
カラートリートメントって、黒髪まで染まっちゃうの?それとも黒髪も茶色にできるの?どっちなの!?
白髪が気になってきたけど、カラートリートメントを使ったら黒い部分まで変な色にならないか心配。そんな声をよく聞きます。
反対に、「傷みにくいカラートリートメントで、黒髪を茶髪にできたらいいのに」と考えて検索した方もいるのではないでしょうか。
ネットには「黒髪も染まる」「白髪しか染まらない」という両方の情報があって、結局どっちなのか分かりにくいですよね…。
でも安心して下さい。メーカーの公式の説明と、当ラボで白髪と黒髪がまざった毛束を染めた結果から、答えははっきりしています。

今回は、カラートリートメントを塗ると黒髪がどうなるのかを、公式の見解と実際の毛束でぜんぶ見せます!茶髪にしたい方、茶髪をキープしたい方の答えも出しますよ!
先に答えから。
カラートリートメントは、黒髪にも色は付きます。でも黒髪の色のほうが強いので、見た目はほとんど変わりません。
黒髪を明るい茶色にすることもできません。
裏を返せば、白髪が気になる方にとっては「黒い部分はそのまま、白髪だけなじむ」ってワケです。黒髪が変な色になる心配は、ほぼいりません。

白髪だけを自然になじませたい方には、むしろぴったりの性質なんです!
「黒い髪まで染まったらどうしよう」とためらって、白髪を放っておいた時間はもったいなかったんです。
当ラボの毛束でも黒い毛はそのままだった利尻カラートリートメントなら、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で試せます。

カラートリートメントは黒髪も染まる?色は付くが見た目はほぼ変わらない

カラートリートメントを塗ったとき、髪の色によってどう見えるかをイメージ図にしました。
同じブラウンを塗っても、白髪ははっきり色が出て、黒髪はほぼ黒のまま。明るい茶髪は、色が足されて少し暗くなります。
髪の状態ごとに、どうなるかを1枚の表にしました。
| 髪の状態 | カラートリートメントを塗ると | ポイント |
|---|---|---|
| 白髪 | 選んだ色がはっきり出る | 白髪を染めるための商品 |
| 黒髪(地毛) | 色は付くが、見た目はほぼ変わらない | 明るくはならない |
| 明るい茶髪・カラー毛 | 色が足されて少し暗くなる | 色落ちした茶髪のキープに使える |
| 傷んだ髪 | 色が深く入りやすい | 目立たないところで試す |
「黒髪も染まる?」の答えは、「色は付くけれど、見た目は変わらない」です。ここを押さえておくと、商品選びで迷わなくなりますよ。
利尻とLPLPのメーカーは黒髪についてどう説明している?
主なカラートリートメントのメーカーが、黒髪についてどう案内しているかを比べました。
| メーカーの案内 | 利尻カラートリートメント | LPLPエッセンス |
|---|---|---|
| 黒髪にも色は付く? | 多少色は付く | 染まる |
| 黒髪の見た目は? | 黒髪の色が強いので、着色したように見えない | 元の髪色が明るいと、色味が足されて暗くなる |
| 髪を明るくできる? | できない | できない |
利尻の公式では「黒髪にも多少色は付くのですが、黒髪の色の方が強いため、着色したように見えず、白髪のみ色が付いたように見えます」と説明されています。
LPLPの公式も、白髪以外の髪も染まるとしたうえで、「明るくすることはできません」と案内しています。2社とも、言っていることは同じなんです。
ルプルプの黒髪への影響は、ルプルプは黒髪も染まる?の記事でくわしく書いています。
なぜ?カラートリートメントで白髪だけ染まって見える理由

同じ髪に塗っているのに、白髪だけ色が付いて見えるのは不思議ですよね。理由は、ヘアカラーとカラートリートメントの染まり方の違いにあります。
黒髪に塗ったときの違いを図にしました。
ヘアカラーは黒髪を脱色してから染める
ヘアカラーの正体は酸化染毛剤です。
黒髪の色素(メラニン)を薬剤で壊しながら、同時に新しい色を髪の中で作ります。黒髪が明るい茶色になるのは、このためなんです。
その強い力は、髪や頭皮にとっては負担にもなります。かぶれのリスクがあるのも、ヘアカラーのほうなんです。
カラートリートメントは黒髪を脱色しない
一方のカラートリートメントは、色素を壊す成分を使っていません。色を髪にくっつけるだけなので、もとの髪の色を抜くことはできないんです。
黒い画用紙に茶色の色鉛筆で塗っても、黒いままに見えますよね。黒髪にカラートリートメントを塗るのは、それと同じことなんです。
一方、白髪は色素がない白い画用紙のようなもの。同じ茶色を塗れば、はっきり茶色に見えます。これが「白髪だけ染まって見える」の正体です。

白髪だけ色が乗って見えるのは、カラートリートメントが弱いからではないんです!黒髪の色が強すぎて、上にのせた色が隠れているだけなんですよ!
カラーシャンプーでも黒髪は明るくならない
白髪用のカラーシャンプーも、カラートリートメントの仲間で、色を髪の表面にくっつけるタイプです。黒髪を明るくすることはできません。
シャンプーするたびに色が少しずつ重なるので、白髪の目立ち始めや色持ちのキープには向いています。
違いはカラーシャンプーとカラートリートメントの違いの記事で、利尻の毛束を使って比べています。
カラートリートメントで黒髪が暗くなることはある
「黒髪は変わらない」と書きましたが、例外もあります。もともと少し明るい地毛の方や、黒髪の量が多い方は、色が重なって元より暗く感じることがあるんです。
実際に、利尻を使った方からは「たくさん塗ったら黒髪の部分が元より暗くなった」という声もありました。
LPLPの公式も、元の髪色が明るい場合は色味が足されて暗くなると案内しています。
暗くなるのが気になる方は、ブラックより一段明るいダークブラウンを選ぶと、黒髪となじみやすくなりますよ。色選びはこの記事の後半でくわしく書きますね。
白髪50%の毛束で実測!カラートリートメントで黒い毛はどう変わった?

「本当に黒髪は変わらないの?」を確かめるために、当ラボでは白髪と黒髪が半分ずつまざった毛束を、利尻で1回・2回・3回と染めてみました。
毛束は乾いた状態で塗り、30分置いてからぬるま湯で流しました。使ったのはリニューアル前の利尻ヘアカラートリートメントです。
上の写真は、いちばん明るい色のライトブラウン(今のローズブラウン)です。左が染める前、右に行くほど回数を重ねています。
白い毛は回数を重ねるごとにブラウンになっていきますが、黒い毛は3回染めても黒いままでした。明るい色を使っても、黒髪が茶色くなることはなかったんです。
利尻のナチュラルブラウンで染めても黒髪はそのまま
色を変えて、ナチュラルブラウン(今のハニーブラウン)でも同じように試しました。

結果は同じでした。白い毛だけが色づき、黒い毛はそのままです。毛束全体で見ると、白髪が目立たなくなって「少し茶色みのある黒髪」くらいの見え方になりました。
白髪50%の毛束を近くで見ると
白髪と黒髪がまざった部分を、近くで撮った写真もあります。

1回目で白い毛に色が入り、2回目には白髪がほとんど分からなくなりました。黒い毛の部分は、どの写真でも見た目が変わっていません。

これが「白髪だけ染まる」の実際の姿です!黒髪を気にせず、白髪だけをなじませたい方にはうれしい結果ですよね!
黒髪が多い人は利尻をどう感じた?カラートリートメントの口コミ
当ラボには、黒髪が多い方から利尻を使った感想が届いています(リニューアル前の商品での声です)。良い声と、合わなかった声の両方を出しますね。

白髪だけがくっきり明るいブラウンに染まって、「染めてます!」感が強く出てしまった…。黒髪は全然染まらなかった。(ライトブラウンを使った方)
明るい色を選ぶと、黒髪との差が目立ってしまうパターンです。黒髪が多い方ほど、暗めの色を選ぶのが失敗しないコツなんです。

色が入りにくい髪質で、たっぷり塗ってやっと色が付いた。でも今度は黒髪の部分が元より暗くなってしまった…。(50代・黒髪多め・ナチュラルブラウン)
もともと色が入りにくい髪質の方が、量を増やして塗った結果、黒髪部分が重く見えてしまった例です。暗くなるのが気になる方は、量と回数を少しずつ調整して下さいね。

10代から若白髪が多くて悩んでいた。黒髪は染まらないと聞いて不安だったけど、なじむ程度に黒髪にも薄く色が付いて、白髪が目立たなくなった。(20代・黒髪多め)

白髪はしっかり染まるし、黒髪の伸びてきた境目を隠すのにも使えて良い。うっすら色づくのが白髪となじんでちょうどいい。(40代・黒髪多め・ナチュラルブラウン)
黒髪が多い方の満足度を分けているのは、色選びです。暗めの色を選んだ方は「なじんで自然」、明るい色を選んだ方は「白髪だけ浮いた」と感じやすいんです。口コミは個人の感想です。
なお、30分という置き時間は、公式の目安(2回目以降は10分程度)より長めです。お風呂で10分だけ置く場合は、白髪の色づきがこれより少しうすくなります。
白髪を隠したい。でも黒髪まで変な色になるのは困る。その両方を満たせるのが、カラートリートメントなんです。
当ラボの毛束で黒い毛がそのままだったのが利尻カラートリートメントです。定期初回は1本1,740円(税込)・送料無料。購入回数の縛りもありません。

関連記事:黒髪以外ならカラートリートメントは使える?おしゃれ染め・カラー毛のキープ
関連記事:カラートリートメントの色選びガイド!白髪が目立たない色と選び方
黒髪を茶髪にしたいなら?ヘアカラーとカラートリートメントの使い分け

「カラートリートメントで黒髪から茶髪にしたい」と思って検索した方もいますよね。ここははっきりお伝えします。
黒髪を明るい茶髪にしたいなら、カラートリートメントではなくヘアカラーが必要です。
やりたいことごとに、向いている方法を1枚の表にしました。
| やりたいこと | 向いている方法 | カラートリートメントで |
|---|---|---|
| 黒髪を明るい茶髪にしたい | ヘアカラー(美容院・市販) | できない |
| 黒髪をほんのり茶色っぽくしたい | ヘアカラー(暗めのブラウン) | 見た目はほぼ変わらない |
| 白髪まじりの髪を茶色っぽく見せたい | ブラウン系のカラートリートメント | できる |
| ヘアカラーした茶髪をキープしたい | ブラウン系のカラートリートメント | できる |
| 茶髪を黒っぽく戻したい | ブラック系のカラートリートメント | 暗くすることはできる |
カラートリートメントが得意なのは、「白い毛や明るい毛に色を足す」ことです。黒い毛を明るくすることは、仕組みのうえでできません。

「傷みにくいから」とカラートリートメントで黒髪を茶髪にしようとしても、何回塗っても変わらないんです!時間とお金をムダにしないで下さいね!
黒髪を茶髪にできる白髪染め・できない白髪染め
髪を染める商品は、黒髪を明るくできるものと、できないものに分かれます。
| 種類 | 黒髪を明るくできる? | 特徴 |
|---|---|---|
| おしゃれ染め(ヘアカラー) | ○ | 黒髪を明るい茶色にできる |
| 白髪染め(ヘアカラー) | ○(控えめ) | 白髪と黒髪を一緒に染める |
| ブリーチ | ◎ | 大きく明るくできるが傷みやすい |
| ヘアマニキュア | × | 髪の表面に色をのせるだけ |
| カラートリートメント | × | 髪の表面に色をのせるだけ |
黒髪を明るくできるのは、髪の色素を脱色する力があるヘアカラーとブリーチだけです。
ヘアマニキュアとカラートリートメントは、どちらも色をのせるだけなので、黒髪の明るさは変わりません。
黒髪をヘアカラーで茶髪にするときの注意点
ヘアカラーで黒髪を茶髪にする場合は、毎回48時間のパッチテストが必要です。一度でもヘアカラーでかぶれたことがある方は、使ってはいけません。
美容院で染める場合も、市販のヘアカラーを使う場合も同じです。
髪の傷みが気になる方は、髪にやさしい白髪染めの選び方を髪が傷まない白髪染めランキングの記事で比べています。
白髪まじりなら茶色っぽく見せることはできる
白髪がある方なら、カラートリートメントでも「茶色っぽい髪」に見せることはできます。白い毛がブラウンに染まるので、全体で見るとやわらかい茶色に見えるんです。
白髪が多い方ほど、この効果は大きくなります。
白髪まじりの髪を明るい茶色になじませる方法は、白髪染めで明るくしたい!の記事でくわしく書いています。
黒髪の人がカラートリートメントを使うときのコツ(悩み別)
黒髪が多い方がカラートリートメントを使うときのコツを、悩みごとに1枚の表にしました。
| こんな方 | おすすめの色 | コツ |
|---|---|---|
| 若白髪が出てきた10〜20代 | ブラック・ダークブラウン | 白髪が少ないうちから使うと自然になじむ |
| 生え際・分け目の白髪が気になる | ダークブラウン | 伸びてきた境目にだけ塗る部分使い |
| 硬くて太い黒髪 | ブラック | 量をたっぷり、乾いた髪に塗る |
| 細い髪・傷んだ髪 | ダークブラウン・マロンブラウン | 色が濃く入りやすいので少量から |
| 男性の短い黒髪 | ブラック | 1回の量が少なく、短時間で済む |
LPLPの公式でも、硬い髪や太い髪はキューティクルの層がしっかりしているので染まりにくいことがあると案内されています。
反対に、傷んだ髪は色が深く入りやすいので、少量から試すのが安心です。
若白髪の原因と対策は20代で白髪が生えるのはなぜ?の記事、乾いた髪に塗るときのやり方は利尻ヘアカラートリートメントの使い方の記事でくわしく書いています。
「カラートリートメントで茶髪にできなかった」人に多い勘違い
茶髪にしようとして失敗した方には、共通する勘違いがあります。
| よくある勘違い | 実際は |
|---|---|
| 何回も塗れば黒髪も明るくなる | 何回塗っても明るくはならない |
| 明るい色を選べば茶髪になる | 黒髪には色が出ず、白髪だけ明るくなる |
| おしゃれ用なら黒髪も染まる | 脱色しない限り、黒髪の見た目は変わらない |
| 長く置けば染まる | 黒髪の色は変わらず、白髪の色が濃くなるだけ |
どれも、「カラートリートメントは色をのせるだけで、抜くことはできない」という仕組みを知っていれば防げる失敗です。
茶髪キープ・茶髪から黒に戻すならカラートリートメントが使える

黒髪を明るくすることはできないカラートリートメントですが、すでにヘアカラーで明るくした髪には、しっかり活躍してくれます。
ヘアカラーした茶髪の色落ちをカラートリートメントで補う
ヘアカラーで染めた茶髪は、時間がたつと色が抜けて、黄色っぽく明るくなっていきますよね。
LPLPの公式でも、カラートリートメントは「白髪やヘアカラーの褪せた部分に徐々に色合いを与えます」と説明されています。
色が抜けた茶髪にブラウン系を足せば、美容院に行く間隔をのばせるんです。
ただし、傷んだ髪は色が深く入りやすいとも案内されています。暗くしたくない方は、目立たないところで染まり方を確かめてから全体に使って下さいね。
ヘアカラーした茶髪を黒っぽく戻す
反対に、明るくした茶髪を黒っぽく戻したいときにも、ブラック系のカラートリートメントが使えます。明るい髪には色が足されて暗くなるので、回数を重ねるほど黒に近づきます。
黒染めのように一気に真っ黒にはなりませんが、そのぶん髪への負担は少なく、自然に暗くできます。
黒染めをしないで黒くする方法は黒染めせずに髪を黒くする方法の記事でくわしく書いています。
ヘアカラーした髪にカラートリートメントを使うタイミング
美容院でヘアカラーやパーマをした直後の髪に使うときは、少し間をあけるのが安心です。
LPLPの公式では、パーマ後は1週間程度あけてから使うこと、美容院でヘアカラーをするときも1週間程度以上あけて美容室に相談することがすすめられています。
利尻の公式でも、パーマや美容室のヘアカラーとの併用は、本来の色に仕上がらない可能性があるので美容室やメーカーに相談するよう案内されていました。
ヘアカラーやパーマの直後は1週間ほどあけて、色の様子を見ながら使う。これだけで、思わぬ変色を防ぎやすくなりますよ。
利尻で茶髪をキープしている人の口コミ
SNSでも、ヘアカラーした茶髪のキープに白髪用のカラートリートメントを使っている声が見つかりました。まずは、ちょうどいい茶髪になるからリピートしているという方です。

髪がきれいになるうえに、ちょうどいい茶髪になる、という感想でした。続いて、友達にすすめられて使ってみた方です。

髪がサラサラになり、トーンダウンにも茶髪にも使えた、という声です。最後は、友達のきれいな茶髪の理由が利尻だったという方です。

どれも、もともとヘアカラーをしている髪や、白髪のある髪での感想と考えられます。
地毛の黒髪をこれで茶髪にできるという意味ではないので、そこは気をつけて下さいね。口コミは個人の感想です。

茶髪を長持ちさせたい方、明るくなりすぎた髪を落ち着かせたい方には、カラートリートメントはかなり使えるんです!
せっかく美容院で染めた色が、1ヶ月で黄色っぽく抜けていく。あのがっかりを、お風呂の10分で取り戻せます。
ブラウン系の色がそろっている利尻カラートリートメントなら、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で試せます。合わなければ1回でやめられますよ。

白髪があるなら黒髪になじむ色を!利尻ヘアカラートリートメントの色選び

白髪をカラートリートメントで染めるなら、いちばん大事なのは「黒髪となじむ色」を選ぶことです。黒髪は変わらないので、白髪の色が黒髪から浮かないようにすればいいんです。
利尻カラートリートメントの5色を、公式の説明と黒髪とのなじみやすさで比べました。
| カラー | 公式の説明 | 黒髪とのなじみ |
|---|---|---|
| ブラック | 黒髪になじむ自然な色合いのブラック | ◎ いちばん目立たない |
| ダークブラウン | 落ち着いたシックなブラウン | ◎ 黒髪にもなじむ |
| マロンブラウン | まろやかで自然な色合いのブラウン | ○ やわらかい印象 |
| ハニーブラウン | 赤みを抑えた明るめのブラウン | △ 白髪が明るく見える |
| ローズブラウン | 赤みをおびた明るめのブラウン | △ 白髪が明るく見える |
公式でも「ダークブラウンもブラックもどちらも黒髪になじむ自然な色です」と案内されています。また、白髪が多い場合は、どの色も若干明るめに仕上がる方もいるそうです。

迷ったらダークブラウンです!黒髪にもなじんで、ブラックほど重く見えません!
黒髪が多い人がカラートリートメントを使うメリット
黒髪が変わらないことは、白髪が少ない方にとってはむしろメリットになります。
| メリット | 理由 |
|---|---|
| 白髪が少ないうちから使える | 黒髪の色を変えずに白髪だけなじむ |
| 染めた感が出にくい | ヘアカラーのように全体の色が変わらない |
| 伸びてきた境目が目立ちにくい | 白髪部分だけ色を足せばいい |
| 髪や頭皮への負担が少ない | 脱色しない染毛料だから |
ヘアカラーで全体を染めると、伸びてきた根元の黒髪との境目がくっきり出ますよね。カラートリートメントなら、そもそも黒髪の色を変えないので、境目のストレスがないんです。
黒髪が多い方・白髪が少ない方の色選び
黒髪が多く、白髪がちらほらの方は、ブラックかダークブラウンを選ぶと白髪が黒髪の中に溶け込みます。
明るい色を選ぶと、白髪の部分だけ茶色く浮いて見えることがあるので注意して下さい。
黒髪になじむか不安なときの試し方
「本当に黒髪になじむかな」と不安な方は、いきなり全体に塗らずに、試し方を工夫すると失敗しません。
| 試し方 | ポイント |
|---|---|
| 耳の後ろなど目立たない場所で試す | 色の出方を先に確認できる |
| 最初は暗めの色から | 明るすぎたときに戻しにくいため |
| 最初の3日は連続で使う | 色の土台ができて判断しやすい |
| 明るく浮いたら暗い色を重ねる | 白髪の色を落ち着かせられる |
使う頻度の目安は、カラートリートメントの頻度は何日おき?の記事でくわしく書いています。
白髪が多い方・明るく見せたい方の色選び
白髪が半分以上ある方は、全体の印象が白髪の色で決まります。重く見せたくない方は、マロンブラウンやハニーブラウンで明るめに仕上げるのもアリです。
色ごとの実際の染まり方は、利尻ヘアカラートリートメントの色選びの記事で、旧4色の毛束を並べて比べています。
白髪が気になって鏡を見るたびに分け目を探す。黒髪まで変な色になるのが心配で、何も始められずにいる。その迷いは、今日で終わりにしませんか。
黒い髪はそのまま、白髪だけを自然になじませる。それができる利尻カラートリートメントは、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料です。

カラートリートメントと黒髪のよくある質問

黒髪とカラートリートメントについて、よく聞かれる質問に答えておきますね。
黒髪にも色は付きますが、黒髪の色のほうが強いので、見た目はほとんど変わりません。利尻の公式でも「着色したように見えず、白髪のみ色が付いたように見えます」と説明されています。
できません。カラートリートメントは髪の色を抜く力がないので、黒髪を明るくすることはできません。黒髪を茶髪にしたい場合はヘアカラーが必要です。
もともと少し明るい地毛の方は、色が重なって暗く感じることがあります。気になる方は、ブラックより一段明るいダークブラウンを選ぶとなじみやすいです。
使えます。白髪のない地毛に塗っても見た目はほぼ変わりませんが、白髪がまざっている部分は白髪だけがなじみます。
色が足されて少し暗くなります。色が抜けた茶髪をキープしたいときや、明るくなりすぎた髪を落ち着かせたいときに使えます。
ブラック系のカラートリートメントを重ねれば、明るい髪を少しずつ黒に近づけることができます。黒染めのように一気に真っ黒にはなりません。
黒髪を明るくできるカラートリートメントはありません。市販の商品も同じ仕組みなので、黒髪の見た目を変えたい場合はヘアカラーを選んで下さい。
使えます。黒髪は変わらず白髪だけがなじむので、白髪が少ないうちから使うと自然に目立たなくできます。
LPLPの公式では、パーマ後は1週間程度あけてから使うよう案内されています。使う商品の公式の注意書きを確認して下さい。
カラートリートメントは黒髪も染まる?まとめ
カラートリートメントで黒髪が変な色になる心配は、ほとんどありません。そのかわり、黒髪を茶髪にすることもできません。
この性質は、白髪を自然に隠したい方にとっては大きな味方です。黒髪はそのままで、白髪だけが黒髪になじんでいくからです。
黒髪のことを心配して白髪を放っておいた方も、今日から始められます。
当ラボの毛束で黒い毛がそのままだった利尻カラートリートメントなら、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料。
購入回数の縛りはないので、合わなければ1回でやめられますよ。

※効果には個人差があります。使用前には毎回48時間のパッチテストを行い、かゆみや赤みなどの異常が出た場合はすぐに使用を中止して皮膚科に相談して下さい。※各社の説明・価格は2026年10月時点で当ラボが確認したものです。








