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難しい後頭部の白髪染め、後ろ部分の染め方のコツを解説!

美容院に通うよりは安く済ませられますが、やってみると案外難しいのがセルフの白髪染めではないでしょうか。

特に、自分の目で確認できない『後頭部』の白髪染めは、きちんと染めたつもりでも色ムラや染め残しがあるなんてこともしばしば…。

所長

でもそんなお悩みも、髪のブロッキングさえキチンとすれば解消できるってご存じでしたか?

今回は、後頭部の白髪を上手に染めるブロッキングのやり方をご紹介していきたいと思います!

結論から言いますと、強力な薬剤を使った白髪染めの場合、後頭部はブロッキングをして染める必要があります。しかし、ヘアカラートリートメントなら危険な成分が入っていないため、髪や頭皮に負担があまりかかりません。

当ラボがおすすめしたいヘアカラートリートメントは『利尻ヘアカラートリートメント』での白髪ケアです。

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それでは解説していきます。ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

ブロッキングってなーに?

髪を小分けにしてまとめておくことをブロッキングと言います。髪を切るとき、染めるとき、巻くときなど、あらゆるシーンでこの作業が役立つんですよ♪

美容院では当たり前のように行われているブロッキングですが、セルフで白髪染めをする際に行っている方は割と少ないのではないでしょうか。

でもこの作業さえ覚えておけば、白髪染めがもっと楽になるかもしれませんよ。では早速ブロッキングをやってみましょう。

ブロッキングに必要なもの

ブロッキングに必要なものはヘアクリップのみ。100円ショップで売っているもので構いません。ヘアピンや小さいクリップは髪の毛が落ちてくることがありますので、できれば少し大きめのヘアクリップを使うことをオススメします。

後頭部のみのブロッキングだけであれば4つ、前頭部も分けるのであれば6つヘアクリップをご用意してくださいね。

ブロッキングのやり方

ヘアクリップが用意できましたら、早速実践してみましょう。

前頭部のブロッキング

  • 髪の毛を左右に2等分する
  • 前頭部の髪(耳から前あたりの髪)をとる
  • くるくるねじってヘアクリップでまとめる

前頭部は左と右の2ヵ所、ブロッキングしていきます。左右にツノが生えているような感じでまとめていきましょう。前髪が短い場合はもう1つブロッキングをしましょう。

後頭部のブロッキング

後頭部は、左右の髪を上・真ん中・下に6等分するイメージでブロッキングしていきます。

  • 髪の毛を左右に2等分する
  • 左上段の髪をとる
  • くるくるねじってヘアクリップでまとめる
  • 同じように右上段→左中段→右中段とヘアクリップでとめていく
  • 下段の髪(襟足部分)は左右に分けておく

襟足部分もきっちり染めたい方は、ヘアゴムなどで縛っておくと良いでしょう。

簡単バージョンのブロッキング

セミロングの方や、細かいブロッキングが面倒だ!という方は、簡単なブロッキングをしていきましょう。ヘアクリップは1つあれば十分です。

  • 耳の上の髪を全てまとめてヘアクリップでとめる
  • 残りの髪の毛は左右に分けておく

簡単バージョンのブロッキングも、やるかやらないかで仕上がりに大きく差が出てきます。色ムラや染め残しをしたくない方は、面倒であってもキチンとブロッキングするようにしましょう。

染めていく順番も大事!

ブロッキングが終わったら、髪を染めていきましょう。ここで重要なのが、どの部分から髪を染めていくかです。

最初は襟足部分から

白髪染めに限らず、カラー剤は温度の高い部分から染まっていきます。ですから、温度が比較的低く、染まりにくい襟足から染めていきましょう。

毛先はダメージが大きいため、根元から塗っていくことがポイントです。

中段→上段と染めていく

襟足を染めたら、次は左右の中段、最後に上段を染めていきましょう。中段は、染まりにくい耳の周りから攻めていくといいですよ。

また、染まりにくい部分はたっぷりと白髪染めを塗っていくことが大事です。白髪染めの塗布量が足りないと、染め残しや色ムラの原因となってしまいます。

染め終わったらラップで保温

前述の通り、温度が低い部分は髪が染まりにくいため、白髪染めを塗り終わったら髪をラップで覆いましょう。

頭皮の熱を利用すると、染まり具合がグンと良くなりますよ♪

後頭部の染め直し・重ね染めに便利なヘアカラートリートメント

毎回いちいちブロッキングをやって白髪染めをするのは面倒…なんて方は、ヘアカラートリートメントを使ってみてはいかがでしょうか。

ヘアカラートリートメントって?

ヘアカラーやヘアマニキュアなどの、髪を染めるカラー剤の1つです。カラー剤は髪が染まる仕組みもそれぞれ異なっていますが、簡単にお話しすると、以下のような仕組みになっています。

カラーの種類髪が染まる仕組み
ヘアカラー髪の内部へ色素を入れる
ヘアマニキュア髪の外側に色をつける
ヘアカラートリートメント髪に色素を吸着させる

ヘアマニキュアとヘアカラートリートメントは何となく染まる仕組みが似ていますね。しかし、ヘアカラートリートメントはどんなカラー剤よりも手軽に使うことができ、さらには髪や頭皮に負担があまりかからないと、今人気爆発中のカラー剤なんです!

ブロッキングの必要がない白髪染め

ヘアカラートリートメントは名前の通り、お風呂でシャンプーのあとに、トリートメントの代わりとして使うことが出来る白髪染め。

従って、わざわざ面倒なブロッキングをしなくても、白髪を色ムラなく染めることができます。

おすすめはヘアカラーとの併用

ヘアカラートリートメント単体でも白髪は染められますが、色落ちが早いため頻繁に使っていかなければ髪色をキープできません。

髪や頭皮へのダメージは少ないため、頻繁に使っても問題はありませんが、やはり頻繁に白髪染めを行うのは少し面倒ですよね。

そんなときはヘアカラーとヘアカラートリートメントを併用してみてはいかがでしょうか?

今まで1ヵ月に1回行っていた手間のかかるヘアカラーも、ヘアカラートリートメントを使うことで2ヵ月以上に延ばすことが可能かもしれませんよ。

また、ヘアカラーでしっかり色を入れることによってヘアカラートリートメントも頻繁に使わずに済みます。

お互いの良いところを活かしたW使い、是非やってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ホームカラーで一番難しい後頭部の白髪染め。色ムラや染め残しを防ぐために、面倒でもブロッキングをする必要があります。

また、せっかくブロッキングしたからには、染める順番や塗布量にも意識してみましょう。さらに、もっと手間を省きたいのであれば、ヘアカラートリートメントを併用することをおすすめします。

自分で確認しづらい後頭部の白髪染め、一工夫加えて簡単・きれいに染めちゃいましょう!

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