
白髪はないけど、カラートリートメントって使っていいの?お店には白髪用ばっかりだし…!
おしゃれ染めした髪が色落ちして、黄色っぽく明るくなってきた。美容院に行くほどではないけど、何とかしたい。そんなとき、カラートリートメントが気になりますよね。
でもドラッグストアに並んでいるのは「白髪用」ばかり。白髪がないのに白髪用を使うのは、なんだか抵抗がある…。
実はそれ、気にしなくて大丈夫なんです。白髪用とおしゃれ用は、名前と色のラインナップが違うだけで、髪に色をのせる仕組みは同じです。

今回は、白髪以外の髪にカラートリートメントを使うときの正しい使い方を、公式の案内と当ラボの毛束でぜんぶ出します!
色落ちした茶髪、明るすぎる髪、就活前の一時的な黒髪まで、答えを出しますよ!
先に答えから。
カラートリートメントは白髪以外にも使えます。ただし「髪を明るくする」ものではなく、「色を足して保つ・落ち着かせる」ためのものです。
色落ちした茶髪のキープや、明るくなりすぎた髪のトーンダウンには、白髪用のブラウン系がいちばん使いやすいですよ。
美容院でまた染め直すと、次の色落ちまでの1ヶ月にまた数千円。
お風呂で塗るだけの利尻カラートリートメントなら、定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で、色が抜けるたびに自分で足せます。

カラートリートメントは白髪以外にも使える?明るくするのではなく色を足して保つもの

白髪以外の髪にカラートリートメントを使うとき、目的ごとに向き不向きがあります。
白髪用がいちばん活躍するのは、色落ちした茶髪のキープと、明るすぎる髪を落ち着かせたいときです。ブラウンやブラックの色がそろっているからなんです。

一方、ブリーチした髪にピンクやパープルなど鮮やかな色をのせたいなら、おしゃれ用の出番です。
目的ごとにできることを1枚の表にしました。
| やりたいこと | カラートリートメントで | 向いているタイプ |
|---|---|---|
| 色落ちした茶髪を元の色に近づけたい | できる | 白髪用のブラウン系 |
| 明るすぎる髪を落ち着かせたい | できる | 白髪用のダークブラウン・ブラック |
| 一時的に暗く(黒っぽく)したい | できる | 白髪用のブラック |
| ブリーチ毛に鮮やかな色を足したい | できる | おしゃれ用のカラー系 |
| 黒髪(地毛)を明るくしたい | できない | ヘアカラーが必要 |

「暗くする・色を足す」はできる、「明るくする」はできない!これさえ覚えておけば、白髪以外でも失敗しませんよ!
白髪以外にカラートリートメントを使うメリットとデメリット
白髪以外の髪にカラートリートメントを使うとき、知っておきたい良い点と弱点を比べました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 脱色しないので髪への負担が少ない | 髪を明るくすることはできない |
| お風呂で塗るだけで手軽 | 1回で劇的には変わらない |
| 少しずつ色を足せるので失敗しにくい | シャンプーのたびに少しずつ落ちる |
| トリートメント成分で手ざわりがよくなる商品が多い | ブリーチ毛は暗くなりすぎることがある |
「少しずつ落ちる」はデメリットに見えますが、一時的に暗くしたい方にとってはむしろメリットです。目的によって、良し悪しが入れ替わるんですね。
カラートリートメントで黒髪を明るくはできない
カラートリートメントは髪の色を抜く力がないので、黒髪(地毛)を明るい茶色にすることはできません。地毛に塗っても見た目はほとんど変わらないんです。
地毛の黒髪にどう色が付くかは、カラートリートメントは黒髪も染まる?の記事で、白髪と黒髪がまざった毛束を使って確かめています。
白髪用とおしゃれ用のカラートリートメントの違い!違うのは染料の色と配合

「白髪染めじゃないカラートリートメントはないの?」と探している方も多いですよね。
実は、白髪用とおしゃれ用のカラートリートメントは、髪に色をつける仕組みが同じです。
どちらも髪の表面に色をのせる染毛料で、HC染料や塩基性染料といった染料を使っています。違いを1枚の表にしました。
| 比べるポイント | 白髪用 | おしゃれ用 |
|---|---|---|
| 色のラインナップ | ブラック・ブラウン系が中心 | ピンク・パープル・アッシュなど鮮やかな色 |
| 想定している髪 | 白髪・黒髪になじませたい髪 | ブリーチなどで明るくした髪 |
| 得意なこと | 暗めになじませる・色を保つ | 鮮やかな色を足す・色を変える |
| トリートメント成分 | 美髪成分を多く配合した商品が多い | 商品による |
| 買える場所 | ドラッグストア・通販で選択肢が多い | バラエティショップ・通販 |
いちばん大きな違いは、色のラインナップです。白髪用は黒髪になじむ暗めの色、おしゃれ用は明るい髪に映える鮮やかな色が中心なんです。
白髪がないのに白髪用のカラートリートメントを使ってもいい?
使っても問題ありません。
白髪用は「白髪を黒髪になじむ色に染める」ために作られているので、色はブラウンやブラックが中心です。
茶髪をキープしたり、落ち着かせたりするにはむしろ好都合なんです。
名前に「白髪用」と書いてあるだけで、髪へのやさしさは同じ。トリートメント成分をたっぷり配合した商品も多いので、パサついたカラー毛のケアにもなりますよ。

「白髪用」という名前に抵抗があるだけなら、気にしなくて大丈夫です!中身は、カラー毛にちょうどいい色のカラートリートメントなんです!
おしゃれ用のカラートリートメントで暗くすることはできる?
おしゃれ用でも、ブラウンなど暗めの色を選べば暗くはできます。
ただ、ピンクやパープルなどの鮮やかな色は、もともと明るい髪に足して楽しむための色です。
茶髪やダークトーンの髪に鮮やかな色をのせても、思ったほど色が出ないことが多いので注意して下さいね。暗い色の上には明るい色が見えにくい、と考えると分かりやすいです。
利尻カラートリートメントとLPLPエッセンスの色を比べました
白髪用のカラートリートメントのなかでも、ブラウン系の色が多い2つを比べました。どちらも公式の色の説明をもとにしています。
| 利尻カラートリートメント | 公式の説明 | LPLPエッセンス | 公式の説明 |
|---|---|---|---|
| ブラック | 黒髪になじむ自然なブラック | エボニーブラック | 重すぎないナチュラルなブラック |
| ダークブラウン | 落ち着いたシックなブラウン | ウォルナットブラウン | 赤みのある落ち着いたブラウン |
| マロンブラウン | まろやかで自然なブラウン | アッシュブラウン | 重くない自然なくすみブラウン |
| ハニーブラウン | 赤みを抑えた明るめのブラウン | チークブラウン | 黄みのあるやわらかいブラウン |
| ローズブラウン | 赤みをおびた明るめのブラウン | ハニーブラウン | 赤みと黄みのあるオレンジよりのブラウン |
赤みを抑えたいならLPLPのアッシュブラウン、やわらかい茶色を保ちたいなら利尻のマロンブラウンやLPLPのチークブラウン、と選ぶと分かりやすいですよ。
白髪用とおしゃれ用、どっちを選べばいい?
迷ったときの選び方はシンプルです。
| 今の髪の状態 | おすすめ |
|---|---|
| 茶髪〜暗めのカラー毛 | 白髪用のブラウン系 |
| 色落ちして黄色っぽくなった髪 | 白髪用のダークブラウン |
| ブリーチした明るい髪 | おしゃれ用(鮮やかな色) |
| 白髪がまざり始めた髪 | 白髪用 |
白髪がまざり始めている方は、迷わず白髪用を選んで下さい。白髪もカラー毛も、同じ1本でなじませられます。
おしゃれ染め・カラー毛にカラートリートメントを使う!目的別の使い方と色選び

白髪以外の髪にカラートリートメントを使う目的は、だいたい4つに分かれます。
目的ごとに、選ぶ色と使い方を1枚の表にしました。
| 目的 | 利尻で選ぶなら | LPLPエッセンスで選ぶなら |
|---|---|---|
| 色落ちした茶髪のキープ | マロンブラウン・ハニーブラウン | ウォルナットブラウン・チークブラウン |
| 明るすぎる髪を落ち着かせる | ダークブラウン | ウォルナットブラウン |
| 赤みや黄みを抑えたい | ダークブラウン | アッシュブラウン |
| 一時的に黒っぽくしたい | ブラック | エボニーブラック |
迷ったら、今の髪色より「少しだけ暗い色」を選ぶのが失敗しないコツです。明るい色は、カラートリートメントでは出しにくいからなんです。
おしゃれ染めした茶髪の色落ちをカラートリートメントでキープ
ヘアカラーで染めた茶髪は、シャンプーのたびに色が抜けて、だんだん黄色っぽくなっていきます。
LPLPの公式サイトの注意書きにも、ヘアカラーの色が褪せた部分に少しずつ色合いを与える、とはっきり書かれています。
色が抜けてきたタイミングでブラウン系を足せば、染めたての色に近い状態を長く保てるんです。
週に1〜2回、お風呂でコンディショナーの代わりに塗るだけ。美容院に行く間隔を、ぐっとのばせますよ。
明るすぎる髪をカラートリートメントで落ち着かせる
「思ったより明るく染まってしまった」「色落ちして明るくなりすぎた」というときは、ダークブラウンやブラックを重ねていけば少しずつ暗くなります。
明るい髪ほど、のせた色がそのまま見えるからです。
いきなり真っ黒にはならないので、1回塗って様子を見て、足りなければもう1回。自分の好きな暗さで止められるのがカラートリートメントのいいところです。
ブリーチ毛・ハイライト・メッシュに使うときの注意
ブリーチした明るい髪は、色がとても入りやすい状態です。
おしゃれ用の鮮やかな色を楽しむには向いていますが、白髪用のブラウンやブラックを塗ると、思った以上に暗くなることがあります。
とくにハイライトやメッシュを残したい方は注意して下さい。
利尻の公式でも、メッシュした髪に使うとメッシュ部分にも色が付いてしまうので、使用はおすすめしないと案内されています。
男性のカラー毛・ブリーチ毛のキープにも使える
男性の短い髪は、1回に使う量が少ないので、1本で長く使えます。仕事の都合で明るい髪を少し落ち着かせたいときや、色落ちした茶髪を整えたいときにも便利です。
ブリーチした明るい髪にブラックを塗ると、ムラになったり暗くなりすぎたりすることがあります。最初はダークブラウンを少量から試してみて下さいね。
傷んだ毛先だけ色が抜けたときの使い方
毛先だけ色が抜けて明るくなっている場合は、毛先から塗ると色が濃く入りすぎることがあります。
LPLPの公式でも、傷んだ髪は色味が深く入りやすいので、暗くしたくない場合は目立たないところで確かめてから使うよう案内されています。
根元から中間に塗って、毛先は最後に軽くなじませる程度にすると、全体の色がそろいやすいですよ。
カラー毛の色落ちを遅くするケア
せっかく足した色も、ケアの仕方で長持ちが変わります。メーカーの案内から、色落ちを遅くするコツを抜き出しました。
| やること | 理由 |
|---|---|
| 洗浄力の強いシャンプーを避ける | 硫酸系のシャンプーは色落ちを早めることがある(利尻) |
| 使ったらすぐドライヤーで乾かす | 濡れたままだとタオルや枕に色が移りやすい(利尻・LPLP) |
| 翌日の雨や汗に気をつける | 髪が濡れると色落ちすることがある(利尻) |
| 紫外線を避ける | 紫外線も退色の原因になる(LPLP) |
色落ちしにくい白髪染めの選び方や原因は、色落ちしない白髪染めはどれ?の記事でもくわしく書いています。

カラー毛のキープなら、選ぶのはブラウン系です!今の髪より少し暗い色を選んで、色が抜けるたびに足していけばいいんです!
美容院帰りのあの色が、洗うたびに黄ばんでいく。お風呂の数分で元の色に近づけられたら、毎朝の鏡がちょっと楽しくなりますよね。
濡れた髪に3分〜で使えて、ブラウン系の色が豊富なLPLPエッセンスは、カラー毛のキープにも使いやすいカラートリートメントです。
公式の定期便なら1本3,267円(税込)・送料無料です。

関連記事:ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い・併用の間隔
白い毛束で実測!明るい髪にカラートリートメントの色はこう入る

カラートリートメントの色がどう出るかを、当ラボで実際に確かめました。使ったのは、色素のない白い毛束です。
白い毛は、ブリーチ毛や色落ちして明るくなった髪と同じように、色がとても入りやすい状態です。明るいカラー毛に塗ったときの色の出方の目安として見て下さい。
今回の毛束も、乾いたまま塗って30分置いてから流しています。商品はリニューアル前の利尻ヘアカラートリートメントです。
いちばん上の写真がナチュラルブラウン(今のハニーブラウン)。1回塗っただけで、白い毛がはっきり茶色に変わりました。
利尻のライトブラウンは赤みのある明るい茶色
続いて、旧4色でいちばん明るかったライトブラウン(今のローズブラウン)を見てみます。

赤みのある明るい茶色に仕上がりました。3回重ねると、しっかりした茶髪の色です。黄色っぽく色落ちした髪に、赤みを足して落ち着かせたいときに向いています。
利尻のダークブラウンは落ち着いた暗めの茶色
最後は、暗めのダークブラウンです。

1回目から濃い茶色が入り、3回目にはかなり暗いブラウンになりました。明るくなりすぎた髪を落ち着かせたいなら、この色がいちばん使いやすいです。
| 色(旧名→今の名前) | 1回目の印象 | 向いている目的 |
|---|---|---|
| ライトブラウン→ローズブラウン | 赤みのある明るい茶色 | 黄みを抑えて落ち着かせる |
| ナチュラルブラウン→ハニーブラウン | やわらかい茶色 | 色落ちした茶髪のキープ |
| ダークブラウン→ダークブラウン | 濃い茶色 | 明るすぎる髪のトーンダウン |
今回の30分は、公式がすすめる置き時間(2回目以降は10分程度)より長めです。
カラー毛は白い毛より色が入りにくいことも多いので、実際の仕上がりは写真よりやさしめになると考えて下さい。

明るい髪には、カラートリートメントの色はしっかり入るんです!だからこそ、明るすぎる色ではなく、少し暗めの色を選ぶのが正解ですよ!
色ごとの違いをもっと見たい方は、利尻ヘアカラートリートメントの色選びの記事で、全色の毛束を並べています。
色落ちのたびに美容院へ行くと、1回で数千円。カラー毛のキープを自分でできれば、美容院の回数をぐっと減らせます。
白髪がまざり始めた方にもそのまま使えるのが利尻カラートリートメントです。定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で、購入回数の縛りもありません。

カラートリートメントとヘアカラー・パーマの併用!何日あける?順番は?

ヘアカラーやパーマをしている髪に使うなら、気にしたいのは「何日あけるか」です。
メーカーがすすめている間隔を図にしました。
美容院でヘアカラーやパーマをしたあとは、1週間ほどあけてからカラートリートメントを使う。次に美容院で染めるときも、1週間ほどあけておくと安心です。
| 場面 | メーカーの案内 |
|---|---|
| パーマのあとに使う | パーマ後1週間程度あける(LPLP) |
| 美容院でヘアカラーをする | 1週間程度以上あけ、美容室に相談する(LPLP) |
| パーマ・美容室のヘアカラーと併用する | 本来の色に仕上がらない可能性があるので、美容室やメーカーに相談する(利尻) |
パーマのあとにカラートリートメントを使うと髪が緑っぽくなる?
「パーマのあとにカラートリートメントを使ったら色がおかしくなった」という声を聞くことがあります。
LPLPの公式では、髪にパーマ剤の成分(還元剤)が残っていると、変色や退色のおそれがあると説明されています。
パーマのあとは1週間ほどあけて、パーマ剤の成分が抜けてから使えば心配いりません。パーマがかかりにくくなることはない、とも案内されていました。
カラートリートメントのあとに美容院でヘアカラーはできる?
できます。
ただし、髪の表面にカラートリートメントの色が残っていると、ヘアカラーの仕上がりが思った色と変わることがあります。
美容院に行く1週間ほど前からカラートリートメントを休み、美容師さんに「カラートリートメントを使っていた」と伝えておきましょう。
色の調整をしてもらえるので、失敗しにくくなりますよ。

美容院に行く前は、カラートリートメントをお休み!そして美容師さんに使っていたことを伝える!この2つを覚えておいて下さいね!
ヘアカラーとカラートリートメントのスケジュール例
美容院でヘアカラーをしている方が、カラートリートメントで色を保つときのスケジュール例です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 美容院でヘアカラー | 当日〜1週間はカラートリートメントを使わない |
| 1週間後〜 | 色が抜けてきたら週1〜2回カラートリートメントを足す |
| 次の美容院の1週間前 | カラートリートメントをお休みする |
| 美容院当日 | カラートリートメントを使っていたことを伝える |
このサイクルで使えば、美容院の色を長く保ちつつ、次のヘアカラーもきれいに仕上がりやすくなります。
縮毛矯正やパーマとの順番
縮毛矯正やパーマ、白髪染めを組み合わせるときの順番は、髪の傷み方にも関わります。
くわしくは白髪染めとパーマどっちが先?の記事、縮毛矯正後白髪染めトリートメントの相性は?の記事で書いています。
就活・冠婚葬祭で一時的に暗くしたい!カラートリートメントの使い方

就活の面接、法事やお葬式、職場の大事な行事。明るい髪をその間だけ落ち着かせたい場面ってありますよね。
黒染めをすると、あとで明るく戻すのが大変です。そこで使われているのが、白髪用のカラートリートメントなんです。
一時的に暗くする方法の比べ方
一時的に髪を暗くする主な方法を比べました。
| 方法 | 暗くなり方 | 元に戻りやすさ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 黒染めスプレー | その日だけ | 洗えば落ちる | 雨や汗で服に色移りしやすい |
| カラートリートメント(ブラック系) | 数回でなじむ | シャンプーで少しずつ落ちる | 前日から始めると間に合わないことも |
| ヘアカラーの黒染め | 1回でしっかり | 落ちにくい | あとで明るくしにくい |
数日〜数週間だけ暗くしたいなら、カラートリートメントがいちばんバランスがいいです。シャンプーのたびに少しずつ色が落ちていくので、行事が終わったあと自然に元の髪色に近づいていきます。
LPLPの公式でも、エッセンスの色持ちは個人差があるもののおおよそ2週間と案内されています。
行事の何日前から使えばいい?
カラートリートメントは1回で真っ黒になるものではありません。行事の3〜5日前から使い始めて、最初の3日は連続で塗るのがおすすめです。
| いつ | やること |
|---|---|
| 行事の5日前 | 目立たないところで色の出方を試す |
| 4日前〜2日前 | 3日連続で塗って色の土台を作る |
| 前日 | 暗さが足りなければもう1回塗る |
| 当日 | 汗や雨に注意。濡れたら早めに乾かす |
利尻で一時的に暗くした人の口コミ
SNSでも、白髪用のカラートリートメントで一時的に暗くした声が見つかりました。まずは、明るくなりすぎた茶髪に使った方です。

白髪用を買ったけれど、意外と落ち着いた感じになって良い、という感想でした。続いて、礼服に合わせて一時的に暗くした方です。

明るい金髪から一時的に戻すために白髪用を使い、よく染まったそうです。面接に合わせて使った方の声もありました。

面接の前は暗めのカラートリートメントで落ち着かせ、終わったら明るい髪に戻す、という使い方です。家族の利尻を借りて黒に戻した方もいました。

白髪がなくても染まりが良かった、ブリーチしている人なら使って損はない、という声です。最後は、黒染めスプレーの大変さに困っていた方です。

黒染めスプレーは落とすのに時間がかかり、お風呂も汚れて大変だったそうです。口コミは個人の感想です。
黒染めをしないで髪を黒くする方法は黒染めせずに髪を黒くする方法の記事でもくわしく書いています。

一時的に暗くしたいなら、数日前から白髪用のブラックかダークブラウンを使い始めて下さい!前日に慌てて1回塗るだけだと、思ったほど暗くならないこともありますよ!
大事な面接や式の前に、髪色のことで頭がいっぱいになるのはもったいないですよね。
ブラックもダークブラウンもある利尻カラートリートメントなら、お風呂で塗るだけで少しずつ落ち着かせられます。
定期初回は1本1,740円(税込)・送料無料。合わなければ1回でやめられます。

白髪以外に使うカラートリートメントのよくある質問

白髪のない髪やカラー毛に使うときの、よくある質問をまとめておきますね。
使えます。白髪用もおしゃれ用も、髪の表面に色をのせる仕組みは同じです。色落ちした茶髪のキープや、明るすぎる髪を落ち着かせたいときに使えます。
おしゃれ用のカラートリートメントがあります。ただ、白髪用との違いは主に色のラインナップで、髪に色をのせる仕組みは同じです。茶髪のキープなら白髪用のブラウン系のほうが選択肢は多いです。
できません。カラートリートメントには髪の色を抜く力がないので、明るくしたい場合はヘアカラーが必要です。
使えます。ヘアカラーやパーマのあとは1週間ほどあけてから使うのがおすすめです。LPLPの公式でも、パーマ後は1週間程度あけるよう案内されています。
できます。1週間ほど前からカラートリートメントを休み、美容師さんに使っていたことを伝えておくと、仕上がりの色を調整してもらいやすくなります。
色がとても入りやすいので、思った以上に暗くなることがあります。目立たないところで試してから使いましょう。メッシュやハイライトを残したい場合は使わないほうが無難です。
行事の3〜5日前から使い始め、最初の3日は連続で塗るのがおすすめです。ブラックかダークブラウンを選ぶと暗くしやすいです。
シャンプーのたびに少しずつ落ちていきます。LPLPエッセンスの公式では、個人差があるもののおおよそ2週間と案内されています。
使えます。短い髪は1回に使う量が少ないので、1本で長く使えます。
カラートリートメントは白髪以外にも使える?まとめ
「白髪用」という名前に遠慮して、カラー毛のケアをあきらめていた方も多いのではないでしょうか。
中身は同じカラートリートメントなので、目的に合った色を選べば、白髪がなくても十分に使えます。
今の髪より少しだけ暗い色を、色が抜けるたびに足す。これだけで、美容院に行く間隔をのばしながら、きれいな髪色を保てますよ。
白髪がまざり始めた方や、トーンダウンしたい方は利尻カラートリートメント。定期初回1本1,740円(税込)・送料無料で、購入回数の縛りはありません。

白髪がまだない方には、もうひとつの選択肢もあります。
おしゃれ染めした茶髪の色を保ちたい方は、濡れた髪に3分〜で使えるLPLPエッセンスも選びやすいですよ。

※効果には個人差があります。使用前には毎回48時間のパッチテストを行い、かゆみや赤みなどの異常が出た場合はすぐに使用を中止して皮膚科に相談して下さい。※各社の案内・価格は2026年10月時点で当ラボが確認したものです。









