
また染めなきゃ…これ、いつまで続くんですか?
鏡の前で分け目を開いた瞬間、根元が白く光って見えた。あの朝のため息、よく分かります。
30代で1本見つけてから、もう20年。月に一度染めては伸び、また染めては伸び。気がついたら50代になっていた、という方は本当に多いんです。
しかも50代に入ると、今までと同じやり方が通用しなくなります。染めたのに老けて見える。生え際だけキラキラ浮く。染めた翌週にはもう白い。
これ、皆さんの染め方が下手になったワケじゃありません。白髪の量が変わったのに、色をそのままにしているのが原因なんです。

色…?商品じゃなくて?

そう、商品より先に色です!ここが合っていないと、どれを買っても同じ結果になりますよ!
メーカーのサイトを開くと「アッシュがいい」「ベージュがいい」と書いてあります。ところが、市販の白髪染めトリートメントの棚にアッシュはほとんど並んでいません。
そこで今回は、市販で本当に買える色を1色残らず並べたうえで、50代の白髪にどれが合うのかを決めていきます。商品選びはそのあとです。
先に、この記事の結論だけ置いておきます。50代の白髪に一番合うのは、地毛より1トーン明るい茶色を、毎日少しずつ重ねる染め方です。
月に一度まとめて染める方法だと、染めた直後と3週間後の差が大きくなります。その差が「老けた」に見えるんですよ。
当ラボが50代の方に一番すすめているのは『利尻ヘアカラートリートメント』です。お風呂でコンディショナー代わりに使えて、定期初回半額1,740円(税込・送料無料)。購入回数の縛りはなく、合わなければ1回でやめられます(解約は次回お届け予定日の10日前までに電話で)。

【結論】50代の白髪染めは、商品より先に「色」で決まります

50代の白髪が目立つかどうかを決めているのは、白髪そのものではありません。白髪と地毛の明るさの差です。
真っ黒な髪に白い毛が1本混ざると、遠くからでも分かりますよね。逆に、明るい茶色の髪に白い毛が混ざっても、すぐには気づかれません。差が小さいからなんです。
50代の白髪が目立つのは「明るさの差」が大きいからです
50代は白髪が3割から5割に増える時期です。生え際と分け目に固まって出るので、境目がはっきりします。
ここで多くの方がやってしまうのが、しっかり隠そうとして暗い色を選ぶことです。
暗い色で染めると、染めた直後はきれいに隠れます。ところが2週間後、根元から伸びてきた白い毛と、黒く染まった毛の差が最大になります。暗くするほど、伸びたときの落差が大きくなるワケです。
図の左右で、伸びた根元の見え方がまるで違いますよね。同じだけ伸びているのに、暗い方だけ線が入ったように見えます。

隠そうとして暗くするほど、次に伸びたときに目立つんです!ここが50代の一番の落とし穴ですよ!なので1トーン明るめがポイントです。
50代の白髪染めは、商品を替えても色が合っていなければ同じです
「この白髪染め、染まりが悪い」
という声の中身を聞いていくと、色が合っていないだけ、というケースがかなりあります。
白髪が5割ある方が真っ黒を選べば、頭の半分が黒光りします。白髪が2割の方がライトブラウンを選べば、その2割だけが金色に浮きます。どちらも商品の問題ではありません。
だからこの記事は、商品ランキングより先に色の話から始めます。
50代の白髪が目立たない色は何色?市販で買える色を全部出しました

ここが一番知りたいところだと思います。
先ほども所長より少し言いましたが、地毛より1トーン明るい茶色です。
ただ、ネットで調べると別の答えが出てきます。ヘアカラーメーカーのホーユーやビゲンは、50代におすすめの色としてアッシュグレー、アッシュブラウン、ベージュブラウン、ピンクブラウンを挙げています。
理由は同じで、くすみのある色が黒髪とのコントラストをぼかすから。方向は当ラボと一致しています。

じゃあアッシュを買えばいいんですね!

それが、市販の棚にはほとんど無いんです!ここが困りどころですよ!
50代が市販の白髪染めトリートメントで買える色を全部出しました
メーカーがすすめる色と、実際に自宅で買える色は別物です。当ラボが扱っている3ブランドの色を、1色残らず出しました。
| 商品 | 色数 | 色の名前 |
|---|---|---|
| 利尻ヘアカラートリートメント | 4色 | ブラック ダークブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン |
| LPLPエッセンスカラートリートメント | 5色 | エボニーブラック ウォルナットブラウン アッシュブラウン チークブラウン ハニーブラウン |
| スカルプDボーテヘアカラートリートメント | 4色 | ナチュラルブラック ダークブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン |
13色ありますが、ほとんどがブラックとブラウンです。アッシュと名前が付いているのは、LPLPエッセンスのアッシュブラウンただ1色でした。
ベージュもピンクもありません。美容院のカラーチャートと、白髪染めトリートメントの棚は、そもそも品揃えが違うんです。
ブラウンの中でもダーク・ナチュラル・ライトがどう違うのかは、白髪染めのブラウンはどれが明るい?ダーク・ナチュラル・ライトブラウンの違いを実写で比較の記事で毛束を染めて比べています。
50代の白髪の量別に、選ぶ色を決めました
色の名前だけ見ても決められませんよね。自分の白髪がどれくらいかで選び直せるように、割合ごとに分け直しました。
| 白髪の割合 | 鏡で見たときの状態 | 選ぶ色 |
|---|---|---|
| 2割以下 | 分け目に数本、探せば見つかる | ダークブラウン |
| 3〜4割 | 生え際と分け目が白く見える | ナチュラルブラウン |
| 5〜6割 | 全体に白が混ざって見える | ナチュラルブラウン〜ライトブラウン |
| 7割以上 | もう白が地の色になっている | ライトブラウン/アッシュブラウン |
迷ったらナチュラルブラウンです。50代で一番人が多いのが3割から5割の層で、その真ん中に当たる色がここなんですよ。
利尻の4色それぞれがどう染まるかは、利尻ヘアカラートリートメントの色選び!新5色の違いを旧4色の毛束で比較の記事で全色ぶんの実測写真を出しています。

黒に近づけるほど安全、という感覚は捨てて下さい!50代はその逆です!
50代の白髪染めでアッシュブラウンを選ぶなら、ここしかありません
赤みが出るのがイヤ、という声は50代でとても多いです。茶色に染めたつもりが、数日でオレンジっぽくなる。あれの正体が赤みです。
赤みを抑えたいなら、くすみを足したアッシュ系を選ぶしかありません。
そして市販の白髪染めトリートメントでアッシュが買えるのは『LPLPエッセンスカラートリートメント』だけです。170g・全5色で3,630円(税込)、濡れた髪に3分で染まります。

50代の白髪染めの色選びで外さない5つの基準

色を決めるとき、何を物差しにすればいいのか。当ラボが50代の方に伝えている基準は5つだけです。
明るい色で若々しく見せたい方は、【最新】白髪染めで明るくしたい!市販で明るく染まる選び方と、白髪を明るい茶色になじませる方法を専門家が解説の記事で詳しく書いています。
50代の色選びで外さない基準① 好みではなく白髪の割合で決める
好きな色で選ぶと、ほぼ失敗します。染める対象が白髪だからです。
白髪は色を持っていないので、塗った色がそのまま出ます。黒髪の部分はほとんど変わりません。頭の上で2色が同居するワケです。その配分を決めているのが白髪の割合なんですよ。
白髪が数本のうちにできることは、【最新】白髪が数本だけ染めたい!10本程度のちらほら白髪を抜かずに目立たなくする方法を専門家が解説の記事で詳しく書いています。
50代の色選びで外さない基準② 地毛より1トーン明るくする
地毛とぴったり同じ明るさを狙う必要はありません。ほんの少し明るい方が、伸びてきたときの境目がぼけます。
1トーンというのは、カラーチャートの目盛りで1つぶんです。数字で言えばブラックとダークブラウンの間、ダークブラウンとナチュラルブラウンの間くらいの幅になります。
50代で白髪が照明の下でキラキラ光って見えるときは、色の選び方で目立ち方が変わります。原因と対処をまとめて書いた記事があります。
白髪がキラキラしない方法は?白髪が光る原因と、光らせない色・染め方を専門家が解説の記事で詳しく書いています。
50代の色選びで外さない基準③ 黒髪は明るくならないと知っておく
ここを知らずにライトブラウンを買ってしまう方が本当に多いです。
白髪染めトリートメントは髪を脱色しません。黒い髪にどれだけ明るい色を重ねても、黒いままです。明るくなるのは白髪の部分だけ。
白髪が2割の方がライトブラウンを使うと、その2割だけが金色に光ります。写真で見た仕上がりとは別物ができあがるんです。

明るい方が若く見えると思ってました…。

それは白髪が多い方の話なんです!割合で逆になりますよ!
50代の色選びで外さない基準④ 赤みが出るかどうかで決める
同じナチュラルブラウンでも、メーカーによって赤みの量が違います。当ラボが毛束で染め比べたところ、利尻は黄みより、LPLPは赤みよりに出ました。
赤みが出ると血色よく見える反面、色が落ちるときにオレンジに寄ります。顔まわりがオレンジになるのを嫌う方は、赤みを抑えた設計を選んで下さいね。
50代で白髪が増えてくると、目立つ1本をつい抜きたくなりますよね。抜くと毛根が傷むので、隠す方を選んで下さい。
白髪は抜くと増える?抜いてはいけない理由と、抜かずに目立たなくする方法を専門家が解説の記事で詳しく書いています。
50代の色選びで外さない基準⑤ 染めた直後ではなく2週間後で決める
色を決めるとき、みなさん染めた直後の写真を見ています。でも実際に人から見られているのは、染めて1週間から3週間たった髪なんですよ。
白髪染めトリートメントの色は、シャンプーのたびに少しずつ落ちます。落ちた状態がちょうど良く見える色を選ぶ。これが5つめの基準です。
| 基準 | 見るところ | 判断 |
|---|---|---|
| ①割合 | 白髪が何割か | 5割以上なら明るめ |
| ②トーン | 地毛との差 | 1トーン明るく |
| ③脱色 | 黒髪は変わらない | 明るすぎると白髪だけ浮く |
| ④赤み | 落ちたときの色 | オレンジが嫌なら赤みを避ける |
| ⑤時間 | 2週間後の見え方 | 直後の写真で決めない |
この5つを順番に当てはめると、選べる色はだいたい1つか2つに絞られます。あとは商品を決めるだけです。
50代は、白髪の量だけでなく髪のパサつきも気になってくる年代です。髪を傷めない白髪染めの選び方も押さえておきましょう。
髪が傷まない白髪染めランキング!市販で選ぶおすすめ3選と、白髪染めで髪が痛む原因を専門家が解説の記事で詳しく書いています。
50代の白髪染めおすすめランキング3選

色が決まったところで、商品に入ります。当ラボが選んだのは市販の白髪染めトリートメント3本です。
順位は「50代が毎日続けられるか」で付けました。どれだけ濃く染まっても、手袋を出すのが面倒で3回でやめたら意味がないからです。
年代を問わず安全性で選びたい方は、【最新】安全な白髪染めランキング!6タイプ比較で選ぶ市販おすすめ3選の記事も合わせて見てみて下さいね。
| 項目 | 1位 利尻カラートリートメント | 2位 LPLPエッセンス | 3位 スカルプDボーテ |
|---|---|---|---|
| 内容量 | 200g | 170g | 200g |
| 色数 | 4色 | 5色 | 4色 |
| 価格(税込) | 定期初回1,740円/通常3,480円 | 3,630円 | 定期2,424円/通常2,852円 |
| 放置時間 | 10分 | 3分 | 10分 |
| 髪の状態 | 乾いた髪でも濡れた髪でも可 | 濡れた髪 | 乾いた髪でも濡れた髪でも可 |
| アッシュ系 | なし | あり | なし |
| 手袋 | 素手で可(爪が気になれば手袋) | 素手で可(爪が気になれば手袋) | 1セット付属 |
表で見ると、放置時間とアッシュの有無で性格が分かれるのが分かります。
50代の白髪染めおすすめ1位 利尻ヘアカラートリートメント

1位はこれです。
50代に一番すすめやすい理由は、毎日のコンディショナーと入れ替えるだけで終わるところにあります。
お風呂で、シャンプーのあとに塗って10分。手袋も、汚れてもいいタオルも、床に敷く新聞紙もいりません。月に一度の行事だった白髪染めが、日常の一部に変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 200g(セミロングで約7〜8回分) |
| 色数 | 全4色(ブラック/ダークブラウン/ナチュラルブラウン/ライトブラウン) |
| 価格(税込) | 定期初回1,740円・送料無料/通常3,480円 |
| 放置時間 | 10分 |
| 無添加 | ジアミン・パラベン・シリコーン・鉱物油・酸化剤・4級アミン |
| 販売元 | 株式会社ピュール(福岡県糸島市・自社工場) |

50代が気にするのは染まりだけではありません。頭皮が薄くなり、ヒリつきやすくなる年代です。かぶれの原因になるジアミンが成分表に1つも出てこないのは、ここで効いてきます。
植物由来成分が28種類。利尻昆布エキスは利尻漁業協同組合の公認を受けたものを使っています。シリーズ累計3,700万本、13年連続で売上日本一という数字も、続けている人が多い証拠です。

毎日使えるかどうか!50代の白髪染めはそこが全部です!
20年染め続けてきた方ほど、次の1本を買うのがおっくうになっています。でも迷っている間も、根元は毎日伸びていますよね。
鏡を開くたびに分け目を探す。あの数秒を、今週で終わりにしませんか。定期初回半額の1,740円(税込・送料無料)で始められます。購入回数の縛りはなく、合わなければ1回でやめられます(解約は次回お届け予定日の10日前までに電話で)。
50代の白髪染めおすすめ2位 LPLPエッセンスカラートリートメント

2位はLPLPエッセンスです。
1位と迷ったのですが、決め手は放置時間が3分であることと、アッシュブラウンが選べることでした。
濡れた髪に塗って3分。湯船に浸かっている間に終わります。時間が取れない方にはこちらの方が続きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 170g |
| 色数 | 全5色(エボニーブラック/ウォルナットブラウン/アッシュブラウン/チークブラウン/ハニーブラウン) |
| 価格(税込) | 3,630円 |
| 放置時間 | 3分 |
| 髪の状態 | 濡れた髪 |
| 特徴 | ガゴメ昆布由来のフコイダン配合 |

図にある「潤う・守る・整える」が、フコイダンに期待されている働きです。50代の髪はパサつきやすいので、染めながら手触りが変わるのは大きいですよ。
色の面でも、赤みを抑えたアッシュブラウンが選べるのはこの商品だけです。オレンジに落ちていくのがイヤだった方には、ここが刺さります。
LPLPのエッセンスとオリジナルで何が違うのかは、【最新】ルプルプ(LPLP)カラートリートメントは染まる?エッセンスとオリジナルの違い・色選び・染まるコツを実測の記事でまとめてあります。
赤みが出るたびに「また失敗した」と思う。その繰り返しを、色を変えるだけで止められます。
170g・全5色で3,630円(税込)。『LPLPエッセンスカラートリートメント』は、市販で唯一アッシュが買える白髪染めトリートメントです。
50代の白髪染めおすすめ3位 スカルプDボーテヘアカラートリートメント

3位はスカルプDボーテです。
白髪だけでなくトップのボリュームまで面倒を見てくれるのが、この商品の立ち位置です。
50代になると、白髪と同時に分け目が広がってきます。髪が細くなってぺたんとつぶれる。あれも、白髪と同じくらい老けて見える原因なんですよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 200g |
| 色数 | 全4色(ナチュラルブラック/ダークブラウン/ナチュラルブラウン/ライトブラウン) |
| 価格(税込) | 定期2,424円/通常2,852円 |
| 放置時間 | 10分 |
| 付属品 | 手袋1セット |
| 特徴 | ジアミン不使用・ハリコシアップ成分配合 |
定期便なら2,424円。3本の中で1本あたりが一番安いのはここです。

白髪とボリューム、両方気になる方はこれ一択ですよ!
分け目が広がってきたと感じているなら、白髪だけを追いかけても解決しません。『スカルプDボーテヘアカラートリートメント』は定期便2,424円(税込)から始められます。
50代の白髪染めはドラッグストアで買える?棚の早見表を作りました

「市販」で探している方の多くが、まずドラッグストアの棚を見に行きます。ところが棚の前に立つと、箱が何十種類も並んでいて決められません。

写真のとおり、箱の見た目はどれも似ています。でも中身は3つのタイプに分かれているんですよ。
タイプごとに、価格も染まり方も傷み方もまるで違います。50代に向くかどうかまで含めて、1枚の表にしました。
| タイプ | 1回の値段 | 染まり方 | 50代に向くか |
|---|---|---|---|
| ヘアカラー(クリーム・乳液) | 600〜1,200円 | 1回でしっかり染まる | × 傷みと刺激が強い |
| 泡タイプのヘアカラー | 700〜1,200円 | 1回で染まる・塗りやすい | △ 手軽だが薬剤は同じ |
| ヘアマニキュア | 800〜1,500円 | 数回で色が乗る | △ 肌に付くと落ちない |
| カラートリートメント | 1本2,400〜3,600円 | 毎日重ねて染める | ◎ 毎日使える |
棚の面積で言うと、8割はヘアカラーと泡タイプです。1回で染まる商品が中心なんですよ。
カラートリートメントも置いてはありますが、色数が2〜3色しかなかったり、そもそも扱っていない店もあります。色で選びたいならネットの方が選択肢が多いのが実情です。

棚の前で悩むより、先に色を決めてから買いに行って下さい!それだけで迷う時間が消えますよ!
50代に市販のヘアカラーをおすすめしない3つの理由

1回できれいに染まるのに、なぜ当ラボは50代にヘアカラーをすすめないのか。理由は3つあります。
50代にヘアカラーをすすめない理由① ジアミンでかぶれる方が増える年代です
市販のヘアカラーには、パラフェニレンジアミンという酸化染料が使われています。これが、かぶれの原因として一番症例の多い成分です。
やっかいなのは、昨日まで平気だった人が突然かぶれること。
抗体ができてしまうと、次からは使えなくなります。50代は頭皮が薄くなってバリアが落ちる時期なので、ここに当たる方が増えるんですよ。
50代にヘアカラーをすすめない理由② 染めるたびに髪がパサつきます

ヘアカラーはアルカリでキューティクルを開き、中を脱色してから色を入れます。開いて閉じてを毎月繰り返せば、髪は痩せます。
50代の髪が細くなってボリュームが出ないのは、加齢だけが理由ではありません。20年ぶんの染めた回数が乗っているんです。
50代にヘアカラーをすすめない理由③ 2週間で生え際が目立つので回数が増えます
しっかり染まるということは、染めた部分と伸びた部分の差が大きいということでもあります。
髪は1か月に約1センチ伸びます。2週間で5ミリ。分け目の5ミリが白く光ると、もう染め直したくなりますよね。
こうして頻度が上がり、傷みが増え、また目立つようになる。この輪から抜けるには、1回あたりの負担を下げるしかありません。

じゃあ、もう美容院しかないんでしょうか…?

いえ、毎日少しずつ重ねる方法があります!それがカラートリートメントですよ!
50代の白髪が「老けて見える」は男性が挙げた印象の1位でした

白髪を染める理由を聞くと、ほとんどの方が「老けて見えるから」と答えます。これ、気のせいではありませんでした。
当ラボで、白髪の人がどう見えているかを聞いたことがあります。まず男性に、白髪の女性の印象を挙げてもらった結果です。

1位が老けて見える、2位が疲れて見える、3位が身なりに手を抜いている。上位3つが全部マイナスの評価でした。
同じ質問を、今度は女性に、白髪の男性について聞いています。

こちらも1位は老けて見えるでした。ところが2位が落ち着いて見える、3位がシンプルで飾らない、4位にカッコイイ・素敵まで入っています。
同じ白髪でも、女性の方が厳しく見られているのが数字で出てしまいました。理不尽ですけど、これが現実です。

だから50代の女性の白髪染めは、身だしなみの話なんです!手を抜いていると思われるのが一番つらいですよね!
50代の白髪が老けて見えるのは、白髪そのものより色の選び方です
ただ、ここで急いで真っ黒に染めるのは逆効果です。
顔の印象は、肌の色と髪の色の組み合わせで決まります。50代の肌はくすみが出て、20代の頃より少し沈んでいます。そこへ真っ黒な髪を合わせると、コントラストが強すぎて顔だけが疲れて見えるんですよ。
髪を1トーン明るくすると、肌が明るく見えます。白髪を隠すことと、若く見せることは別の作業なんです。両方やって初めて印象が変わります。

隠すだけじゃダメなんですね…。

隠したうえで、不自然に見られたくない!そこが本音ですよね!
鏡を見るたびに根元を探して、髪を分け直して、また憂うつになる。あの数分が毎朝5分だとしたら、1年で30時間です。
その時間を取り戻すのに必要なのは、大がかりな決断ではありません。『利尻ヘアカラートリートメント』なら、今夜のお風呂から始められます。定期初回半額1,740円(税込・送料無料)です。

50代の白髪染めの頻度はどれくらいがいい?

「週に何回使えばいいですか」という質問を、本当によくいただきます。

答えは白髪の量で変わります。
カラートリートメントは1回で染め上げる商品ではありません。最初に色を入れる期間と、そのあと色を保つ期間の2段階で考えて下さいね。
| 白髪の割合 | 最初の1週間 | 2週目から | 1本のもち |
|---|---|---|---|
| 2割以下 | 3日続ける | 週1回 | 約3か月 |
| 3〜4割 | 3日続ける | 週1〜2回 | 約2か月 |
| 5〜6割 | 4〜5日続ける | 週2回 | 約1.5か月 |
| 7割以上 | 1週間続ける | 週2〜3回 | 約1か月 |
最初の数日を続けられるかどうかで、その後の手間が決まります。ここをサボると、いつまでも「染まらない」と感じ続けることになるんですよ。
グラフのとおり、1回目と2回目はほとんど変わりません。差が出てくるのは3回目からです。
3日でやめてしまう方が一番多いのですが、そこが変化の始まる地点なんですよ。もったいないです。
50代の白髪染めで染める間隔が空いてしまったら
旅行や入院で1週間空いてしまった、ということもありますよね。そのときは、また3日続けるところからやり直して下さい。
色は少しずつ抜けているので、リセットに近い状態からのスタートになります。ただし髪は傷んでいないので、何度やり直しても大丈夫です。ここがヘアカラーとの一番の違いなんです。

やり直しが効く!これが毎日使える商品の強みですよ!
50代の白髪染めのやり方と、染まりを良くするコツ

やることは図のとおり3つだけです。ただ、その前後に外すと染まらなくなるポイントがあります。
まずシャンプーをして、髪の水気をタオルでしっかり取ります。ここを飛ばすと、残った水が染料を薄めてしまうんですよ。
次に、白髪の多いところから塗ります。生え際と分け目です。最後に全体へ伸ばして、指定の時間を置いてから流します。
50代の白髪染めで染まりを良くするコツ① 放置時間を倍にする
パッケージの時間は最低ラインです。10分と書いてあるなら、20分置いて下さい。
50代の髪は白髪の割合が高いぶん、色を入れる面積が広くなります。同じ時間では足りないんです。お風呂で湯船に浸かりながらなら、20分はあっという間ですよ。
50代の白髪染めで染まりを良くするコツ② 量をけちらない
セミロングで大さじ2杯が目安です。手のひらに取ると、思っているより多く感じます。
量が足りないと、塗ったつもりの場所に色が乗りません。1本で何回使えるかを気にするより、1回をしっかり染める方が結果的に早く終わります。
50代の白髪染めで染まりを良くするコツ③ 生え際から塗り始める
一番気になる場所が、構造的には一番染まりにくい場所です。生え際の毛は新しくてキューティクルが整っているので、色が乗りにくいんですよ。
だから手のひらに取った分を、まず顔まわりに置く。残りを全体に広げる。この順番だけで仕上がりが変わります。
50代の白髪染めで染まりを良くするコツ④ シャンプーを洗浄力の弱いものに替える
せっかく入れた色は、シャンプーのたびに落ちます。洗浄力の強いシャンプーを使っていると、染めた翌日から色が抜けていきます。
アミノ酸系や、カラーケア用と書かれたシャンプーに替えるだけで、色のもちが1週間ほど変わります。
50代の白髪染めで染まりを良くするコツ⑤ 乾かすまでが手順です
濡れたまま寝ると、枕に色が移ります。それ以上に、髪が濡れている間はキューティクルが開いたままなので色が逃げます。
流したあとはドライヤーでしっかり乾かして下さいね。ここまでが染める作業です。
利尻カラートリートメントでの具体的な塗り方や、染まらないときの見直し方は、【最新】利尻ヘアカラートリートメントの使い方!染まらない原因と正しい塗り方・放置時間を専門家が解説の記事で詳しく書いています。
乾いた髪と濡れた髪のどちらで塗るかは商品によって指定が違います。カラートリートメントは乾いた髪と濡れた髪どっちが染まる?やり方も解説の記事にメーカー別の一覧があります。
| 場面 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 染める前 | タオルで水気を取る | 水が染料を薄める |
| 塗る順番 | 生え際と分け目から | 一番染まりにくい |
| 量 | セミロングで大さじ2杯 | 足りないと色が乗らない |
| 時間 | 表示の倍を置く | 白髪の面積が広い |
| あと | 弱いシャンプーで乾かす | 色のもちが変わる |
50代の白髪染めでよくある3つの失敗

当ラボに届く「うまくいかなかった」という声を集めると、3つに分かれます。どれも色のことなんですよ。
50代の白髪染めでよくある失敗① 明るくしすぎて白髪だけ金色に浮いた
一番多いのがこれです。若く見せたくてライトブラウンを選んだ結果、白髪の部分だけが金色になりました、というパターン。
原因は基準③で書いたとおりで、黒髪が明るくならないからです。白髪が2〜3割の方がやると、その2〜3割だけが光ります。
直し方は簡単で、1トーン暗い色を重ねるだけです。カラートリートメントは色を足していく商品なので、上から塗れば落ち着きます。
50代の白髪染めでよくある失敗② 暗くしすぎて生え際に線が入った
逆のパターンです。しっかり隠したくてブラックを選んだら、2週間後に生え際へ白い線が入りました、という声。
これは色を薄めるしかありません。ブラックをやめてダークブラウンに替え、次からは明るい方へ半歩ずらして下さい。
いきなり2トーン上げると今度は失敗①になります。半歩ずつ動かすのが50代の色選びのコツです。
50代の白髪染めでよくある失敗③ 生え際だけ最後まで染まらない
全体はきれいなのに、顔まわりの一番きわだけ白いまま。これは商品のせいではありません。
生え際の毛は新しく、キューティクルが整っていて色が乗りにくい。さらに塗りムラが出やすく、シャンプーの泡が一番よく当たる場所です。3つの条件が重なっています。
対策は、生え際から塗り始めてそこに一番長く置くこと。それでも残るなら、その部分だけ2日続けて塗って下さいね。
生え際やこめかみだけを狙って染めるやり方は、白髪だけ染めるにはどうする?セルフで生え際・こめかみ・もみあげを部分染めするコツの記事で詳しく出しています。

全部、心当たりがあります…。

大丈夫です!3つとも、色と順番を変えるだけで直りますよ!
ここまでの失敗、どれも色を半歩動かせば直るものばかりです。ただ、直すには手元に商品が1本ないと始まりません。
「次に買うときに考えよう」で先延ばしにしている間も、根元は1日0.3ミリずつ伸びています。1か月で1センチ、鏡を見るたびに気になる幅が広がっていきます。
利尻ヘアカラートリートメントは定期初回半額1,740円(税込・送料無料)。色を1トーン動かして試すのに、これ以上小さい賭けはありません。

50代で白髪染めをやめる基準は『白髪の割合』です

ここまで染める話をしてきましたが、やめるという選択も当然あります。当ラボでアンケートを取ったことがあるんですよ。

思うが40%、やや思うが27%。合わせて3人に2人が、いつかはやめたいと考えていました。今まさに毎月染めている方ばかりなのに、です。
ではいつやめるのか。判断の物差しは白髪の割合です。

目盛りの左が染め始める時期、右がやめどきです。数字でも見えるように、割合ごとの判断を表にしました。
| 白髪の割合 | 状態 | 判断 |
|---|---|---|
| 3割以下 | 染めれば自然に隠れる | 染めた方がきれいに見えます |
| 4〜6割 | 染めても2週間で目立つ | 一番しんどい時期。色で乗り切る |
| 7割以上 | 白が地の色になっている | グレイヘアに移れます |
| 9割以上 | ほぼ全体が白い | 染めない方がきれいです |
中途半端が一番大変なんです。4割から6割の時期は、染めても染めても追いつきません。ここでやめると、白と黒がまだらになってしまいます。

図に書いてあるとおりで、いずれはグレイヘアに移りたい、でも今はまだ染めたい。この両方を抱えている方が一番多いんですよ。

答えは簡単です!7割を超えるまでは染める、それだけ決めておけば迷いません!
40代・60代と比べて50代の白髪染めは何が違う?

同じ白髪染めでも、年代で正解が変わります。変えるのは商品ではなく明るさです。
| 年代 | 白髪の割合の目安 | 選ぶ色 | 染め方 |
|---|---|---|---|
| 40代 | 1〜3割 | ダークブラウン | 部分染めで足りる |
| 50代 | 3〜6割 | ナチュラルブラウン | 全体を毎日重ねる |
| 60代 | 6〜8割 | ライトブラウン/アッシュブラウン | 明るめで全体をなじませる |
| 70代以降 | 8割以上 | 染めない選択も | 白を生かす |
表を縦に見ると、年齢が上がるほど明るい色になっていきます。感覚と逆かもしれませんが、白髪の割合が増えるほど明るい方がなじむからです。
40代の白髪染めと50代の白髪染めの違い
40代は、まだ白髪が点で存在している段階です。分け目に数本、こめかみに数本。だから部分染めで足ります。
50代になると、点が面に変わります。生え際が帯になり、分け目が線になる。ここで部分染めを続けると、染めた場所と染めていない場所の差が出てまだらになるんですよ。
部分染めから全体染めに切り替える時期が50代です。そして全体を毎月ヘアカラーで染めると髪がもたないので、毎日少しずつ重ねる方法に移ります。
50代の白髪染めと60代・70代の白髪染めの違い
60代に入ると白髪が6割を超えてきます。ここまで来ると、暗い色で隠そうとするほど不自然になります。
明るいブラウンやアッシュブラウンで全体をぼかす方が、はるかに自然で若く見えます。白を敵にせず、なじませる方向に切り替えるワケです。
70代以降で8割を超えたら、染めない選択も十分きれいです。真っ白な髪はそれ自体が整って見えます。中途半端に染めるより、白を生かした方が上品なんですよ。
男性の場合は年代ごとの正解が少し変わります。ご主人のぶんも探している方は、白髪染めのメンズおすすめはどれ?30代・40代・50代の選び方と市販品の比較の記事を見てみて下さいね。

私はまだ4割くらい…一番しんどい時期ですね。

そこを乗り切るための色選びなんです!60代になれば、むしろ楽になりますよ!
50代の白髪染めは1年でいくらかかる?

金額の話は、1回いくらではなく1年でいくらで考えて下さい。50代は染める回数が多いので、差が一気に開きます。白髪が4割の方が月1回染める前提で、1年ぶんを出しました。
| 染め方 | 1回あたり | 1年の回数 | 1年の合計 |
|---|---|---|---|
| 美容院(リタッチ) | 5,000〜6,000円 | 12回 | 約66,000円 |
| 美容院(全体染め) | 7,000〜8,000円 | 12回 | 約90,000円 |
| ヘアカラー専門店 | 3,300〜5,500円 | 12回 | 約39,600円 |
| 市販のヘアカラー | 600〜1,200円 | 12回 | 約10,800円 |
| カラートリートメント | 1本3,300円 | 年6本 | 約19,800円 |
美容院のリタッチと比べると、差は約46,000円です。1年でこれだけ違います。
美容院の料金がなぜこの金額になるのかは、白髪染めは美容院でいくら?値段の相場と、年6万円を1万3千円にする方法!の記事でメニュー別に分けてあります。
市販のヘアカラーが一番安いのは事実です。ただ、その安さは髪の傷みと引き換えになっています。
グラフで見てほしいのは、カラートリートメントが美容院の3分の1以下で済むところです。しかも美容院のように予約も移動もいりません。
50代の白髪染め代をさらに下げる2つの方法
1つめは定期初回半額を使うことです。利尻は定期初回1,740円(税込・送料無料)なので、1本目の負担を半分に抑えられます。購入回数の縛りはなく、合わなければ1回でやめられます(解約は次回お届け予定日の10日前までに電話で)。
2つめは、根元だけ毎日、全体は週1回という使い分けです。気になるのは生え際だけ、という方はこれで1本のもちが1.5倍になります。

年6本が年4本になれば、それだけで6,600円浮きますよ!
美容院に通い続けるか、家で済ませるか。この差が1年で4万円以上、10年なら車1台ぶんです。
まず1本だけ試すなら『利尻ヘアカラートリートメント』の定期初回半額1,740円(税込・送料無料)から。美容院1回ぶんの3分の1で、2か月ぶんが手に入ります。
【重要】利尻ヘアカラートリートメントはリニューアルしました!色の名前が変わりました

色の話をしてきた流れで、どうしてもお伝えしておきたいことがあります。
利尻ヘアカラートリートメントがリニューアルしました。公式のお知らせとプレスリリースで発表されている確定事項です。
| 項目 | 現行品 | リニューアル品 |
|---|---|---|
| 商品名 | 利尻ヘアカラートリートメント | 利尻カラートリートメント |
| カラー | 全4色 | 全5色 |
| 価格(税込) | 3,300円 | 3,480円 |
| 染毛力 | — | 従来品比106%アップ |
値段が180円上がります。それより大きいのが、色の名前が変わることなんですよ。
| 現行の色名 | リニューアル後の色名 |
|---|---|
| ブラック | ブラック |
| ダークブラウン | ダークブラウン |
| ナチュラルブラウン | ハニーブラウン |
| ライトブラウン | ローズブラウン |
| (新色) | マロンブラウン |
ナチュラルブラウンとライトブラウンという名前が消えます。今まで使っていた色を注文するとき、名前で探すと見つかりません。
そしてもう1つ。新色として出るローズブラウンは、これまで市販の白髪染めトリートメントに無かった赤み寄りの色です。
この記事の前半で、メーカーが50代にピンクブラウンをすすめていると書きました。ローズブラウンは、その方向に一番近い色になります。

選べる色が増えるのは、50代には素直に良いニュースですよ!
180円の値上げ自体は大きな話ではありません。ただ、名前が変わったせいで違う色を注文してしまうと、また色選びからやり直しになります。
新しくなった『利尻ヘアカラートリートメント』は、定期初回半額1,740円(税込・送料無料)で始められます。購入回数の縛りはなく、合わなければ1回でやめられます(解約は次回お届け予定日の10日前までに電話で)。
50代の白髪染めのよくある質問

当ラボによく届く質問に、順番に答えていきます。
50代の白髪染めで一番人気の色はどれですか?
ナチュラルブラウンです。50代は白髪3〜5割の方が一番多く、その層に合うのがこの明るさだからですよ。
50代の白髪染めは毎日使っても大丈夫ですか?
カラートリートメントなら毎日使えます。脱色しないので髪への負担が小さいからです。市販のヘアカラーは月1回までにして下さいね。
50代の白髪染めで美容院とセルフを併用できますか?
できます。美容院で全体を染めて、次の来店までの生え際をカラートリートメントでつなぐ形が一番多いです。美容院の間隔が2か月に延びれば、それだけで年3万円以上浮きます。
50代で白髪染めをやめたら、どれくらいで戻せますか?
カラートリートメントの色は2〜3週間で抜けます。やめても髪は傷んでいないので、また染めたくなったら塗るだけで戻せますよ。
50代の白髪染めでアッシュは市販で買えますか?
LPLPエッセンスのアッシュブラウンなら買えます。市販の白髪染めトリートメントでアッシュと名前が付いているのは、当ラボが調べた範囲ではこの1色だけでした。
50代の白髪染めは明るい色と暗い色のどちらが若く見えますか?
白髪が3割を超えているなら明るい方です。暗い色は白髪との差が開くので、伸びたときに老けて見えます。
50代の白髪染めでパーマはかけられますか?
かけられます。カラートリートメントは髪の内部を変えないので、パーマの薬剤と干渉しません。ただしパーマ直後は髪が敏感なので、2〜3日あけて下さいね。
50代の白髪染めで頭皮がヒリヒリしたらどうすればいいですか?
すぐに洗い流して、使用をやめて下さい。ヒリつきが続くようなら皮膚科を受診して下さいね。ジアミンによるかぶれは、繰り返すほど強く出ます。
50代の白髪染めはどこで買うのが安いですか?
カラートリートメントは公式通販が一番安いことがほとんどです。利尻は定期初回半額1,740円(税込・送料無料)、スカルプDボーテは定期便2,424円(税込)。ドラッグストアには定価で並びます。
50代の白髪染めでタオルや枕に色が付きますか?
しっかり乾かせば付きません。濡れたまま寝ると移ります。流したあとにドライヤーで乾かすところまでを手順だと思って下さい。
手や顔に付いてしまったときの落とし方は、白髪染めが皮膚についた落とし方!肌・手・顔・爪の部位別とリムーバーの代用品の記事にまとめてあります。
利尻の口コミを年代別に見たい方は、【最新】利尻ヘアカラートリートメントの口コミは本当?悪い口コミと写真付き体験談を専門家が検証の記事で、毛束を使って写真付きで検証しています。
50代の白髪染めのまとめ
長くなったので、ここまでの話を1つにまとめます。
50代の白髪染めがうまくいかない原因は、商品ではなく色にありました。20年同じ色を使い続けている方ほど、ここでつまずいています。
色を半歩明るくする。それだけで、鏡に映る自分の顔色まで変わりますよ。

商品より色が先!これだけ覚えて帰って下さいね!










