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【最新】白髪染めで傷んだ髪を修復するトリートメントは?染めた後のケア方法とおすすめをダメージ別に解説

白髪染めで傷んだ髪の修復 ケア方法とおすすめトリートメント

白髪染めのたびに髪がパサパサ…ゴワゴワで指が通らない!この傷んだ髪、どうにかならないの!?

鏡で見るとツヤがなく、毛先はほうきのように広がっている。

触ればゴワッとして、ブラシを通すと切れ毛がパラパラ落ちる。白髪は隠せても、髪全体が老けて見えてしまう…そんな悩み、ありませんか?

白髪は隠したい。でも、これ以上髪を傷めたくない。

この2つを同時にかなえたいのが、皆さんの本音ですよね。

所長

傷んだ髪のケアは、トリートメントを変えるだけでは足りません!「今ある傷みを補う」と「これ以上傷めない」の両方が必要なんです!

今回は、白髪染めで髪が傷む理由から、症状別のケア方法、染めた後のトリートメントの選び方、これ以上傷めない白髪染めまでまとめて解説します。

この記事でわかること

・白髪染めで傷んだ髪を修復するための2つの考え方
・白髪染めで髪が傷む理由
・パサパサ・ゴワゴワ・切れ毛など症状別のケア
・染めた当日から1週間のケアの流れ
・白髪染め後のトリートメントとシャンプーの選び方
・これ以上傷めない白髪染めと、おすすめのカラートリートメント

ヘアカラーをやめて髪への負担を減らしたい方は、ジアミンも酸化剤も使わない『利尻ヘアカラートリートメント』が近道です。最初の1本は、定期便の初回価格1,740円(税込)で手に取れます。

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【先に答え】白髪染めで傷んだ髪の修復は「補修ケア」と「染め方の見直し」の2本立て

白髪染めで傷んだ髪の修復は補修ケアと染め方の見直し

先に答えをお伝えします。

白髪染めで傷んだ髪をきれいにするには、トリートメントで補うケアと、髪を傷めない白髪染めへの切り替えをセットで行うのが近道です。

どちらか片方だけでは、また同じ傷みをくり返してしまいます。2つの役割を表にしてみました。

やること目的具体的な方法
補修ケア今ある傷みの手触りとツヤを整えるトリートメント・ヘアマスク・洗い流さないトリートメント
染め方の見直しこれ以上傷みを増やさないヘアカラーをやめて、カラートリートメントに切り替える
白髪染めで傷んだ髪の修復の2本立て(当ラボまとめ)

髪は一度傷むと、自然には元に戻りません。だからこそ、新しく生えてくる髪を傷めない白髪染めに替えることが、根本的な解決になります。

所長

いくら高いトリートメントを使っても、毎月ヘアカラーで傷めていたら追いつきません!蛇口を閉めずにバケツで水をくみ出しているようなものなんです!

今日のトリートメントは「応急処置」、白髪染めの切り替えは「根本治療」です。

根本治療の1本目には、髪の内側まで染めない『利尻ヘアカラートリートメント』がおすすめです。

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白髪染めで髪が傷む理由

白髪染めで髪が傷む理由

市販の箱型や泡タイプの白髪染めの多くは、酸化染毛剤と呼ばれるヘアカラーです。仕組みを知ると、なぜ傷むのかが分かります。

ヘアカラーはキューティクルを開いて髪の中まで染める
ヘアカラーは、キューティクルを開いて髪の内側まで色を入れる

図のように、ヘアカラーは髪の表面のキューティクルを開き、髪の内側まで染料を入れて色を付けます。

白髪染めで髪が傷む理由① アルカリ剤でキューティクルが開く

ヘアカラーの1剤に入っているアルカリ剤は、髪をふくらませてキューティクルを開きます。

開いたキューティクルは完全には元に戻らず、表面がささくれて手触りがザラつきます。

白髪染めで髪が傷む理由② 過酸化水素が髪の内側に負担をかける

2剤の過酸化水素は、染料を発色させると同時に、髪の内側にもダメージを与えます。

内側のタンパク質や水分が流れ出やすくなり、髪がスカスカになってパサつきや切れ毛につながります。

白髪染めで髪が傷む理由③ 髪の表面の油分が失われる

健康な髪の表面は、油分の膜で水をはじくように守られています。

ヘアカラーをくり返すとこの膜が失われ、髪が水を吸いやすくなり、乾きにくく広がりやすい髪になります。

白髪染めで傷んだ髪は自然には治らない

髪は皮膚と違って、傷んでも自分で治ることができません。

トリートメントでできるのは、傷んだ部分を補って手触りやツヤを整えることです。新しく生えてくる髪を守るには、白髪染めの方法そのものを見直す必要があります。

白髪染めで傷んだ髪の症状別ケア方法

白髪染めで傷んだ髪の症状別ケア方法

同じ「傷み」でも、出ている症状によって合うケアが違います。症状別のケアを表にしてみました。

症状髪の状態合うケア
パサパサ水分と油分が足りない保湿系のトリートメント+洗い流さないオイル
ゴワゴワ・きしむ表面がささくれているコンディショナーで表面をなめらかに
切れ毛・枝毛内側がスカスカ補修系のトリートメント+毛先のカット
広がる・うねる水を吸いやすい洗い流さないトリートメント+すぐ乾かす
色がすぐ抜けるキューティクルが開いたままぬるめのお湯で洗い、熱を当てすぎない
白髪染めで傷んだ髪の症状別ケア(当ラボまとめ)

白髪染めで髪がパサパサになったときのケア

パサつきは、髪の水分と油分が足りなくなっているサインです。

保湿成分の多いトリートメントで水分を補い、仕上げに洗い流さないオイルで油分をふたしてあげましょう。

白髪染めで髪がゴワゴワ・きしむときのケア

ゴワつきやきしみは、キューティクルがささくれて、髪どうしが引っかかっている状態です。

コンディショナーやシリコン入りのトリートメントで表面をなめらかにすると、指通りがかなり変わります。

白髪染めで切れ毛・枝毛が増えたときのケア

切れ毛や枝毛は、髪の内側がスカスカになって弱っている証拠です。

裂けてしまった毛先は、トリートメントではくっつかないので、カットで整えるのが一番の近道です。

そのうえで、補修成分の入ったトリートメントを使うと、新しい切れ毛を減らせます。

所長

毛先の傷みは「切る」、これからの髪は「守る」!割り切ったほうが、きれいな髪に早く戻れますよ!

関連記事:ブリーチした髪に白髪染めはできる?白髪染めはブリーチで落ちる?

白髪染めの後、当日から1週間のケア

白髪染めの後、当日から1週間のケア

ヘアカラーで白髪を染めた直後の髪は、とくにデリケートな状態です。この1週間のケアで、傷みの残り方が変わります。

時期やること避けたいこと
染めた当日ぬるま湯で軽くすすぐ程度にするシャンプーでしっかり洗う
翌日〜3日目ぬるめのお湯でやさしく洗い、トリートメントをする熱いお湯・ゴシゴシ洗い
4日目〜1週間洗い流さないトリートメントを習慣にする高温のアイロン
1週間以降週1〜2回、ヘアマスクで集中ケア次のヘアカラーを早めに入れる
白髪染めの後の1週間のケア(当ラボまとめ)

白髪染めの当日はシャンプーを控える

染めた当日は、色がまだ髪に落ち着いていません。

美容室でも「今日はシャンプーを控えて下さい」と言われることが多いので、ぬるま湯で軽くすすぐ程度にしておきましょう。

白髪染めの後は、ぬるめのお湯で洗う

熱いお湯は、開いたキューティクルからさらに色と水分を流してしまいます。

38℃前後のぬるめのお湯で、地肌を指の腹でやさしく洗うのがおすすめです。

白髪染めの後は、トリートメントを毎回使う

染めた後の1週間は、シャンプーのたびにトリートメントを使って、髪の表面を整えてあげましょう。

このタイミングで次の白髪ケアをカラートリートメントに切り替えておけば、次に根元が伸びてきても、髪をこれ以上傷めずに済みます。

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白髪染めの後にやりがちなNGケア

白髪染めの後にやりがちなNGケア

良かれと思ってやっていることが、実は傷みを増やしていることがあります。よくある4つを確認してみて下さい。

白髪染めの後のNGケア① いつもと同じように熱いお湯でゴシゴシ洗う

染めた直後の髪は、キューティクルが開いて色も不安定です。

熱いお湯で強く洗うと、色と一緒に水分や油分まで流れ出てしまいます。

白髪染めの後のNGケア② 根元が気になって、すぐに市販のヘアカラーでリタッチする

2〜3週間で根元の白髪が気になり、市販のヘアカラーを重ねてしまうパターンです。

染めたばかりの毛先にまで薬剤が重なると、傷みは一気に進みます。

根元のリタッチこそ、髪を傷めないカラートリートメントに任せるのが安心です。

白髪染めの後のNGケア③ トリートメントを根元からべったりつける

トリートメントは、傷みやすい毛先から中間を中心につけます。

根元や頭皮にたっぷりつけると、べたつきやにおいの原因になります。

白髪染めの後のNGケア④ 洗い流さないトリートメントを使わずにアイロンを当てる

アイロンの熱は、傷んだ髪の水分を一気に奪います。

洗い流さないトリートメントで表面を守ってから、温度を控えめにして使いましょう。

NGケア代わりにやること
熱いお湯でゴシゴシ洗うぬるめのお湯で、指の腹でやさしく洗う
すぐに市販のヘアカラーでリタッチ根元はカラートリートメントで目立たなくする
トリートメントを根元からつける毛先から中間を中心につける
何もつけずにアイロン洗い流さないトリートメントで守ってから
白髪染めの後のNGケアと代わりのケア(当ラボまとめ)
所長

どれも「つい」やってしまうことばかりです!今日から1つずつやめるだけで、髪の手触りは変わりますよ!

根元のリタッチを髪にやさしく済ませたい方は、カラートリートメントを1本用意しておくと、市販のヘアカラーに手を伸ばさずに済みます。

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白髪染め後のトリートメントの種類別の選び方

白髪染め後のトリートメントの種類別の選び方

ドラッグストアには、リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスクなど、似た名前のケア用品が並んでいます。役割の違いを表にしてみました。

種類主な役割白髪染め後の使い方
リンス髪の表面をコーティングする軽い傷みならこれでもOK
コンディショナー表面を整えて指通りをよくするゴワつき・きしみが気になるとき
トリートメント髪の内側に補修成分を届ける毎回のケアの基本
ヘアマスクトリートメントより濃い集中ケア週1〜2回のスペシャルケア
洗い流さないトリートメント乾かす前後に表面を守るドライヤー・アイロンの前に毎回
白髪染め後のケア用品の種類と使い方(当ラボまとめ)

白髪染め後のトリートメントは「補修成分」で選ぶ

ダメージ補修をうたうトリートメントには、ケラチンなどのタンパク質や、セラミドなどの保湿成分が入っています。

成分表示の前のほうに、これらの成分が載っているものを選ぶと安心です。

白髪染め後のトリートメントは市販品でも十分

高価なサロン専売品でなくても、毎回きちんと使えば手触りは変わります。

大切なのは値段よりも、毎回のシャンプーのあとに欠かさず使い続けることです。

白髪を染めながらトリートメントもできるカラートリートメント

カラートリートメントは、白髪を染めながら、トリートメントとしても使えるのが特徴です。

ヘアカラーのようにキューティクルを無理に開かないので、白髪ケアとダメージケアを1本で同時に進められます。

白髪染めで傷んだ髪に合うシャンプーの選び方

白髪染めで傷んだ髪に合うシャンプーの選び方

トリートメントと同じくらい大切なのが、毎日使うシャンプーです。洗浄力の強すぎるシャンプーは、傷んだ髪からさらに水分と色を奪います。

白髪染めで傷んだ髪にはアミノ酸系のシャンプー

成分表示の最初のほうに「ココイルグルタミン酸」「ラウロイルメチルアラニン」などが並ぶアミノ酸系のシャンプーは、洗浄力がおだやかです。

傷んだ髪や、白髪染めの色を長持ちさせたい方に向いています。

白髪染めで傷んだ髪にシリコン入りシャンプーはダメ?

「ノンシリコンのほうが髪にいい」と思われがちですが、傷んだ髪にはシリコンが役立つこともあります。

シリコン入りシャンプーの例
シリコン入りシャンプーの例

シリコンは髪の表面をなめらかにコーティングして、ささくれたキューティクルの引っかかりを抑えてくれます。

ゴワつきやきしみが気になる方は、シリコン入りのほうが指通りがよく感じられます。

ノンシリコンシャンプーの例
ノンシリコンシャンプーの例

ノンシリコンは軽い仕上がりで、根元がふんわりしやすいのが特徴です。

どちらが正解というより、髪の状態で選ぶのが正解です。比べてみるとこうなります。

シャンプー向いている髪注意点
アミノ酸系傷んだ髪・カラーした髪泡立ちが控えめ
シリコン入りゴワつき・きしみが強い髪根元につけすぎない
ノンシリコン細く柔らかい髪傷みが強いときしみやすい
高級アルコール系(洗浄力が強い)皮脂が多い頭皮傷んだ髪には刺激が強め
白髪染めで傷んだ髪のシャンプーの選び方(当ラボまとめ)

これ以上傷めないための白髪染めの選び方

これ以上傷めないための白髪染めの選び方

ここまでのケアで今ある傷みを補えても、次の白髪染めでまた傷めてしまっては元に戻ってしまいます。

白髪染めの方法ごとに、髪への負担の目安をグラフにしてみました。

白髪染めの方法別・髪への負担の目安(5段階)市販のヘアカラー5泡カラー5美容室のヘアカラー4ヘアマニキュア2カラートリートメント1成分と染め方からの当ラボの目安(髪の状態によって差があります)

市販の箱型や泡タイプのヘアカラーは、1回でしっかり染まる分、髪への負担は一番大きくなります。

市販のヘアカラーの例
市販のヘアカラーは、髪の内側まで染めるので負担が大きい

傷んだ髪をこれ以上傷めたくないなら、ヘアカラーをやめてカラートリートメントに切り替えるのが一番の近道です。

カラートリートメントは、髪の表面に色を付けるタイプなので、キューティクルを無理に開きません。トリートメントとして使いながら、白髪を少しずつ目立たなくできます。

ヘアカラーとカラートリートメントの違いはカラートリートメントと白髪染めの違いの記事で、髪を傷めない白髪染めのランキングは傷まない白髪染めの記事で詳しく比べています。

次の白髪染めの日が来る前に、『利尻ヘアカラートリートメント』のような髪を守れる方法へ切り替えておきましょう。

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傷んだ髪にも使いやすいカラートリートメント比較

傷んだ髪にも使いやすいカラートリートメント比較

傷んだ髪に使うなら、白髪を染めながら髪をいたわれるカラートリートメントがおすすめです。当ラボで使った4本を比べました。

商品置き時間色数最安の買い方
利尻ヘアカラートリートメント10分〜5色定期初回1,740円
LPLPエッセンスカラートリートメント3分〜5色定期便3,267円
スカルプDボーテヘアカラートリートメント10分〜4色定期便2,424円
染まルン♪5分〜2色初回1,320円
傷んだ髪にも使いやすいカラートリートメント4本(税込・各社の案内より)
所長

傷んだ髪をいたわりながら白髪を隠すなら、まずは利尻です!手早く済ませたい方にはLPLPエッセンスも向いています!

傷んだ髪におすすめのカラートリートメント1位 利尻ヘアカラートリートメント

利尻カラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油・酸化剤を使わないカラートリートメントです。

利尻昆布エキスなどの保湿成分が入っていて、ヘアカラーでパサついた髪をしっとりまとめながら白髪を染められます。

項目利尻ヘアカラートリートメント
内容量200g
価格通常3,480円/定期初回1,740円(税込)
置き時間10分〜
色5色
使わない成分ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油・酸化剤
利尻ヘアカラートリートメントの基本情報(各社の案内より)

当ラボで白髪100%の毛束をダークブラウンで染めると、回数を重ねるほど自然な茶色が濃くなりました。

利尻ヘアカラートリートメントのダークブラウンで白髪100%の毛束を染めた結果
白髪100%の毛束をダークブラウンで染めた変化(当ラボ実測)

ヘアカラーのように髪の内側まで染めないので、使うたびに傷みが増える心配がありません。

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傷んだ髪におすすめのカラートリートメント2位 LPLPエッセンスカラートリートメント

LPLPエッセンスカラートリートメント

LPLPエッセンスカラートリートメントは、濡れた髪に塗って3分から染められます。

いつものトリートメントの代わりに使えるので、傷んだ髪のケアと白髪染めを1回で済ませたい方に向いています。

傷んだ髪のお手入れと白髪ケアを、いつものお風呂時間の中で済ませたい方は『LPLPエッセンスカラートリートメント』を選んでみて下さい。

価格は170g入りで3,630円(税込)。定期便を選べば3,267円で続けられます。

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【濡れた髪に3分】選べる5色・170g/3,630円(税込)

傷んだ髪におすすめのカラートリートメント3位 スカルプDボーテヘアカラートリートメント

スカルプDボーテヘアカラートリートメント

スカルプDボーテヘアカラートリートメントは、アンファーの頭皮ケア発想のカラートリートメントです。

定期便なら1本2,424円(税込)で、4色から選べます。毎週使うものなので、価格の手ごろさは続けるうえで大きな味方です。

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【定期便なら2,424円】200g・選べる4色(税込)

傷んだ髪におすすめのカラートリートメント4位 染まルン♪

染まルン♪

染まルン♪は、220g入りで初回1,320円(税込)と、4本の中で一番安く試せます。

置き時間は5分からで、色は2色から選べます。まずはカラートリートメントが自分の髪に合うか試したい方に向いています。

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【初回1,320円】置き時間5分・220g(税込)

白髪染めで傷んだ髪を毎日いたわる乾かし方とケア

白髪染めで傷んだ髪を毎日いたわる乾かし方

トリートメントやシャンプーを変えても、乾かし方で傷みが増えてしまうことがあります。毎日のケアで気をつけたいことをまとめてチェックリストにしました。

  • タオルはこすらず、髪をはさんで水気を吸い取る
  • 洗い流さないトリートメントを毛先中心につける
  • ドライヤーは根元から、20cmほど離して当てる
  • 8割乾いたら冷風に切り替えて仕上げる
  • アイロンは温度を控えめにし、同じ所に長く当てない
  • 濡れたまま寝ない

白髪染めで傷んだ髪は「濡れたまま放置」が一番の敵

濡れている髪はキューティクルが開いていて、とても傷みやすい状態です。

お風呂から出たら、できるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。

濡れたまま寝ると、枕との摩擦でキューティクルがはがれ、朝には広がりやパサつきがひどくなります。

白髪染めで傷んだ髪は、仕上げの冷風でツヤが出る

温風で乾かしたあとに冷風を当てると、開いていたキューティクルが落ち着き、ツヤが出やすくなります。

色落ちを防ぐ毎日のケアは、色落ちしない白髪染めの記事でも詳しく書いています。

白髪染めで傷んだ髪のよくある質問

白髪染めで傷んだ髪のよくある質問

白髪染めで傷んだ髪について、よく届く質問に答えていきます。

白髪染めで傷んだ髪は修復できる?

傷んだ髪そのものを元どおりに治すことはできませんが、トリートメントで手触りやツヤを整えることはできます。

新しく生えてくる髪を傷めない白髪染めに替えれば、時間とともに健康な髪に入れ替わっていきます。

白髪染めの後は、どのようにケアすればいい?

当日はシャンプーを控え、翌日からはぬるめのお湯でやさしく洗い、毎回トリートメントを使うのが基本です。

乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけると、さらに傷みを防げます。

白髪染めの後は、何日後にシャンプーしたらいい?

染めた当日は控えて、翌日から洗うのが目安です。

美容室で染めた場合は、担当の美容師の指示に合わせて下さい。

髪を染めたあと、トリートメントだけしてもいい?

染めた当日に、シャンプーをせずにトリートメントだけ使うのは問題ありません。

ただし、頭皮に薬剤が残っていると感じるときは、ぬるま湯でしっかりすすいでから使いましょう。

白髪染めのシャンプーの後にトリートメントを使うのはおすすめ?

おすすめです。白髪染めシャンプーは洗浄しながら色を付けるので、仕上げにトリートメントを使うと手触りがよくなります。

白髪染めのゴワゴワを改善するトリートメントは?

表面をなめらかにするコンディショナーやシリコン入りのトリートメント、毛先につける洗い流さないオイルが効果的です。

ゴワつきの原因になるヘアカラーそのものを減らすと、根本的に改善できます。

白髪染めで傷んだ髪にカラートリートメントを使っても大丈夫?

大丈夫です。カラートリートメントは髪の表面に色を付けるだけなので、ダメージ毛にも安心して使えます。

傷んだ部分は色が入りやすく抜けやすいので、毛先は塗る量を少なめにすると色ムラを防げます。使い方は利尻の使い方の記事で詳しく解説しています。

白髪染めで傷んだ髪はカットしたほうがいい?

枝毛や切れ毛が目立つ毛先は、カットすると一気にまとまりがよくなります。

全体を短くしなくても、傷んだ毛先を数センチ整えるだけで印象は変わります。

カラートリートメントはどのくらいの頻度で使う?

使い始めは数日続けて塗り、色がなじんだら週1〜2回の塗り足しが目安です。

詳しくはカラートリートメントの頻度の記事で確認してみて下さい。

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白髪染めで傷んだ髪の修復のまとめ

白髪染めで傷んだ髪は、ケアと染め方の見直しをセットにすれば、少しずつきれいに戻せます。ここまでの要点を振り返っておきます。

この記事のまとめ

  • 白髪染めで傷んだ髪の修復は「補修ケア」と「染め方の見直し」の2本立て
  • ヘアカラーはアルカリ剤と過酸化水素で、髪の表面と内側の両方を傷める
  • 症状に合わせて、保湿・表面のケア・補修・カットを使い分ける
  • 染めた当日はシャンプーを控え、翌日からはぬるめのお湯でやさしく洗う
  • これ以上傷めないためには、ヘアカラーからカラートリートメントに切り替える

白髪を隠すたびに髪が傷んでいく。そのくり返しは、今日で止めませんか。

白髪を染めるたびに髪をいたわりたいなら、ジアミンも酸化剤も使わない『利尻ヘアカラートリートメント』がおすすめです。定期便の初回は1,740円(税込)です。

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ABOUTこの記事をかいた人

所長

シララボ所長。30代から白髪が増え始め、自分自身で白髪染めを試し続けてきた「白髪ケアの当事者」。市販品・美容院カラー・ヘアマニキュア・カラートリートメントなど、あらゆるカテゴリを実際に購入・使用し、その結果をサイトで公開しています。美容師資格や美容の専門知識はありませんが、だからこそ「一般ユーザー目線での正直なレポート」にこだわっています。パッチテストの実施・毛束での染まり検証など、独自の検証プロセスで各製品を評価。これまでに取り上げた製品は300記事以上。「買って失敗した」をなくすための情報を届けることが、このサイトの使命です。