間がたつと落ちにくくなるので、使ったらすぐシャワーで流しておくと安心です。

お風呂の汚れ対策は、汚れない白髪染めでも詳しく書いています。

ヘナシャンプーのメリット・デメリット

ヘナシャンプーのメリット・デメリット

ヘナ入りカラーシャンプーのメリットとデメリットを、1枚の表にしました。

メリットデメリット
いつものシャンプーを替えるだけ色がつくまで時間がかかる
毎日使えて根元の白髪にも少しずつ色がのる白髪が多いと色が薄く感じやすい
ジアミンを使わない使うのをやめると色が落ちる
ドラッグストアで手軽に買える手や浴室に色がつくことがある
ヘナ入りカラーシャンプーのメリット・デメリット(当ラボまとめ)

ヘナシャンプーでもパッチテストは欠かせない

腕の内側でパッチテストをする
腕の内側で行うパッチテスト(イメージ)

ヘナ入りカラーシャンプーには染料が入っているので、肌に合わない可能性はゼロではありません。腕の内側に少量をつけて48時間ようすを見る、パッチテストをしてから使い始めましょう。

ジアミンを避けたい方の白髪染め選びは、痒くならない白髪染めでも詳しく比べています。

毎日洗っても色が薄いと感じているなら、その1か月は白髪を隠せないまま過ぎていきます。

もっと早く白髪をなじませたい方は、『利尻ヘアカラートリートメント』で先にしっかり色を入れてみて下さい。

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天然ヘナで染めた後のシャンプーの選び方

天然ヘナで染めた後のシャンプーの選び方

ヘナで染めた日って、シャンプーしていいの?どんなシャンプーを使えばいい?

天然ヘナで白髪を染めた方からは、染めた後のシャンプーについての質問もよく届きます。ポイントを表にしました。

タイミングシャンプーポイント
染めた当日シャンプーなしでお湯だけで流すペーストが残らないように丁寧にすすぐ
翌日〜2日後できれば控えるか、やさしいシャンプーで色がなじむまで時間がかかる
3日目以降いつものシャンプーでOK洗浄力が強すぎないものを選ぶ
天然ヘナで染めた後のシャンプーの目安(当ラボまとめ)

ヘナで染めた当日はシャンプーなしで流す

ヘナを流すときは、シャンプーを使わずにお湯だけでしっかりすすぎます。

ヘナの色素はゆっくり落ち着いていくので、すぐにシャンプーで洗うと色が定着しきらないことがあります。

染めた当日と翌日くらいは、シャンプーを控えるかやさしいものを選ぶのが、ヘナの色を長持ちさせるコツです。

ヘナ用シャンプーは洗浄力がやさしいものを

「ヘナ用シャンプー」と書かれた商品もありますが、特別なものでなくても大丈夫です。アミノ酸系など、洗浄力がやさしいシャンプーを選べば、ヘナの色が抜けにくくなります。

ヘナを染め直す間隔については、ヘナの白髪染めの頻度と間隔で詳しく書いています。

ヘナシャンプーがおすすめな人・向かない人

ヘナシャンプーがおすすめな人・向かない人

ここまでの内容を踏まえて、ヘナ入りカラーシャンプーが向いている人と向かない人を表にしました。

おすすめな人向かない人
白髪がまだ少なめ白髪が全体の半分以上
白髪を少しずつぼかしたい今週中に白髪を隠したい
シャンプーを替えるだけで済ませたい1回でしっかり染めたい
カラートリートメントの色持ちを良くしたい髪を明るくしたい
ヘナ入りカラーシャンプーがおすすめな人・向かない人(当ラボまとめ)

右側に当てはまる方は、カラーシャンプーだけで白髪を隠そうとすると、遠回りになりがちです。

所長

白髪が多い方こそ、まずカラートリートメントで色を入れて、カラーシャンプーで保つ。この順番が一番の近道です!

早く白髪を隠したいならカラーシャンプーよりカラートリートメント

早く白髪を隠したいならカラートリートメント

ヘナ入りカラーシャンプーでは物足りない方、もっと早く白髪を目立たなくしたい方には、カラートリートメントがおすすめです。

比べる所ヘナ入りカラーシャンプーカラートリートメント
使い方洗って3〜5分置く塗って5〜10分置く
色づく早さ1週間ほどでうっすら1回目から色づく
白髪が多い人色が薄く感じやすいしっかり隠しやすい
色の選択肢2色前後の商品が多い4〜9色の商品が多い
ヘナ入りカラーシャンプーとカラートリートメントの違い(当ラボまとめ)

使う手間はほとんど変わらないのに、色づく早さはカラートリートメントのほうがずっと上なんです。

白髪をしっかりなじませたいなら利尻ヘアカラートリートメント

利尻昆布エキス入りで、ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油は不使用。お風呂で使えるカラートリートメントです。

シャンプーのあとに塗って10分置くだけで、白髪に色がのっていきます。

「ヘナだから」と選んだ理由が髪と頭皮へのやさしさなら、利尻でもその条件は満たせます。

毎日シャンプーを続けても染まらない、そのもどかしさを今週で終わりにしませんか。

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お風呂の時間を増やしたくないならLPLP

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントは、濡れた髪なら3分から使えます。カラーシャンプーの3〜5分とほとんど変わらない時間で、白髪に色を重ねられます。

シャンプーの延長くらいの手間で白髪を隠したい方は、『LPLPヘアカラートリートメント』を選んでみて下さい。170gで3,630円(税込)です。

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シャンプーと同じブランドで揃えたいならスカルプD

いつもスカルプDのシャンプーを使っている方には、同じアンファーのスカルプDボーテヘアカラートリートメントも選びやすいです。

定期便なら200gで2,424円(税込)、4色から選べます。

スカルプDのシャンプー派の方は『スカルプDボーテヘアカラートリートメント』もチェックしてみて下さい。

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カラーシャンプーとカラートリートメントの併用

カラーシャンプーとカラートリートメントの併用

一番きれいに白髪を隠し続けられるのは、カラートリートメントとカラーシャンプーの併用です。

ステップ使うもの目的
1カラートリートメントを3〜4日続けて使う白髪にしっかり色を入れる
2普段のシャンプーをカラーシャンプーに替える洗うたびに色を足して色落ちを防ぐ
3週1〜2回カラートリートメントを追加伸びた根元に色を重ねる
カラーシャンプーとカラートリートメントの併用の流れ(当ラボまとめ)

カラートリートメントで「染めて」、カラーシャンプーで「保つ」。役割を分けると、色が長持ちするんです。

併用するときは、カラーシャンプーとカラートリートメントの色の系統をそろえると、ムラになりにくくなります。

色落ちを防ぐコツは色落ちしない白髪染めでも詳しく比べています。

まずは安く試したい方は、初回220gで1,320円(税込)の染まルン♪ヘアカラートリートメントも選択肢です。置き時間は5分です。

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ヘナシャンプーのよくある質問

ヘナシャンプーのよくある質問

ヘナシャンプーについて、よく聞かれる質問に答えていきます。

ヘナシャンプーで白髪染めはできる?

染料入りのヘナカラーシャンプーなら、白髪は少しずつ色づきます。ヘナエキスが入っているだけの普通のシャンプーでは、白髪は染まりません。

ヘナは白髪に効果がある?

天然ヘナは、白髪をオレンジ色に染める効果があります。ただしシャンプーに入っているヘナエキスは、髪のハリやツヤのための成分で、白髪を染める力はありません。

ヘナで白髪染めした後、シャンプーは必要?

ヘナを流すときはシャンプーを使わず、お湯だけでしっかりすすぎます。色が落ち着くまでの1〜2日はシャンプーを控えると、色が長持ちしやすいです。

ヘナで白髪染めをするデメリットは?

天然ヘナは白髪がオレンジっぽく仕上がりやすく、染めるのに1時間前後かかるのが難点です。詳しくはヘナ白髪染めの選び方で書いています。

ヘナシャンプーは毎日使っていい?

ヘナ入りカラーシャンプーは、毎日使うことで色が重なっていくタイプです。普段のシャンプーの代わりに使い続けましょう。

ヘナシャンプーで枕やタオルに色がつく?

すすぎが足りないと、濡れた髪から枕やタオルに色が移ることがあります。すすぎ湯に色が出なくなるまで流して、髪をしっかり乾かしてから寝るのがコツです。

ヘナシャンプーは男性も使える?

ヘナ入りカラーシャンプーは、男性の白髪にも使えます。短髪なら泡が全体に行き渡りやすく、色もなじみやすいですよ。

ヘナシャンプーは美容院のパーマやカラーに影響する?

テンスターHenaカラーシャンプーは、美容院でのパーマやカラーのじゃまにはならない商品です。ただしパーマ液などで色が落ちることはあるので、美容師さんには使っていることを伝えておきましょう。

ヘナシャンプーと白髪染めのまとめ

ヘナシャンプーと白髪染めについて、大事なポイントを振り返っておきますね。

この記事のまとめ

  • ヘナエキス入りの普通のシャンプーでは白髪は染まらない
  • 白髪が色づくのは、染料入りのヘナカラーシャンプー
  • ヘナカラーシャンプーは1週間ほどでうっすら色づき、毎日使って色を重ねる
  • 天然ヘナで染めた当日はシャンプーなしで流す
  • 早く白髪を隠すなら、カラートリートメント+カラーシャンプーの併用が近道

シャンプーだけで白髪を隠そうとすると、どうしても時間がかかります。

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所長

シララボ所長。30代から白髪が増え始め、自分自身で白髪染めを試し続けてきた「白髪ケアの当事者」。市販品・美容院カラー・ヘアマニキュア・カラートリートメントなど、あらゆるカテゴリを実際に購入・使用し、その結果をサイトで公開しています。美容師資格や美容の専門知識はありませんが、だからこそ「一般ユーザー目線での正直なレポート」にこだわっています。パッチテストの実施・毛束での染まり検証など、独自の検証プロセスで各製品を評価。これまでに取り上げた製品は300記事以上。「買って失敗した」をなくすための情報を届けることが、このサイトの使命です。