
ドラッグストアで見かける「50の恵」のカラートリートメント…手ごろだけど、かぶれたりしないの!?
ロート製薬の「50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント」は、ドラッグストアで手に取りやすい白髪用のカラートリートメントです。
ただ、白髪染めでかぶれた経験がある方ほど、「本当に大丈夫?」「ジアミンは入ってない?」と気になりますよね。
安いから試してみたい。でも、また頭皮が真っ赤になるのだけは絶対にイヤ。
この不安を抱えたまま、レジの前で迷っている方も多いのではないでしょうか。

当ラボでは、実際に50の恵を生え際に塗って、かぶれ・染まり・色持ちを確かめました!成分も実験結果も、包み隠さずお伝えします!
今回は、50の恵カラートリートメントのジアミンの有無、かぶれ実験の結果、色選び、悪い口コミの傾向、合わなかったときの乗り換え先までまとめて解説します。
ドラッグストア品よりも無添加の項目が多いものを選びたい方は、『利尻ヘアカラートリートメント』も比べてみて下さい。初回は定期便で1,740円(税込)から手に取れます。

【先に答え】50の恵カラートリートメントはかぶれる?ジアミンは入っている?

先に答えをお伝えします。
50の恵カラートリートメントにジアミンは入っていないので、ヘアカラーのようなジアミンのかぶれは起きにくいです。
とはいえ、香料や海藻エキスなどへの反応まで防げるわけではありません。かぶれのリスクがゼロというわけではありません。
| 気になること | 当ラボの答え |
|---|---|
| ジアミンは入っている? | 入っていない(HC染料と塩基性染料) |
| かぶれる? | ジアミンのかぶれは起きにくいが、ほかの成分に反応する可能性はある |
| かゆみは出た? | 当ラボの実験ではかゆみ・ヒリヒリは出なかった |
| 肌への色残りは? | 生え際にくっきり色が残った |
| 染まり方は? | 白髪50%の毛束で2回でしっかり色づいた |
| 色持ちは? | シャンプーのたびに色落ちが目立った |
「ジアミンでかぶれない」「手ごろな価格」という点では、ドラッグストアで買えるカラートリートメントとして十分な選択肢です。
一方で、肌に色が残りやすいことと、色落ちの早さは気になりました。そこが気になる方は、無添加の項目が多い通販のカラートリートメントのほうが合っています。

50の恵は「お試しの1本」にはいい商品です!ただ、色落ちが早いと塗る回数が増えて、結局コスパも手間も悪くなりがちなんです!
塗る回数が増えるほど、肌に色が付く回数も増えます。最初から色持ちのいい1本を選んでおくと、肌への負担も手間も減らせますよ。

50の恵カラートリートメントの成分とジアミンの有無

まずは50の恵カラートリートメントの基本情報を確認しておきます。
| 項目 | 50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント |
|---|---|
| メーカー | ロート製薬 |
| 内容量 | 150g |
| 色 | ブラック・ナチュラルブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの4色 |
| 置き時間 | 5〜10分 |
| 使うタイミング | シャンプー前の乾いた髪、またはシャンプー後 |
| 価格の目安 | 1,440〜1,650円前後(税込・店舗による) |
| 買える場所 | ドラッグストア・スーパー・通販サイト |
先が細いノズルになっていて、生え際や分け目など、気になる部分にピンポイントで塗りやすいのも特徴です。
50の恵カラートリートメントの主な成分を、役割ごとに表にしてみました。
| 役割 | 主な成分 | ポイント |
|---|---|---|
| 染料 | HC青2、HC黄2、HC黄4、塩基性青99、塩基性茶16など | ジアミンなどの酸化染料は不使用 |
| うるおい成分 | 5種の海藻エキス | 髪と頭皮のうるおいを守る |
| 香り | 香料 | 香りに敏感な方は注意 |
| そのほか | 保湿剤・コンディショニング成分など | 色によって処方が少し違う |
50の恵カラートリートメントにジアミンは入っていない
50の恵の染料は、HC染料と塩基性染料です。
ヘアカラーに使われるパラフェニレンジアミンなどの酸化染料は使われていないので、ジアミンでかぶれた経験がある方でも候補に入れられます。
50の恵カラートリートメントには香料が入っている
50の恵には香料が入っています。当ラボで使ったときは、せっけんのようなやさしい香りで、きつさは感じませんでした。
香りの成分で肌がピリつきやすい方は、最初の1回だけでも腕でパッチテストをしてから使って下さい。
50の恵カラートリートメントの海藻エキスの役割
50の恵には、5種の海藻エキスがうるおい成分として配合されています。
ただし、カラートリートメントは塗って数分後に洗い流すものなので、頭皮のかぶれを防ぐ成分として過度に期待するのはやめておきましょう。
ジアミンの有無の見分け方は、かぶれない白髪染めランキングの記事でも詳しく解説しています。
50の恵カラートリートメントのかぶれ・かゆみ実験

かぶれやすい肌質のスタッフが、自分の生え際に50の恵を塗って確かめました。
50の恵カラートリートメントのテクスチャ

手のひらに出すと、ゆるめのペースト状で、黒ごまペーストのような質感です。
カラートリートメントの中ではサラッとしたほうで、伸びがよく、髪にからみやすいのが特徴でした。
50の恵カラートリートメントを生え際に塗ってみた

頭皮とおでこにまたがるように塗ってみました。液だれはなく、塗りやすさは十分です。
塗っている間も、洗い流したあとも、かゆみやヒリヒリは出ませんでした。
50の恵カラートリートメントは肌に色が残りやすい

かぶれはありませんでしたが、洗い流したあとも、塗ったところがくっきり分かるほど肌に色が残りました。
翌日に人と会う予定がある日は、使うのを避けたほうが無難です。

かぶれないことと、肌に色が付かないことは別の話です!生え際にワセリンを塗っておくなど、色残りの対策はしておきましょう!
肌に付いた色の落とし方は、白髪染めが皮膚についたときの落とし方の記事で詳しく解説しています。
生え際への色残りを防ぐ塗り方は、白髪染めを頭皮・肌につけない方法の記事で詳しく解説しています。
50の恵カラートリートメントの色選び

50の恵カラートリートメントは、ブラック・ナチュラルブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの4色です。内容量はどれも150gです。
| 色 | 仕上がりの印象 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブラック | 4色の中で一番暗く、しっかり黒い | 白髪が多く、地毛が真っ黒な人 |
| ナチュラルブラック | 真っ黒すぎない、自然な黒 | 黒髪に近づけたいけれど重く見せたくない人 |
| ダークブラウン | 落ち着いたこげ茶 | 白髪が中くらいで、地毛がこげ茶の人 |
| ライトブラウン | 4色の中で一番明るい茶色 | 白髪が少なめで、明るめのヘアカラーをしていた人 |
色の明るさを、当ラボの目安でグラフにするとこうなります。
50の恵カラートリートメントは白髪の量で色を選ぶ
白髪が多い方ほど暗い色を選ぶと、白髪がしっかり隠れて、地毛とのなじみもよくなります。
白髪が全体の半分以上ならブラックかナチュラルブラック、3割くらいならダークブラウン、1割程度ならライトブラウンが目安です。
おばさんぽく見えない50の恵カラートリートメントの色は?
重たく見せたくないなら、ナチュラルブラックかダークブラウンがおすすめです。
真っ黒に染めると、肌の色とのコントラストが強くなり、かえって老けた印象になることがあります。少しだけ茶色みのある色のほうが、やわらかく見えます。
50の恵カラートリートメントで白髪がきれいに染まる色は?
白髪をしっかり隠したいなら、暗い色ほど染まりを実感しやすいです。
明るい色は白髪が多いと浮いて見えやすいので、最初の1本は迷ったら1段暗めを選ぶと失敗しにくいです。
ほかのカラートリートメントの色選びも知りたい方は、利尻の色選びの記事も参考にしてみて下さい。

50の恵カラートリートメントの染まり方と色持ち

白髪50%の毛束を50の恵で2回染め、その後7回シャンプーして色持ちを確かめました。
50の恵カラートリートメントは2回でしっかり染まる

1回目から白髪によく色が入り、2回目には光っていた白髪もほとんど目立たなくなりました。
毛先はやや薄めの色づきでしたが、染まり具合は十分です。
50の恵カラートリートメントは色落ちが早い

シャンプー1回目から泡に色がにじみ、白髪が少しずつキラッと見え始めました。

4回目あたりで全体の色が薄くなり、7回目には白髪がかなり目立つ状態に戻りました。
しっかり染まる一方で、色を保つには塗り足しの回数が多めに必要です。
この実験は、洗浄力の強いシャンプーで毛束を7回続けて洗う厳しい条件で行っています。毎日のやさしいシャンプーなら、もう少し色は持つはずです。
色持ちの目安を、ほかのタイプと比べてみました。
| 白髪ケアの方法 | 色持ちの目安 | 塗り足しの頻度 |
|---|---|---|
| 50の恵カラートリートメント | 数日で薄くなり始める | 2〜3日に1回が目安 |
| 通販のカラートリートメント | 1週間ほど | 週1〜2回 |
| ヘアカラー | 1か月ほど | 月1回(髪と頭皮への負担大) |
塗り足しの回数が少ないほど、手間も、肌に色が付く回数も減らせます。色持ちを重視するなら、通販のカラートリートメントのほうが続けやすいです。

50の恵カラートリートメントの悪い口コミ・良い口コミ

通販サイトや口コミサイトに寄せられている声を読み比べると、評価は「手軽さ」と「色持ち・色残り」でくっきり分かれます。傾向を表にしてみました。
| 良い口コミで多い声 | 悪い口コミで多い声 |
|---|---|
| ドラッグストアで手軽に買える | 頭皮や生え際に色が残る |
| 1回目から白髪に色が入る | シャンプーで色が落ちやすい |
| 香りがきつくない | 手やお風呂場に色が付く |
| 乾いた髪に使えて時短になる | 明るい色は白髪が多いと染まりにくい |
50の恵カラートリートメントの悪い口コミはある?
あります。とくに多いのが「頭皮に色が付く」「色落ちが早い」という声です。
どちらも当ラボの実験と同じ結果で、50の恵の弱点と言えます。
50の恵カラートリートメントの良い口コミ
一方で、「手ごろな価格でしっかり染まる」「香りがきつくない」という声も多く見られます。
ドラッグストアで今日すぐに買えるのも、大きなメリットです。

悪い口コミの多くは「色が付く・落ちる」についてです!かぶれやかゆみへの不満は目立ちませんでしたよ!
口コミで多い、50の恵カラートリートメントを上手に使う工夫
口コミでは、使い方の工夫で弱点をカバーしている声も目立ちます。
- 生え際にワセリンを塗ってから使う
- お風呂に入る前に乾いた髪に塗って、湯船につかる間に置く
- 色が落ちてきたら早めに塗り足す
- 手袋をして、お風呂場の床に色が付く前に流す
少しの手間で、色残りや色落ちの不満はかなり減らせます。
50の恵カラートリートメントは髪が痛む?染まらない?

口コミで目立つ「痛む」「染まらない」という声について、当ラボの検証をもとに答えます。
50の恵カラートリートメントで髪は痛む?
50の恵はヘアカラーのようにキューティクルを無理に開かないので、使うだけで髪が大きく傷むことはありません。
当ラボの色持ち実験で毛束がパサついたのは、洗浄力の強いシャンプーで7回続けて洗った影響が大きいと考えています。
白髪染めで傷んだ髪のケアは、白髪染めで傷んだ髪の修復の記事で詳しく解説しています。
50の恵カラートリートメントが染まらない原因
「染まらない」と感じる原因の多くは、使い方にあります。
| 染まらない原因 | 対策 |
|---|---|
| 濡れた髪に使っている | 乾いた髪に使う |
| 置き時間が短い | 10分ほど置く |
| 塗る量が少ない | 白髪の部分にたっぷり塗る |
| 明るい色を選んでいる | 白髪が多いなら暗めの色に |
| 整髪料が付いたまま塗っている | 整髪料のない状態で塗る |
それでも染まりにくい場合は、白髪の量や髪質に対して色の力が足りていない可能性があります。
染まりをもっと重視したい方は、通販のカラートリートメントも比べてみて下さい。
50の恵カラートリートメントが向いている人・向いていない人

ここまでの検証をもとに、50の恵が合う人と合わない人を表にしてみました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 今日すぐにドラッグストアで買いたい | 肌に色が残るのが困る |
| まずは安くカラートリートメントを試したい | 塗り足しの回数を減らしたい |
| 乾いた髪に塗って短時間で済ませたい | 色の選択肢を多く選びたい |
| ジアミンでかぶれた経験がある | 香料に敏感で、無香料のものがいい |
「とりあえず試す1本」なら50の恵、「長く続ける1本」なら通販のカラートリートメントが向いています。
白髪ケアは何年も続くものです。塗り足しの回数が減るだけで、1年間の手間はかなり変わります。
長く続ける前提で選ぶなら、無添加の項目が多い『利尻ヘアカラートリートメント』から比べてみるのがおすすめです。
50の恵が合わない人のカラートリートメント比較

50の恵で「肌に色が残る」「色落ちが早い」と感じた方に向けて、当ラボで使った通販のカラートリートメント4本と比べました。
| 商品 | 内容量 | 色数 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| 50の恵(ドラッグストア) | 150g | 4色 | 1,440〜1,650円前後(店舗による) |
| 利尻ヘアカラートリートメント | 200g | 5色 | 定期初回1,740円 |
| LPLPエッセンスカラートリートメント | 170g | 5色 | 定期便3,267円 |
| スカルプDボーテヘアカラートリートメント | 200g | 4色 | 定期便2,424円 |
| 染まルン♪ | 220g | 2色 | 初回1,320円 |
1本あたりの価格は50の恵とほぼ同じで、内容量が多く、無添加の項目も多いのが通販のカラートリートメントです。

50の恵と同じくらいの値段で、もっと色持ちのいい1本が選べるなら、乗り換えない理由はありませんよね!
50の恵からの乗り換えにおすすめ1位 利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油・酸化剤を使わないカラートリートメントです。
200g入りで、定期便の初回は1,740円(税込)。50の恵より内容量が50g多く、価格はほとんど変わりません。
選べる色は、ブラック・ダークブラウン・マロンブラウン・ハニーブラウン・ローズブラウンの5色。50の恵の4色よりも、なりたい髪色に合わせやすくなっています。
50の恵からの乗り換えにおすすめ2位 LPLPエッセンスカラートリートメント

LPLPエッセンスカラートリートメントは、濡れた髪に塗って3分から染められます。
50の恵を乾いた髪に塗って待つのが面倒だった方は、お風呂の中で済む『LPLPエッセンスカラートリートメント』が向いています。
50の恵からの乗り換えにおすすめ3位 スカルプDボーテヘアカラートリートメント

スカルプDボーテヘアカラートリートメントは、アンファーの頭皮ケア発想のカラートリートメントです。
続けやすさで選ぶなら、定期便の1本2,424円(税込)が魅力で、色は4色です。
50の恵からの乗り換えにおすすめ4位 染まルン♪

染まルン♪は、220g入りで初回1,320円(税込)と、50の恵より安く試せます。
色は2色で、5分から染められます。
50の恵カラートリートメントをかぶれずに使うコツ

50の恵を使うなら、かぶれと色残りを防ぐために、次の手順で使ってみて下さい。
| 手順 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 腕の内側でパッチテスト | 30分後と48時間後に肌を確認 |
| 2 | 生え際・耳にワセリンを塗る | 肌への色残りを防ぐ |
| 3 | 手袋をして、乾いた髪に塗る | 整髪料が付いていない状態で |
| 4 | 5〜10分置く | しっかり染めたいなら10分 |
| 5 | お湯に色が出なくなるまですすぐ | そのあとシャンプーする |
| 6 | すぐにドライヤーで乾かす | 濡れたままにしない |
50の恵カラートリートメントは乾いた髪に使うと染まりやすい
50の恵は、シャンプー前の乾いた髪にもシャンプー後の髪にも使えます。
しっかり染めたいなら、整髪料の付いていない乾いた髪に塗るのがおすすめです。
50の恵カラートリートメントは手袋を使う
素手で塗ると、指や爪に色が付いて落ちにくくなります。手のかぶれを防ぐためにも、手袋は欠かさず使いましょう。
50の恵カラートリートメントの色残りを防ぐ
塗る前に、生え際や耳のまわりにワセリンや油分の多いクリームを薄く塗っておくと、肌に色が残りにくくなります。
肌に付いたらすぐに洗い流すのも効果的です。
こうした手間をできるだけ減らしたい方は、色持ちのいい『利尻ヘアカラートリートメント』も候補に入れてみて下さい。
50の恵カラートリートメントのよくある質問

50の恵カラートリートメントについて、よく届く質問に答えていきます。
50の恵のカラートリートメントにジアミンは入っていますか?
入っていません。染料はHC染料と塩基性染料です。
50の恵カラートリートメントは安全ですか?
ジアミンや過酸化水素を使わないので、ヘアカラーに比べると肌への負担は少ないタイプです。
ただ、香料などに反応する可能性はあるので、初めて使うときはパッチテストをしてから使いましょう。
50の恵カラートリートメントは髪が痛む?
ヘアカラーのように髪の内側まで染めないので、使うだけで髪が大きく痛むことはありません。
50の恵カラートリートメントは染まりにくい?
当ラボの実験では、白髪50%の毛束が2回でしっかり染まりました。染まりにくいと感じるときは、乾いた髪に10分置くのを試してみて下さい。
白髪が多い人におすすめの50の恵の色は?
白髪が全体の半分以上あるなら、ブラックかナチュラルブラックがおすすめです。重く見せたくないならナチュラルブラックを選びましょう。
50の恵カラートリートメントはどこで買える?
ドラッグストアやスーパー、通販サイトで買えます。価格は店舗によって違い、税込で1,400〜1,700円前後が目安です。
50の恵カラートリートメントはどのくらいの頻度で使う?
使い始めは数日続けて塗り、色がなじんだら、色落ちに合わせて塗り足します。
当ラボの実験では色落ちが早めだったので、2〜3日に1回を目安にすると白髪が目立ちにくくなります。
カラートリートメントの頻度の考え方はカラートリートメントの頻度の記事も参考にしてみて下さい。
50の恵カラートリートメントは男性も使える?
男性も使えます。短髪なら塗る量が少なく済むので、1本で長く使えます。
50の恵カラートリートメントは濡れた髪にも使える?
シャンプー後の濡れた髪にも使えます。ただ、染まりを重視するなら乾いた髪のほうが色が入りやすいです。
50の恵カラートリートメントは毎日使ってもいい?
毎日使っても問題ないタイプですが、肌への色残りが気になる方は、色落ちに合わせて2〜3日に1回にすると手間も減らせます。
50の恵でかぶれた場合はどうすればいい?
すぐに洗い流して使うのをやめ、赤みや腫れがひどいときは皮膚科を受診して下さい。
かぶれにくい白髪染めの選び方は、痒くならない白髪染めの記事で詳しく解説しています。

50の恵カラートリートメントの検証まとめ
50の恵カラートリートメントは、ドラッグストアで手軽に買えるジアミン不使用のカラートリートメントです。検証のポイントをもう一度確認しておきましょう。
色が落ちるたびに塗り直し、そのたびに生え際の色残りを気にする。そんな手間を、次の1本で減らしませんか。
50の恵とほぼ同じ価格で始められる『利尻ヘアカラートリートメント』なら、初回は定期便で1,740円(税込)から手に取れます。
色持ちと髪へのやさしさを、ぜひ比べてみて下さいね。











