
ヘアマニキュアとカラートリートメントって、結局なにが違うの?どっちが白髪にいいの!?
ヘアカラーでかぶれてしまって、ジアミンの入っていない白髪染めを探している。そんなとき、候補に上がるのがヘアマニキュアとカラートリートメントですよね。
どちらも「髪にやさしい」「表面に色をつける」と書いてあって、違いがよく分からない。併用していいのかも分からない…。
しかも選び方を間違えると、手や頭皮が何日も黒いまま、ということもあるんです。白髪をきれいに隠したいだけなのに、それではつらいですよね。

今回は、ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いを、メーカーの公式情報と当ラボで両方使った結果から比べます!
どっちがいいか、併用するならどうするかまで、決着をつけますよ!
先に答えから。
ヘアマニキュアは1回でしっかり染まって色持ちが長い。そのかわり、肌につくとなかなか落ちません。
カラートリートメントは1回の染まりはおだやかですが、素手で使えるものもあって、お風呂で手軽に続けられます。
自宅で汚さず続けたいなら、カラートリートメントのほうがずっとラクですよ。
ヘアマニキュアを塗るたびに、手袋をして、耳を守って、垂れないか気にして…。
その手間を、お風呂の10分に置き換えられるのが利尻カラートリートメントです。定期初回なら1本1,740円(税込)・送料無料で試せます。

ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いは?染料・色持ち・肌への付きやすさ

ヘアマニキュアとカラートリートメントは、どちらも髪の表面に色をつけるタイプの白髪染めです。ヘアカラーのように髪を脱色しないので、髪へのダメージはほとんどありません。
違いが大きいのは、使っている染料と色持ち、そして肌への付きやすさの3つです。
色持ちの目安をグラフにしました。
ヘアマニキュアは約3週間〜1カ月、カラートリートメントは約2週間が目安です。
ヘアマニキュアのほうが長持ちするぶん、カラートリートメントはこまめに色を足していく使い方になります。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い① 使っている染料
ヘアマニキュアに使われているのは、酸性染料と呼ばれる染料です。
LPLPの公式でも「ヘアマニキュアは酸性染料を使用しておりますが、ルプルプシリーズの商品には使用しておりません」と説明されています。
カラートリートメントは、塩基性染料やHC染料が中心です。

どちらも髪の表面に色をのせる点は同じですが、色の付き方や落ち方が少しずつ違うんです。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い② 1回の染まり方
ヘアマニキュアは、1回でしっかり色が入るのが強みです。カラートリートメントは1回目はおだやかで、2〜3回重ねて色を濃くしていくタイプです。
「1回できちんと染めたい」ならヘアマニキュア、「お風呂のたびに少しずつ」ならカラートリートメント、と覚えておくと分かりやすいですよ。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い③ 手や頭皮への付きやすさ
いちばん大きな違いは、肌についたときの落ちにくさです。
ホーユーの公式Q&Aでは、ヘアマニキュアは「肌や頭皮に薬剤がつくとなかなか色が落ちません」と案内されています。
そのため、頭皮につけないように塗るのが基本です。
一方、カラートリートメントの利尻は公式で素手での使用が案内されていて、濡れた手で使い、すぐに石けんで洗えば落とせます。
この差が、自宅で続けやすいかどうかを大きく分けるんです。
ヘアマニキュアとカラートリートメントは化粧品?医薬部外品?
白髪染めは、分類によって使っている成分の決まりが違います。
ヘアカラー(白髪染め)は医薬部外品、ヘアマニキュアとカラートリートメントは化粧品の染毛料に分かれます。
| 種類 | 分類 | 髪を染めるしくみ |
|---|---|---|
| ヘアカラー | 医薬部外品 | 脱色しながら髪の内側で発色させる |
| ヘアマニキュア | 化粧品(染毛料) | 髪の表面に色をつける |
| カラートリートメント | 化粧品(染毛料) | 髪の表面に色をつける |
LPLPの公式でも、エッセンスは「化粧品に属する染毛料」と説明されています。化粧品の染毛料は、髪の色を抜く成分を使っていないぶん、黒髪を明るくすることはできないんです。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの共通点
違いばかりではありません。共通点も押さえておくと、選びやすくなります。
| 共通点 | 内容 |
|---|---|
| 髪を明るくできない | どちらも脱色しないので、黒髪を明るくはできない |
| 髪へのダメージが少ない | 髪の内側をこじ開けない |
| ジアミンを使っていない | 酸化染料を使わない白髪染め |
| シャンプーで少しずつ落ちる | 永久的には染まらない |
ホーユーの公式でも、ヘアマニキュアにはブリーチ作用がないため、元の髪色より明るく染めることはできないとされています。
黒髪を明るくしたい場合は、どちらでもなくヘアカラーが必要です。
ヘアマニキュアとカラートリートメントを表で比較!明るさ・色持ち・ダメージ・手間

2つの白髪染めの違いを、選ぶときに気になるポイントごとに1枚の表にしました。
| 比べるポイント | ヘアマニキュア | カラートリートメント |
|---|---|---|
| 主な染料 | 酸性染料 | 塩基性染料・HC染料 |
| 1回の染まり | しっかり | おだやか(2〜3回で濃く) |
| 色持ちの目安 | 約3週間〜1カ月 | 約2週間 |
| 髪を明るくできる? | できない | できない |
| 髪へのダメージ | ほとんどない | ほとんどない |
| 肌・頭皮についたとき | なかなか落ちない | すぐ洗えば落ちやすい |
| 素手で使える? | 手袋が必要 | 商品による(利尻は素手OK) |
| 汗や雨 | 色落ちしやすい | 色落ちすることがある |
| 使う場所 | 洗面所などで慎重に | お風呂で手軽に |
表で見ると、染まりと色持ちはヘアマニキュア、手軽さと汚れにくさはカラートリートメント、とはっきり分かれます。

どちらが上という話ではないんです!何を優先したいかで、選ぶべきほうが変わるんですよ!
ヘアカラー・ヘアマニキュア・カラートリートメントの3つを比べると
ヘアカラー(白髪染め)も入れて、3つを比べてみました。
| 比べるポイント | ヘアカラー | ヘアマニキュア | カラートリートメント |
|---|---|---|---|
| ①明るくできる? | できる | できない | できない |
| ②色持ち | 約2〜3カ月 | 約3週間〜1カ月 | 約2週間 |
| ③かぶれのリスク | 毎回パッチテストが必要 | ジアミン不使用(かぶれないとは限らない) | ジアミン不使用(かぶれないとは限らない) |
| ④手軽さ | 準備と片付けが大変 | 頭皮につけない工夫が必要 | お風呂で塗るだけ |
ホーユーの公式では、ヘアカラーは色持ちが約2〜3カ月と長いかわりに、体質によってかぶれが起きることがあるので、毎回パッチテストが必要とされています。
ヘアマニキュアとカラートリートメントも、肌に合うかどうかは人それぞれです。使う前には毎回パッチテストをして下さいね。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの1回の手間を比べると
「どれくらい時間がかかるか」も、続けやすさを左右しますよね。1回あたりの流れを比べました。
| 流れ | ヘアマニキュア | カラートリートメント |
|---|---|---|
| 準備 | 手袋・耳カバー・汚れていい服 | 手を濡らすだけ(利尻) |
| 塗る | 頭皮につけないように少しずつ | 髪全体になじませる |
| 置き時間 | 当ラボの検証品は15分 | 利尻は10分程度・LPLPは3分〜 |
| 片付け | 垂れた液や手の汚れに注意 | シャワーで流すだけ |
置き時間だけでなく、準備と片付けの手間がまったく違います。毎週続けるなら、この差がじわじわ効いてくるんです。
ヘアマニキュアは汗や雨で色落ちしやすい
ホーユーの公式Q&Aでは、ヘアマニキュアは汗や雨などで色落ちしやすいので注意するよう案内されています。
濡れた髪で白いシャツや枕に触れると、色が移ることがあるんです。運動する日や雨の日は、少し気にしておくと安心ですよ。
ヘアマニキュアの成分や市販品の選び方は市販ヘアマニキュアに発がん性はある?の記事、白髪染めが手や浴室についたときの落とし方はお風呂も手も汚れない白髪染めの記事でくわしく書いています。
当ラボでヘアマニキュアとカラートリートメントを両方使ってみた!手の汚れと仕上がり

公式の情報だけでなく、実際に使ったときの違いも確かめたくなりますよね。
当ラボでは、市販の泡タイプのヘアマニキュアと、カラートリートメントを白髪の毛束に使って比べました。
使ったのは、花王のブローネ ヘアマニキュア(泡タイプ)と、ルプルプのカラートリートメント(リニューアル前のオリジナル)です。どちらも当ラボで購入して試しました。
ヘアマニキュアを使ってみた:垂れやすく、指についた色が3日落ちなかった
まずはヘアマニキュアです。泡で出てくるので、特別な道具がなくても塗れるようになっています。

ただ、泡が髪にとどまっているのはほんの一瞬でした。放置時間の15分を待つ前に、だらっと垂れてきてしまったんです。
さらに困ったのが、手についたときです。

付属のリムーバーで拭いても色が抜けず、指の色がすっかり落ちるまでに丸3日かかりました。
ホーユーの公式が「肌や頭皮につくとなかなか色が落ちない」と案内しているとおりの結果です。自分で頭皮につけずに塗るのは、思った以上に難しいと感じました。
ヘアマニキュアを自宅で使うときのコツ
それでもヘアマニキュアを自宅で使いたい方は、次の準備をしてから始めて下さい。
| 準備すること | 理由 |
|---|---|
| 手袋・耳カバーを用意する | 肌につくと落ちにくいため |
| 汚れてもいい服を着る | 服についた色も落ちにくいため |
| ティッシュとクレンジングを手元に置く | ついたらすぐふき取れるように |
| 生え際は最後に少量ずつ塗る | 頭皮につけないため |
ついてしまったら、すぐにティッシュでふき取ってからクレンジングジェルや石けんで落とすのが、ホーユーの公式で案内されている方法です。
ヘアマニキュアのくわしい使い方は市販ヘアマニキュアに発がん性はある?の記事でも書いています。
カラートリートメントを使ってみた:液だれしにくく、手についても落とせた
次はカラートリートメントです。乾いた毛束に塗ってみました。

もったりとした質感で髪にからむので、液だれしにくいと感じました。においの刺激もなく、使いやすかったです。
今のLPLPエッセンスは、公式では手袋の使用がすすめられています。素手で使いたい方は、公式で素手OKと案内している利尻カラートリートメントを選ぶと安心ですよ。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの仕上がりを比べた
最後に、それぞれ染めた毛束を比べてみました。

どちらも自然な黒に染まり、見た目の仕上がりはほぼ同じでした。
違いを感じたのは指通りで、カラートリートメントのほうがなめらかでした。
| 比べたこと | ヘアマニキュア | カラートリートメント |
|---|---|---|
| 塗りやすさ | 泡が垂れやすい | 液だれしにくい |
| 手についたとき | リムーバーでも落ちず3日残った | 洗えば落とせた |
| 仕上がりの色 | 自然な黒 | 自然な黒 |
| 指通り | カラートリートメントほどではない | なめらか |

仕上がりがほぼ同じなら、扱いやすいほうを選んだほうが続きます!
自宅で自分で染めるなら、カラートリートメントのほうがずっと気がラクなんです!
せっかく白髪がきれいに隠れても、指先が3日も黒いままでは、人前で手を出すのもためらいますよね。
素手でお風呂で塗れて、流せば手の色も落とせるのが利尻カラートリートメントです。定期初回は1本1,740円(税込)・送料無料で、購入回数の縛りもありません。

関連記事:もみあげの白髪をカラートリートメントで染めるコツ/こめかみ・生え際の白髪をカラートリートメントで染めるコツ
ヘアマニキュアとカラートリートメントはどっちがいい?タイプ別のおすすめ

どっちがいいかは、何を優先したいかで決まります。
こんな方にはこちら、という形で1枚の表にしました。
| こんな方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| ①1回でしっかり染めたい | ヘアマニキュア | 1回の発色が強い |
| ②染める回数を減らしたい | ヘアマニキュア | 色持ちが約3週間〜1カ月 |
| ③自宅で手軽に続けたい | カラートリートメント | お風呂で塗るだけ |
| ④手や浴室を汚したくない | カラートリートメント | 肌についても落としやすい |
| ⑤美容院で染めてもらう | ヘアマニキュア | プロなら頭皮につけずに塗れる |
| ⑥伸びてきた白髪をこまめに隠したい | カラートリートメント | 週1〜2回足せばいい |
自宅で自分で染めるなら、カラートリートメントが向いています。
ヘアマニキュアの強みは発色と色持ちですが、頭皮につけずに塗る技術がいります。プロに任せられる美容院向き、と考えると分かりやすいですよ。
ヘアマニキュアが向いている人
「月に1回くらい、しっかり染めて終わりにしたい」という方には、ヘアマニキュアが合っています。
美容院で頭皮につけないように塗ってもらえば、きれいな仕上がりが1カ月ほど続きます。
美容院でヘアマニキュアをしてもらう料金の目安は、美容院のヘアマニキュア料金相場は?の記事でくわしく書いています。
白髪がちらほらの方の部分染めなら、ちらほら白髪をヘアマニキュアで解消する方法の記事も参考にして下さい。
カラートリートメントが向いている人
「お風呂のついでに、手軽に白髪を隠したい」という方には、カラートリートメントが合っています。
1回で真っ黒にはならないかわりに、週1〜2回の習慣で少しずつ色を保てます。
手や浴室を汚す心配が少ないので、家族と同じお風呂を使っている方にも向いていますよ。
使う頻度の目安はカラートリートメントの頻度は何日おき?の記事で、色持ちの実測と一緒に書いています。

でも、カラートリートメントって何回も塗るのが面倒じゃない?

最初の3日だけ続けて塗れば、あとは週1〜2回で大丈夫です!しかもお風呂でコンディショナーの代わりに塗るだけなので、手間はほとんど増えないんですよ!
男性はヘアマニキュアとカラートリートメントどっちがいい?
髪が短い男性は、1回に使う量が少ないので、どちらも使いやすいです。
ただ、短い髪は生え際や耳のまわりに塗る部分が多く、ヘアマニキュアだと肌につきやすくなります。
自分で手軽に染めたい男性には、お風呂でシャンプーのあとに塗るだけのカラートリートメントのほうが向いていますよ。
かぶれが心配な方はどっちを選べばいい?
ヘアカラーでかぶれた経験がある方は、まず皮膚科に相談して下さい。そのうえで使う場合、ヘアマニキュアもカラートリートメントもジアミンを使っていない点は同じです。
ただし、どちらもすべての人にかぶれが起きないわけではありません。
使う前には、下の画像のように毎回48時間のパッチテストをして、少しでも異常があれば使わないで下さいね。

成分の安全性は利尻ヘアカラートリートメントに発がん性はある?の記事で全成分から調べています。
白髪を隠すたびに、指先や頭皮の黒ずみを気にする。そんな心配がない白髪ケアを、今週から始めてみませんか。
お風呂で素手のまま塗れる利尻カラートリートメントなら、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料です。
濡れた髪に3分〜で使えるLPLPエッセンスも、時間をかけたくない方には選びやすいですよ。

ヘアマニキュアとカラートリートメントの併用!順番・間隔・注意点

ヘアマニキュアとカラートリートメントを組み合わせて使いたい方も多いですよね。順番と間隔さえ守れば、両方のいいところを使えます。
ヘアマニキュアとカラートリートメントは併用できる?
できます。
どちらも髪の表面に色をのせるタイプなので、組み合わせて使うことができます。
花王の公式Q&Aでも、ヘアマニキュアを使った翌日以降であれば、同社のカラートリートメントを使えると案内されています。
ただし、しっかり染めている方は、ヘアマニキュアのあと1週間ほどあけるのがおすすめです。
花王の公式では、ヘアマニキュアやカラートリートメントで白髪をしっかり染めている方は、カラートリートメントを使った1回目に色落ちや赤みへの変化を感じる場合があるとしています。
そのため、1週間ほどあけてからの使用がすすめられていました。
ヘアマニキュアとカラートリートメントのおすすめの併用パターン
当ラボがおすすめする併用の流れを図にしました。
ヘアマニキュアでしっかり染めて、色が抜けてきた部分や伸びてきた根元の白髪を、カラートリートメントでこまめに足す。
この組み合わせなら、ヘアマニキュアの色持ちを延ばしながら、染め直しの回数を減らせます。
| 担当 | やること | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| ヘアマニキュア | 美容院などで全体をしっかり染める | 1〜2カ月に1回 |
| カラートリートメント | 伸びた根元・色が抜けた部分を足す | 週1〜2回 |

ヘアマニキュアは「しっかり染める日」、カラートリートメントは「保つ毎週」!役割を分けると、両方のいいところを使えるんです!
ヘアマニキュアとカラートリートメントを併用するときの順番
基本の順番は、ヘアマニキュアが先、カラートリートメントがあとです。
ヘアマニキュアで土台の色を作り、そのあとカラートリートメントで足していくほうが、色が安定しやすいからです。
カラートリートメントを先に重ねすぎると、あとから塗るヘアマニキュアの色の出方が変わることがあります。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの併用でよくある失敗
併用するときに起きやすい失敗と、その防ぎ方です。
| よくある失敗 | 原因 | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 赤みが出た | 色の重なり方が変わった | 1週間ほどあけ、同系色を選ぶ |
| 色ムラになった | 色が抜けた部分と残っている部分の差 | 根元や抜けた部分から塗る |
| 思ったより暗くなった | 色を重ねすぎた | カラートリートメントは少量から |
花王の公式でも、赤みが気になる場合はカラートリートメントを続けて使うことで髪色が変わっていくと案内されています。1回で判断せず、何回か様子を見るのがコツです。
美容院でヘアマニキュアをしている人のカラートリートメントの選び方
美容院でヘアマニキュアをしている方は、カラートリートメントの色をヘアマニキュアの色に近づけて選ぶと、色の差が目立ちにくくなります。
| 美容院のヘアマニキュアの色 | カラートリートメントの色の選び方 |
|---|---|
| 黒・ダークブラウン系 | ブラック・ダークブラウン |
| 明るめのブラウン系 | ハニーブラウン・マロンブラウン(利尻) |
| 赤みのあるブラウン | ローズブラウン(利尻)・ウォルナットブラウン(LPLP) |
迷ったら、美容師さんに「家ではカラートリートメントを使っている」と伝えて、近い色を聞いてみるのもおすすめです。
美容院とお風呂のカラートリートメントを組み合わせれば、美容院に行く回数を減らしながら、白髪のない状態を保てます。そのつなぎに使いやすいのが利尻カラートリートメントです。

ヘアカラーやパーマとカラートリートメントの間隔
ヘアマニキュアだけでなく、ヘアカラーやパーマと組み合わせる場合も、1週間ほどあけるのが目安です。
くわしい間隔と順番はカラートリートメントは白髪以外にも使える?の記事で、メーカーの案内と一緒に書いています。
ヘアマニキュアとカラートリートメントのよくある質問

ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いや併用で、読者から届く質問にまとめて答えますね。
どちらも髪の表面に色をつける白髪染めですが、ヘアマニキュアは酸性染料で1回の発色が強く、色持ちは約3週間〜1カ月です。カラートリートメントは1回の染まりがおだやかで、色持ちは約2週間が目安です。ヘアマニキュアは肌につくとなかなか落ちない点も大きな違いです。
1回でしっかり染めたい・美容院で染めるならヘアマニキュア、自宅で手軽に続けたい・手や浴室を汚したくないならカラートリートメントがおすすめです。
できます。花王の公式Q&Aでは、ヘアマニキュアを使った翌日以降であればカラートリートメントを使えるとしつつ、しっかり染めている方は1週間ほどあけるのがおすすめとされています。
花王の公式では、赤みが気になる場合も続けて使うことで髪色が変わっていくと案内されています。1回で判断せず、何回か様子を見て下さい。
できません。ホーユーの公式でも、ヘアマニキュアにはブリーチ作用がないため、元の髪色より明るく染めることはできないとされています。カラートリートメントも同じです。
乾く前が勝負なので、ティッシュで押さえてから石けんかクレンジングジェルで洗い流して下さい。ヘアマニキュアは肌に色が残りやすく、ホーユーも「そもそもつけない工夫」を第一に挙げています。
どちらも髪を脱色しないので、ヘアカラーに比べて髪へのダメージはほとんどありません。
ヘアマニキュアは約3週間〜1カ月、カラートリートメントは約2週間が目安です。洗髪のたびに色が抜けていく点は、2つとも同じです。
ジアミンを使っていなくても、すべての方にかぶれが起きないわけではありません。使う前には毎回パッチテストを行うのが安心です。
ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い・併用まとめ
ヘアマニキュアとカラートリートメントは、どちらが上というものではありません。染まりと色持ちを取るか、手軽さと汚れにくさを取るか、の違いです。
自宅で自分で白髪を隠し続けたいなら、カラートリートメントがいちばん続けやすい選択肢です。
当ラボで使って扱いやすさを確かめたカラートリートメントのうち、素手で使えるのが利尻カラートリートメントです。
定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で、購入回数の縛りはないので、合わなければ1回でやめられますよ。

※効果には個人差があります。使用前には毎回48時間のパッチテストを行い、かゆみや赤みなどの異常が出た場合はすぐに使用を中止して皮膚科に相談して下さい。※各社の案内・価格は2026年10月時点で当ラボが確認したものです。当ラボの検証はリニューアル前の商品で行ったものです。








